人生よ、ありがとう 第20話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヨンギョンが手術も投薬も拒否してると聞かされ呆然のユノ。
何とかユノにわかってもらいたくて。
「お金がなかった時、誰にも話さず図書館にこもっていた
授業料の為にアパートを引き払ったことも、
彼女はそういう人なんです。
彼女が考えてる事が僕にはわかります」と昔話をし、
一か月分の薬を差し出すインソク。
みるみる顔が強張り拒絶するユノ。
確かにインソクの最後の一言は禁句だったかも?
でも、ヨンギョンの体を考えれば、
そんな事にカッとしてなんていられないでしょうに。


席を立つユノに「奥さんよりプライドが大事ですか?」と食い下がるインソク。
ハッとしつつも、無視して行ってしまったユノ。

その足で転院先の病院へ行き、手術日を予約。
本人の同意がないと…と躊躇する医者だけど、
ユノの熱意に了解してくれました。
それはいいけど、お金は( ̄ー ̄?).....??アレ??

案の定、支払いにもカードは使えず
薬をもらう事が出来ませんでした。
途方に暮れるユノだけど、
使えない事くらいわかってた事でしょうに甘いわ。

とりあえず、保険金を解約しようとしたヨンギョン。
何も知らない保険会社は、
万が一に備えて残す事を勧め
「最近はガンも多い」とセールスして来るもんだから、なんとも複雑な気持ちのヨンギョン。

薬と手術代の一千万の小切手をギョンスクに託す事にしたインソク。
ユノに拒絶された事を話し、
「しかし一刻の猶予もない。
僕が渡したと知れば二人は受け取らないだろう。
あなたからという事にして欲しい」
インソクの申し出に
ヨンギョンの体を第一に考え、受け取ったギョンスク。

その帰り、トボトボと歩くヨンギョンを見かけたけど、
「しつこくすると消える」と言われた事が脳裏を過ぎり、
黙って見守っていたインソク。
ヨンギョンの後ろ姿は今にも折れそうで、
駆け寄って慰めたかったでしょうに。。。

帰宅したヨンギョンを見るなり、涙が溢れるユノ。
お金がなく手術出来ない事を言い出せずも
1人で耐えていたのに気付いてあげらず、
中国へ飛んで行ったなんて悔やむでしょう。
自分のせいで家も取られ、
せめて手術を受けさせたいと、強引に連れて行こうとするユノ。
「手術を受け高い薬を飲めると?」と手を払うヨンギョン。
「俺に任せろ!」と声を荒げるユノ。
何だかヨンギョンが大事というより、
インソクへの対抗心に見えちゃう・・・。


ギョンスクがヨンギョンに頼まれたパソコンを取りに来た時、
役所の差し押さえが始まってしまいました。
せめて何か持ち出したくても、
勝手に売れば処罰されると厳しく言われ、手出し出来ません。

電話でその事を聞き急いで自宅へ行くと、
思い出の品々すべてに赤紙が貼られていて、
いたたまれない情景に愕然のユノ。
「気持ちはわかるけどヨンギョンの治療が大事。
意地を張らず助けてもらいなさいよ」と説得するギョンスク。
「手術日は決めてきました。
妻は強情なので説得してください」とユノ。
そう言いつつも、インソクに頼る気持ちは無さそうな?

薬と手術費用の小切手の出所を疑うヨンギョンに
お金を持ち逃げたした女(ミニの母)が捕まり
返済してもらったと言うギョンスク。
一応、納得したようだけど、
インソクでは?という思いがぬぐえない様子のヨンギョン。

その話を聞いてしまい、
母親が見つかった…と思い、悩むミニ。
実母を恋しいというより、ギョンスクと離れるのがつらそうです。

臨床試験を受けられれば、
ヨンギョンが気がねなく治療できると考えたけど、
治験の対象になるのと難しそうと悩んでいたインソクに
「人である前に医者であれ。
感情に流されるな」と忠告するキム先生。
「彼女が健康になる事を願うのが罪ですか?」とインソク。
人としてのルールがあると言いつつも、
インソクの気持ちを汲み、
神父様も説得していると宥めるキム先生。

