IRIS -アイリス- 第9話(TBS版#8)

ヒョンジュン、チョリョンが動き出し、面白くなってきました。
ただやはり、登場人物たちの行動が唐突に感じるたり、
そりゃないっしょ!とツッコミ箇所も多々あり…もったいない!

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
協力して欲しいとヒョンジュンから頼まれ。
「共和国の委員長を殺しておいて
警護責任者の俺に力を貸せと?」と訝るチェリョン。←最もねーー。
「俺達は命令により殺し命令により阻止し同じ立場。
違うのは俺は捨てられた。捨てたヤツらに復讐したい。
全てを失った。愛する人も…。残ったのは命だけ。
お前に命を預ける」と持っていた拳銃を渡すヒョンジュン。
その申し出を受け入れ、上官(?)に会わせたチェリョン。
境遇に同情したのか、
はたまた自分らの計画に利用できると踏んだのか???


というわけで、北のテロ軍団(?)の一員となったヒョンジュンは、
彼らと共に中国の漁船を乗っ取り、南へ向かったのでした。

祖国が近づく中、思い出すのは北で受けたテストのこと。
(このシーンは漁船を襲う前にあった方が良かったのに)
NSSでの役割、ユン委員長暗殺の経緯などを語り、
「北と接触した理由は復讐のため。
ペク局長、そして俺を捨てた大韓民国」と告げたヒョンジュン。
嘘発見器も本心だと証明し、合格となったのでした。

それでもまだ信用出来ないと言い、
国家情報院の要員を殺すミッションを与え、
成功と引き変えに協力すると約束したチェリョン。

そういう事を思い出してる間に釜山に到着し。
水揚げや船内をチェックする韓国のお役人。
船員が少ないことや同級生が乗ってるはずなのにと言い出し、
マズイと感じ銃を向けるグァンス(「朱蒙」オイ「海神」ペッキョン「オンエアー」撮影監督のヨン・ホミン)
無駄な殺生を避けようと「彼は高熱で下船した」とヒョンジュンが咄嗟に誤魔化し、事無きを得たのでした。

偽のパスポートで全員入国完了。
防犯カメラのテロ軍団の映像は、
テロ軍団のハッカー(「朱蒙」ムッコ)が消去し、準備は万端です。

その頃韓国では、、、
日本から送られた身元照会の映像を見ていて、
ミジョンに気付かれてしまったサウ。
サウったら、前回は慌てて取り出しまわりを気にしてたくせに、
あまりにも無防備よーー^^;

入社テストの時の映像で、
破棄出来ずに取ってあったと誤魔化して消去したけど、
後々ミジョンがスンヒに教える展開になるのでは?

そしてスンヒの復帰記念に慰安旅行に行くことに。
その時プレゼントを渡そうとジュエリーショップへ行き
「プロポーズですか?」と聞かれ、頷くサウ。
あれまっ?!ずっと遠くから見守っていたのにねぇ。
ヒョンジュンを殺した負い目から近づくことを躊躇してたけど、
生きるなら…と踏ん切りをつけたって感じ?


旅行先でみんなの前で笑っていても、どこか寂しそうなスンヒ。
て、酔ったミジョンが歌った歌がまた切ないし、
今のスンヒの心情そのもので、思わず涙してしまいました。
そんな姿を見てしまった上に、
「サウさんのおかげで楽になった。ずっと友だちでいてね」と言われ
プレゼント(運命を叶えるペンダント)を渡すことは出来なかったサウ。

ヒョンジュンの胸の内を汲み、「ここまで来てしまったわね」とソンファ。
そう…来てしまったからには後戻りできない。。。

テロリストたちのほとんどは、南のヒョンジュンを信用せず、
「こいつの後ろに立つな。撃たれるかも。
裏切りは癖になる」と言い出すグァンス。
こんな大口叩いたくせに、掴み合いの喧嘩になると、
ヒョンジュンにさっぱり敵いません。
喧嘩を止め「今度問題を起こしたら容赦しない」と
ヒョンジュンにだけ告げる隊長(「銭の戦争」インヒョク「バラ色の人生」ジョンドのチャン・ドクジク。この二つのドラマのイメージと違い凄いワイルド!)

自分の為にグァンスに食ってかかってくれたソンファに、
「俺の事はいいから」と告げ、唇を撫でるヒョンジュン。
この行動は唐突過ぎ
それだけソンファに気を許してるって現れなんだろうか。。。
で、ソンファにしてみれば、
こんな事されちゃ益々惹かれてしまうでしょうなぁ。

※追記
喧嘩したせいでソンファの口が切れちゃってたのね。
ヒョンジュンは血をぬぐってあげたのだけど、
ハンカチ渡すだけじゃダメなのかい?


国家情報院の要員が殺された上、
韓国で大規模テロが起きると情報が入り、緊張が走るNSS。
そこに入港した漁船がテロ軍団に乗っ取られていたと報告が入り、釜山に向かったサウ。

防犯カメラの映像は消されていて、
テロ軍団の詳細はわからない中、コンテナを指差すサウ。
怪しいって気付いたらしいけど、なぜそう思ったか不明。

そこにテロ軍団が潜んでたのかよくわからんけど、
次のシーンは指示を待つテロリストたちの姿でした。
ハッカーにアイリスファイルのUSBを見てもらい
「特定のプログラムとシステムが必要。
ペンタゴンかNSSなら可能」と聞いたヒョンジュン。

NSSを無視して北の要人と会った理由を
「情報が別の目的に使われる恐れがあった。
韓半島統一の未来予想図を具体的に描きたかった。
これからは局長の力、NSSの経験と情報力が必要」と大統領。
南北首脳会談を想定した警備の計画を差し出し、
「NSSが存在する理由を思い出してください。
大統領がこの国の為に行う試みを
妨害されないよう手助けをするのが任務」とペク局長。

