IRIS -アイリス- 第2話

昨日のレビューとこのレビューで、
地上波版#1(2時間スペシャル)になります。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
大量の麻酔薬、電気ショックに耐え、
自ら制御を外して部屋を出て行ったヒョンジュン。
テストとしては、これ以上のない好結果だったわけね。

真っ先に親友サウを助けに向かい、
フラフラなサウに肩を貸し、脱出に向かうヒョンジュン。
そこに銃を持った男が立ちはだかりゲームオーバーに。

別室で待つ二人に「NSSへようこそ」と告げるペク副局長。
NSSとは祖国の安全を守り、敵を削除する特殊隊で、
その存在は公にされてない影の組織。
あの拷問は最後のテストで、
それに耐えた二人は見事合格したのでした。
「国家は君達を選んだ。だが拒否してもいい。よく考えて」と言われたけど、二人の腹は決まっていました。

五ヵ月後、正式にNSSの要員となりました。
多分その間厳しい訓練があったんだろうね。
一緒に動くチーム員を紹介され、
その中にIT企業に勤めてると言ってたパク先輩とスンヒもいて、唖然の二人。
スンヒはチーム長、先輩は室長、
他に任務のサポートをするファン・テソン(「インスンはきれいだ」サンウの同僚)
ハッカーのヤン・ミジョン(「ベートーベンウイルス」ハ・イドゥン)がチームの仲間です。

騙された…と気付き、食ってかかるサウに、
「やめろ。カメラを避けれる場所はない。
そうだお前をスカウトしたくて近づいた」と冷静なパク室長。

何事もなかったように接するスンヒに
「最初から引き込む為に目の前に現れた?
女優になれますね」と悲しげなヒョンジュン。
「任務によっては芝居もする」と軽くあしらうスンヒ。
ヒョンジュンにはこんな態度なのに、サウには騙した謝り、
惹かれてるヒョンジュンには厳しく、
そうじゃないサウには優しくしてる感じです。
でもこんな笑顔を向けられたら、
益々サウはスンヒに惚れてしまうだろうにねぇ。


今日は初出勤なので、
最終テストで会ったペク副局長のお宅へ行くことに。
NSSで働いてる事は家族にも内緒で、
ペク副局長は30年も奥さんを騙し続けてるのだそうで、
「俺なんて数年でも大変なのに」と感心していたパク室長。

二次会で席を外したスンヒを追い、
「人を持弄んだら謝るべき」と訴えるヒョンジュン。
「私は上司。言葉に気をつけて。
分析を聞きたい?強い男のふりして虚勢を張るのは、
過去の記憶を隠すため」と反論するスンヒ。
何だか人の傷口をえぐるみたいで、イヤだなぁ・・・。
でもヒョンジュンはそんなスンヒでも、好きなのね~。

更にスンヒの口撃は止まりません。
「それに私に一目ぼれした。でも社内恋愛は禁止だし、
そうじゃなくても好みじゃない。大嫌い」と続けるスンヒに、
無理やりキスするヒョンジュン。
思わずビンタするスンヒだけど
再びキスされると、もう抵抗はなくなすがまま。
虚勢を張ってたのはスンヒの方だったのかもね。

昨夜のことを弁解しようと、
監視カメラのない屋上にヒョンジュンを呼び出し
(なぜカメラのない箇所があるのか不思議)、
ワザときつい事を言うスンヒ。
「ここに入ったのは愛国心からではなく、面白かったから。
命をかける特任職は天職と思った。
やると思ったらやり遂げる。
初めて会った時から甘く見たことはない」と答え、
行ってしまったヒョンジュン。

この答えに、一目ぼれしたのはヒョンジュンだけじゃなく、自分もだったと思い知ったスンヒ。
(どうもこの繋がりがよくわからんが・・・)
しっかし、こんなにアッサリと恋愛関係になるとはね
それにしても社内恋愛禁止なのに、いいの( ̄ー ̄?).....????


久しぶりの休日に、サウに内緒でスンヒの家に行ったヒョンジュン。
そうとも知らず、ヒョンンジュンが出かけると
一張羅に服に着替えてスンヒの家へ行ったサウ。
ヒョンジュンの為に手料理作って待っていて、
チャイムにいそいそ出たら別人で、大慌てのスンヒ。
ピエロなサウが可哀想だなぁ。。。
それにしてもスンヒったら、そんな嫌な顔しなくても^^;


その光景を見てどうしよう…と困ってたヒョンジュン。
そこに本部から急遽呼び出しで集合がかかり、
二人の関係はサウにバレずに済みました。

テロ危険人物のヤマモトタカシ(白龍)が、
入国するという情報が入り
「もしテロが目的なら国内に協力者がいるはず。
動きを監視しろ」と
ヒョンジュンとサウに初めての任務が与えられました。

カジノで遊ぶヤマモトに傍らに
客に扮したスンヒの姿を見つけ、ビックリのヒョンジュンとサウ。
さっき、ファイルも転送できる小型の追跡装置が完成したので
自らヤマモトに接触し、それを仕込もうと考えたのでした。
でもねぇ、こういう事って、
見張ってるヒョンジュンたちに知らせるべきなんじゃ?
チーム長だからいいのかしら。