会社を辞めて退職金で借金を返し、
ヨンギョンの手術を受けさせると言うユノ。
でも上司の言うように、「その後は?」でしょうにーー。
この会社ではリストラを進めているけど、
その対象は40代。
30代のユノの退職は受け入れられないかもと言われても、
上司に協力を頼み、決意は固そうです。

そんなところにコン神父から会いたいと電話が来て
インソクの援助を受けて後で返しては?と提案されたけど、
気のない返事のユノ。

ジンスへの思いを断ち切ろうとしても、忘れられないユンソ。
若い頃に結婚に失敗して以来臆病になり、
どこか寂しそうだったユンソが悩んでる様子に気付き、
何とかしてやりたそうなコン神父。

今日もたくさんのおかずを作って待ってたユンスクだけど、
当のジンスは、帰ってきません。
まるで避けてるみたいと思ったけど、
撮影が詰まってるのは本当らしい。
着替えを取りに来たマネージャーに着いていき、
スタッフたちに「よき妻」をアピールするユンスク。
そんな態度が益々重く感じるジンス。

ジンスにお熱な共演者の女優から、
「いい旦那、料理上手な妻、
可愛い子供。出来すぎてる」と嫌味を言われても、
「彼と寝たと言いたいの?そんな人は何人も見てきた。
あなたは遊びでも私は違う」と余裕の切り替えすユンスク。
でも家に帰るとドッと疲れててしまうのでした。
そんな気持ちを見透かし、
「仮面を脱ぎ楽になれ。自分を大事にしろ」と諭すジョンヒョク。
その言葉が心に突き刺さるけど、踏み出せないユンスク。

ジンスを忘れるのは、この地を離れようと、
研修病院を変えたいと申し出たユンソ。

その日、入院中に世話になった挨拶に来たジンスに
目を合わせようとせず、
お礼の食事会にも参加しなかったユンソ。
↑スタッフたちへのねぎらいは口実で、
ジンスはユンソが目当てだったろうにねぇ。

飲み会なんて気分じゃなかったけど、
憂鬱な気持ちでいないでユンソを連れて来いと
キム先生からの上司命令が下り、行く事になったインソク。

そしてユンソも避けようとしたのに行くハメに。
その後のシーンはカットされたのか無かったけど、
丁度、リクエストに答えたジンスが歌うところだったんで、
多分、ユンソに向けてのラブソングになったんじゃ?

キム先生とコン神父の話から、
ユンソが研修先を釜山に変えたと知り、
マンション前で待っていたジンス。
「釜山に行くのは僕のせい?」と問いかけながらも、
困ってるユンソを見ると、
「無事に着いたか心配で待ってた」と笑顔を見せるジンス。

お金の出どころが引っ掛かり、
ガウルとポンスにミニの母が捕まった事を聞くヨンギョン。
インソクがお金を出した事は内緒なので
ギョンスクはそんな嘘をついたと気付き、
慌てて同意する二人だけど、
どこの署?と突っ込まれると答えが割れてしまい、
嘘だとバレてしまったのでした。

ヨンギョンから電話が入り、急いで向かったインソク。
小切手を突き返し、
「二度と現れないで。今度したら消える」と
キツイ言葉を投げつけるヨンギョン。
しかしそんな態度と裏腹に
タクシーの中でとめどなく涙が溢れていました。
今も変わらぬ優しさがありがたいし、
そして申し訳なかったのかも。。。


フラフラになって家に辿りついたものの、
そのままバッタリと倒れてしまったヨンギョン。
駆けつけた救急隊員から、
どこの病院へ?と聞かれ迷うユノ。
すがる目のギョンスク。
覚悟を決め、インソクのいる病院を告げたユノ。

ウ先輩を巡り、タイマン勝負する事になったナ君とチャン常務。
どうでもいいシーンかもしれないけど、
妙に笑えておかしいわーー。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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