ホン広報企画官から「大統領の切り札は核。
“北が放棄しなければ南も核武装する”と」と聞き、
以前大統領が核開発に興味を示してたことを思い出すペク。

二人の密談を見かけ、不審に感じていたチョン秘書室長。

最高司令が南の提案を受け入れ、チェリョンに託したミッション(ヒョンジュンたちがやってるヤツね)は確実に進んでるとはいえ、時間がないと焦るヨン中央委員。
それで、南行きの使節団に入れて欲しいとチェリョンの申し出を認めたようです。

それに合わせチョリョンはテロ軍団に「二日後作戦決行」と告げたらしい。

それまでの間下見に余念がないテロリストたち。
その合間に、かつて住んでた家に向かったヒョンジュン。
キーの暗証番号も部屋の中も以前のままで、
サウと笑い合った日々、裏切りが脳裏を過ぎり切なくなるのでした。
ペクや南に復讐しようとしてるけど、
裏切られた親友の事は恨んでないのね。

そんなセンチメンタルに浸ってる暇はなく、
ここに乗り込んだ理由...サウのパソコンからNSSにアクセスし、アイリスリストを開いたのでした。
タイムリミットは、NSSで不法アクセスに気付き、
人が駆けつけるまでの僅かな時間。
時間がないから撤収しようとするソンファに
続けろと指示するヒョンジュン。

保安班と共にサウの家に駆けつけたスンヒ。
ミジョンの情報では、まだこアクセスは続いているので、強行突入を指示。
ちょっと疑問だけど、テロ対策チームのファイリング専門のスンヒが指揮するってヘンな気が…?
まあ、それは置いておいて、、、
突入に気付きながらも粘るヒョンジュン、
銃を装備し慎重にパソコンのある部屋に突入したNSS。
しかしそこには人っこ1人いませんでした。
一体、いつの間にどうやって逃げたんだか。
窓から逃げたんだろうけど、そういう所をちゃんと見せて欲しい。
それとNSSの保安班、あれだけ大人数で来たくせして、
なぜ家のまわりを包囲してなかったのーー


粘ったおかげで開けたファイルには、、
NSSの地下にある秘密金庫のファイルの保管場所と番号があり、
ペク局長に割り当てられた番号と気付いたヒョンジュン。
さすが抜群の記憶力の持ち主ね。

NSSでは、テロ軍団はマグロに武器を隠したと推測し、
マグロの行方を突き止めることに。
そして、防犯カメラの映像が全滅な中、未だにテープ式だった食堂のカメラにテロ軍団の一行が残っていました。
何でもデシタル化になって便利になったけど
やっぱりアナロク機器って大事よねーーー。

不鮮明な映像で人物の特定は難しいけど、
その中の一人がヒョンジュンだと気付いたサウ。
驚いてスンヒの様子を伺うけど、全然気付いてない様子。

サウに家に忍び込んだ人物の骨格を分析した結果、
ヒョンジュンかもと告げるオ科学捜査室長。
その話を偶然聞いてしまったスンヒ。
生きてると知られるのはまずいので、
「死はハンガリーが確認済み。
ヒョンジュンを忘れるのにみんな苦労した。
ここだけの話に」と打ち消すサウ。

本当にヒョンジュンだったのか・・・。
自宅に帰っても考え込んでいたサウ。
ふとパソコンの横にあった十字架が目に入り、
やはりヒョンジュンだった!と確信し愕然。
ヒョンジュンは敢えて置いて行ったのか、
それともただ忘れただけなのか・・・?
多分前者だと思うな。。。


翌日、ペク局長に話そうとしたけど、
重要な報告が入り、タイミングを失ってしまいました。
不審な車が入った山で、
電気使用量が急増してる倉庫があり、ここにテロ軍団が潜んでると見て、早速サウが指揮を取り戦術班が向かいました。

NSSが強行突入して来たと気付いたテロ軍団。
しかし動じることなく、
ひっそりと身を潜めて成り行きを伺っていたのでした。
いよいよヒョンジュンとサウが顔を合わせるのか???

一方チョリョンは、濃縮ウランを持ち、使節団と共に南へ。
テロ軍団、濃縮ウラン…。
なんだかすごいミッションを考えてるのねーー

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


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この記事へのコメント

2010年06月10日 20:56
なんか同じとこツッコんでいますね~。
ソンファへのヒョンジュンの態度とか。
>ハンカチ渡すだけじゃダメなのかい?
自分に好意を持つソンファを利用しているようにしか見えないし、
もし無意識になら始末が悪過ぎるし。
保安班に同行して駆け付けたと思ったらスンヒが指揮っしているし。

でも今回一番びっくりしたのは、
ヒョンジュンとソンファのテレポーテーションでした。
2010年06月14日 22:05
sannkenekkoさん、こんにちは~。

本当に突っ込みところが同じ!
保安班を指揮するスンヒには、普段あまり突っ込まない家族も「オイオイーー」でした。
>でも今回一番びっくりしたのは、
ヒョンジュンとソンファのテレポーテーションでした
ついさっきまで部屋にいたのにねぇ…。窓が開いてる描写もないし笑うしかないわ(汗)

ヒョンジュンのソンファへの態度は解せないですよね。
秋田にいる時に手を繋ごうとしたり、自分を殺さずチョリョンと引き合わせてくれたり、ソンファの気持ちに気付いてると思うのだけど、本当に無意識になら始末が悪いし、鈍すぎだわね。

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    Excerpt: 74パーセントの確率と大きくなる確信。 第8話『復讐を胸に!北テロリストとなり再び涙の祖国上陸!』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-06-10 20:35