人生よ、ありがとう 第19話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
中国にいる兄が債務者に連れて行かれたらしいと聞き、
母と共に中国へ飛んだユノ。
一方的に「中国へ行く」と言って電話が切れ、
病気のヨンギョンを置いて行くなんて、
妹が可哀想でやり切れないギョンスク。←同感。

疲れ切った様子で、
引きずるように重い買い物袋を下げてるヨンギョン。
あまりにも痛々しくて思わず声をかけ、
「なぜ1人で背負いこむ?」とインソク。
「あなただって何も告げずに姿を消した」とヨンギョン。
そこを言われるとつらいけど、
「自分と同じ失敗をして欲しくない。
今なら君を助けられる。意地を張らず頼って欲しい。
大切なのは生きる事だ」と説得するインソク。
しかし、「あなたの助けは絶対に借りない。
しつこくすると消える」と取り付く島もないヨンギョン。
プライドもあるだろうし、インソクに申し訳ないと思うだろうし、
何より二人の仲をあれほど怒ったユノの手前、
頼る事なんて出来ないでしょうね。


二人の会話を偶然聞き、
意地を張り続けるヨンギョンを説得するギョンスク。
「バカ!あんたは生きるのよ。
亭主に気兼ねしてるなら説得する。
その亭主は病気の妻を置いて中国へ行った。
昔の男でも頼って、いつか返せばいい」
しかし、ギョンスクの涙の説得も通じず、
自分の家庭の問題に彼を巻き込みたくないと
頑なに拒絶するヨンギョン。

説得しても怒鳴ってもヨンギョンの決意は変わらず、
もどかしい気持ちでいっぱいのギョンスク。
たった一人の妹を助ける金が無いというのも、
つらいだろうなぁ。。。


外に出ると諦め切れずに佇んでたインソクがいました。
難しい病気だけど治療すれば助かる見込みもある。
病院に連れて来てくれれば僕が何とかする。
説得して欲しい」と言うインソクに頷くギョンスク。

ユンソが体調を崩して休んだので、
キム先生に頼まれて薬を届けに来たウ先輩。
1人暮らしのユンソの為に、ご飯を炊いてくれたけど、
ユンソは高熱がつらくて起きて食べる気力もありません。

病院に立ち寄ってユンソの病状を聞き、
血相変えて飛んで行ったジンス。
でもチャイムを押そうとして躊躇し、
差し入れのお粥を置いて帰ることにしました。

ジンスからメールが届き、
廊下を見たけど既に姿はありませんでした。
「1人暮らしはつらいだろう?
迷惑だろうから帰るよ」と気遣う手紙とお粥に
ジンスの温かさを感じるユンソ。

その翌日は、風邪にはビタミンCってわけで果物。
でも篭に山盛りって自分で剥かないとダメだから
本当に具合が悪い時だったら、ちょっと迷惑かも?と思っちゃった^^;

まあ今のユンソは大分回復してるので、大丈夫そうだけど~。

果物篭を受け取った矢先、またジンスからメールが。
「少しだけ顔を見せて欲しい」
その言葉に咄嗟にプラインドを開けると、
寒空の中待ってるジンスの姿が。
恋しい気持ちを抑え「帰って」と返信したユンソ。
ガッカリして帰ってしまったジンス。
でも窓を見上げば、
ブラインドが開いてるって気付いたのにねぇ。
その前にも一瞬、顔を出したんだし。

家に帰り、妻に今の気持ちを吐露するジンス。
「報われぬ想いを胸に抱くつらさがわかる…」って
聞かされるユンスクが可哀想だ。。。。 
ジンスは直な気持ちをわかって欲しいから、
包み隠さず話してるのでしょうが…。

今までも女遊びをしたけど本気じゃなく、
今回はいつも自分でも戸惑っていると悩むジンスに
「聞きたくない」と泣いていたユンスク。

家にいるのがつらく、宛もなく車を走らせ
でも運転するのもつらくて、
車からフラフラと出て泣き崩れていました。
オイオイ、車道で危ないってーー
帰宅途中に偶然見かけ(このパターンが多いわ)、
後を追ってきたジョンヒョクが助けてくれたけど、
涙が止まらないユンスクでした。