ヤマモトに気に入られ、部屋に入る事に成功。
何かされるんじゃ?とヤキモキし、
モニターを見つめるヒョンジュンたち。
関係を迫るヤマモトに、「先にシャワーを」と言ってじらし、
その隙にマモトの携帯にデータ転送装置を設置、
「明日会いましょう」とメモを残し、部屋を後にしたスンヒ。

スンヒにデレデレかと思いきや、
ワザと接触して来たとちゃんと感づいてたヤマモト。
マイクにしてたイヤリングを壊され、暴力を受け、
スンヒもやり返すけど男の力に叶わず危機一髪のところを、
仲間が助けに来て助かりました。

追跡装置のデータを元に逃げるヤマモトを追うヒョンジュンとサウ。
地下鉄に乗り込んだところを発見、
捕まえられる…と思った矢先、ヤマモトは頭から血を流して死亡。
一瞬の間に殺すなんて一体誰が…?
まわりを見渡すヒョンジュンの目に
ホームを歩く男...パク・チョリョンの姿が。。。

先の尖った武器で後頭骨と頚椎を確実に貫通させていて、
間違い無くプロの仕業だと言う解剖医。
殺された=テロが目的なのは濃厚だけど、
死人に口無しで手掛かりはなし。
考えられる対象人物が挙がる中、
「大統領選挙の候補者では?」と閃いたヒョンジュン。
ヤマモトを尾行中に感じた直感で根拠はないし、
任務に失敗した者の意見だし、
上司は取り合ってくれません。
その考えを捨て切れず、個人的に調べ、
一番有力なチョ・ミョンホ議員では?と感じ、
ヤマモトが演説予定地でビルを見上げてたことを思い出し、
サウを誘ってその広場に向かいました。
ヒョンシュンは記憶力も並外れてるけど、
洞察力も人一倍なのねーー。


その場所は狙撃するのにうってつけの場所で、
益々、標的はここだという思いが強くなり、
ハッカーのミジョンに協力を頼んだけど、
勝手に動けないと躊躇するミジョン。、
責任は自分が取るからとゴーサインを出したスンヒ。

案の定、監視カメラの映像にチョ議員を狙う男を発見。
指示を受け駆けつけ、スナイパーを射殺したサウ。
失敗に備えて二人目がいるはずと言われてビルを見渡し、
怪しい男を見つけたヒョンジュンから連絡を受けたサウが
スナイパーを銃撃。
撃たれる直前に男は発砲しちゃっていて、
チョ議員を議員危うしーーっだったけど、
身を挺してヒョンジュンが庇い、無傷で終わりました。

失敗に終わったのを見届け、その場を立ち去ったパク・チョリョン。

当選し、大統領となったチョ・ミョンホから
青瓦台に招かれたヒョンジュンとサウ。
緊張してるサウて対照的に、
リラックスしすぎのヒョンジュン。
そして、ふと壁にかけられた絵が目に留まり、
幼い頃にここでこの絵を見た記憶が蘇りました。
---核開発を実現化できる技術を持っている---
大統領と父の会話、
帰りの車で事故に遭い、グッタリとした両親に、
トドメを刺すように銃口を向ける男・・・---

このドラマは、南北問題に「核」がキーになってくるようです。

そして今回、“ミスター・プラック”と呼ばれる謎の男が登場。
彼は北側なのか、それとも別の組織なのか・・・。
まったくK-POPに疎いので初見なんだけど、
彼が昨年レコ大最優秀新人賞を取った
BIGBANG(ビッグバング)のT.O.Pくん。
存在感あるわ!!

「IRIS -アイリス-」他の回はこちらです。


アイリス 1
朝日新聞出版
キム・ヒョンジュン(脚本)

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この記事へのコメント

2010年04月22日 21:24
本当に本当にご無沙汰しておりますm(_ _)m

プライベートでお互いの家を行き来していて
会議中にじゃれ合って。
社内恋愛禁止も何もあったものでは(苦笑)。
・・・まあ、恋バナにはあまり興味はありませんが(-"-;)

ヒョンジュンの両親の死の謎もこのドラマのキーなのかもしれませんね。
2010年04月25日 00:28
sannkenekoさん、こんにちは~♪
共通のドラマや映画に中々遭遇できず、こちらこそご無沙汰してます。

私も恋バナにはまったく興味がわかず、
上司なのに気持ちを抑えることないスンヒが苦手キャラになってしまいました。
裏を返せば、それだけ愛情が深くて火がついて止められないってことなんでしょうがね~。

ヒョンジュンの両親の死は、裏がありそうですね。
亡くなった父親は核開発に関っていたようで、それを阻止する者に消されたような雰囲気でした。
銃を向けたのは北?と思いつつ、まさかNSSだったりして?と過ぎりました。

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    Excerpt: 諜報機関員としての初ミッション。 『敵は、国か友か愛する人か?』 Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ~ドラマ編(仮) racked: 2010-04-22 21:08