人生よ、ありがとう 第23話

☆感想(ネタバレあります)☆
エコーに映る映像に愕然・・・。
寝る間も惜しみ、身を削った結果がこれじゃ浮かばれないよーー。

ショックだったろうに、その運命を受け入れたインソク。
自分はヨンギョンの為に存在したと、感じていたようでした。
精密検査を受けるように勧めるユンソに
この事は誰にも言うな。特にヨンギョンに…と念を押すインソク。
ベテランの医師ゆえに、エコーを見て
「もう末期」だとわかっていたのでしょうか。。。

こんな状態だというのに、
ヨンギョンの臨床試験の打ち合わせのため、
明日、アメリカへ行かなければなりません。

前向きに生きる気力を取り戻したヨンギョン。
それは喜ばしい事だけど、
インソクの病気と引き換えになったようで
何だかやり切れないわ。


逮捕された母・ファジャに会いに警察へ行ったミニ。
ふてぶてしい態度で取り調べを受けていて、
娘を見ても顔を背ける母。
実母に会えた嬉しさより、
逮捕された母の姿が悲しく、涙が止まりません。

それでもギョンスクたちの前では、
涙を拭いて気丈に振舞っていました。
近所のおばさんが、「いつまで預かるの?
妹さんは病気なのに狭い家で気の毒」と言うのが聞こえ、
出て行く決意をしたミニ。

帰宅してミニがいないと気付き、
みんなでアチコチ捜しまわったけど、サッパリ見つかりません。
捜索願いを出そうとしたけど、
「家出娘なんて探してくれない」と言う、経験者のガウル。
ガウルも苦労人なのね・・・。

ギョンスクはファジャからお金を取れなかったけど、
ユノは詐欺師から一部返済してもらえそうで、
ホッと一安心のヨンギョンとユノ。

見舞いに来たいたギョンスクを
誰?と怪訝そうなユノ母に、
「姉です」と紹介したヨンギョン。
前に会った時は、姉だと言えなかったけど、
そんな事も水に流して、改めて「家族」となったのでした。

打ち合わせの為にアメリカヘ行って、
手術に間に合うように帰る予定をしてたインソク。
精密検査もせず、窮屈なスケジュールを心配し、
「せめて検査を受けてください。
友人の病院を予約します」と連れて行ったユンソ。

インソクが精密検査を受けている頃、
ヨンギョンたちは、ギョンスクの誕生日を祝っていました。
1人ぼっちだと思って生きてきたギョンスクは、
妹や甥っ子たちに囲まれて、
戸惑いながらも笑顔を見せていてジーン。。。(゚ーÅ) 
でもその一方で、孤独なインソクが哀れで、
感動と悲しい涙が入り混じる私。


インソクは精密検査で絶望的なガンと判明し
肺への転移があり言葉を失うユンソ。
なのにインソクときたら、笑顔を見せ
「君なに僕みたいな患者に何と言う?
僕なら“残された時間を悔いのないように”と言うよ」と。
泣けてくる・・・(T_T)。

自分を庇い、下半身麻痺になったユンスク。
ただの事故じゃなく、女遊びが原因だなんて、詫びても詫び切れないジンス。

野草が好きなユンスクのために、
三つ葉のクローバーを持ってきてくれたジョンヒョク。
四つ葉の花言葉は“幸運”だけど、
三つ葉は“幸福”
ユンスクに幸せが訪れるように願いを込めて。。。

ギョンスクの誕生日プレゼントに、父の形見の時計をプレゼントし、
「父さんは姉さんを一番愛していた。
死ぬ時に呼んだのは姉さんの名前、
俺のヨンギョン…と呼びながら逝った」と教えるヨンギョン。
なぜ生きてるうちにわかってあげられなかったのか、
父への思いに涙が止まらないギョンスク。

落ち込んでるユンソを見かけ、
ジンスの事かと思い、声をかけるコン神父。
その途端、箍が外れたように泣き出し、
1人で抱え切れない秘密...インソクの病気を話したユンソ。

事情を知ったキム先生も愕然。。。
今、インソクの為に出来ることは、
アメリカへの出張を止めることでした。
泣きながら、治療をしろと叫ぶキム先生に、
「先輩ならわかるでしょ。手遅れだと」と冷静なインソク。
残り少ない時間を、ヨンギョンの為に費やそうとしているのでした。

偶然、嘆くキム先生の声を聞き、
インソクの病気を知ったユノ。

魂が抜けたようにトボトボと歩いてるジンスとバッタリ会い、
「医者」として、リハビリや治療のアドバイスし、
「奥さんを大事にして。
最初、彼女のあなたへの思いは執着と思ってた。
でも違う。あなたを助けたのは愛してるから」とユンソ。
こうなって改めてジンスも、そうだった…と感じていて、
だから余計に胸が詰まる思いで、
今にも泣き出しそうな表情です。
「奥さんを幸せにしてあげて」と告げ、踏ん切りがついたユンソ。

ユンスクの為に泣いてるジンス。
同情なのか、それとも結婚した頃の気持ちを思い出し、
本当は愛してたと気付いのかも?
後者と思いたい!


インソクがアメリカへ行くと聞き、
手術まで帰ってくる?と不安そうなヨンギョン。
頷いて「君を一人で苦しめないと約束したろ?
君が幸せそうで良かった。
ご主人、お義母さん、お姉さん、みんないい人たち」とインソク。
今朝、姉のプレゼントを買った時、
ふと目に留まったお菓子を渡し、
「昔、食欲が無い時食べてた。最近顔色が悪い」とヨンギョン。
覚えていたくれた事も、気遣ってくれる事も嬉しい反面、
またヨンギョンの前から去ららきゃらせないなんて、
しかも永遠にだなんて、インソクが悲しすぎる。。。


病室を出てきたインソクを待っていて、
事情を知ってる事を告げ、治療を勧めるユノ。
「ヨンギョンには黙っていて。動揺させたくない」と
治療を拒み渡米すると言うインソク。
「なぜ諦める?妻の事は諦めなかった」と食い下がるユノ。
ユノの気持ちはわかるけど、もうダメなのにそう言ってもねぇ・・・。
「見込みはない」と悲しい笑顔を浮かべるインソク。

渡米する時も平然としてるので「よく笑えるな」とキム先生。
「なら泣けと?」と軽口叩いて、笑うインソク。
そうやって笑う姿が悲しくて、
インソクの姿が見えなくなると慟哭のキム先生。

そしてとうとうヨンギョンの手術の日が。
急いで帰国してインソクも間に合いました。
不安そうなヨンギョンに、
「手術は二回目。大丈夫」と手を握るインソク。
インソクの穏やかな笑顔に落ち着いて手術室へ。。。

妊娠の事を問いただされても
シラを切ってたウ先輩だったけど、
突っ込んできたバイクから身を挺して助けてくれたナ君が入院。
そして、後輩達がウ先輩に見舞いに行くように後押ししてくれ、
ようやく一件落着~。長かったーーーー

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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