ヒョンジから「ママは野生の花が好き」と聞き、
ユンスクを元気づけようと、
わざわざ山に採りに行ったジョンヒョク。
それも手渡しせずにそっと玄関前に置き、健気だわーー。
裕福な生活を送ってるのに、
悲しそうなユンソクが哀れで気にかかるのでした。

ヨンギョンの薬を自腹で買おうとするインソクを
止めようとするキム先生が言葉を発する前に、
「非難は僕が受ける。
彼女を助ける為なら何でもします」とさっさと言い返し
ユノに会いに行ったインソク。
あまりの剣幕にポカーンとするキム先生。

援助する事をユノに了解を得ようとしたけど、
中国へ行ってるので不在で会えません。
ユノにはユノの事情があるとはいえ、
自分なら傍にいるのに・・・とインソクは思ったんじゃ。。。


ヨンギョンが援助を断るなら、
臨床対象者になれば…と考え、
早速掛け合いに向かったインソク。
なるほど!
治験対象者なら、治療費や薬代、手術代が免除になるものね。

しかし、ジストは国内で例がないので難しいと聞き、
ならば研究者の申請をし、
援助を受けられる道を…と考えたけど、
それもうまく認められるかどうかまだ五里霧中なのでした。

肝臓が悪いから酒は厳禁なのに、
酔いつぶれてしまったインソク。
ヨンギョンを治療しないとインソクがダメになると心配し、
自分とインソクがカンパするので、
ユノを説得して欲しいとコン神父に頼んでくれたキム先生。
それを聞いたコン神父もカンパに乗ると言ってくれ、
助けようとする輪が広がっていってます。

ジョンヒョクと飲みながら、
ヨンギョンに会った日を思い返すギョンスク。
「中学の時に初めて会った腹違いの妹は、
勉強が出来て優しかった。
授業料を払えず弁当がないのは同じなのに、
あの子は優等生で私は問題児。
そんな妹が死ぬほど嫌いだったけど、
あの子がガンで死ぬかも…と聞き胸が痛んだ。
天涯孤独だと思ってたけど違った。
あの子が死んだら私は本当に独りぼっち…」と
大切な妹を思っていたのでした。

中国のユノから電話が来たけど
治療を受けてない事を言えなかったヨンギョン。

翌日、部下が人事部の知り合いと話をつけてくれたので、
有給休暇と復帰に関する話しをしに会社へ。
クビにならぬようパートで復帰しては?と後輩は言うけど、
病気を抱えてるので難しい事。
それでも生活の為にも、借金を返す為にも、今後かかる治療費の為にも、仕事をやめたくないし・・・困ったもんです。

「ピザを食べたい」とねだるジュンに
「うちはお金がないからダメ」と叱るミンの声が聞こえ
子供達を外食に連れて行ったヨンギョン。
お金で苦労したヨンギョンだけに
子供たちに惨めな思いをさせたくなく、意地になっていました。
しかしお店で
「脳腫瘍で亡くなった人が借金を残していた。
看病に疲れた家族に迷惑をかけて死ぬなんて。
あっさり死んでくれた方が互いのため」と客の会話が聞こえ、
自分の事のようにグサリと胸に突き刺さるヨンギョン。

帰国するとインソクから会いたいとメッセージが入っていて、
とりあえず会いに向かったユノ。

一方、ストーリーと関係がない(?)ナ君の恋の行方は、、、
チャン常務のウ先輩へのラブコールが続き、
ある時は花束、花言葉にまつわるポエムな言葉、
そして熱烈なメールと、ウ先輩もちょっと辟易・・・。
自分には出来ない行動に腹が立ったナ君は、
花束をメチャメチャにし、
ウ先輩の携帯を水浸しにして壊しちゃいました。
そんなやり取りを、楽しそうに見てたキム先生。
それでもちゃんとナ君に、
「心のこもったものをプレゼントしろ。
彼女に必要な物をあげるんだ」と恋愛必勝法(?)を伝授。
キム先生の場合、
手が冷たい彼女のために小さなカイロを用意し、
それでめでたくゴールインしたそうで、
ナ君も先生同様、成功するかどうか???

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


人生よ、ありがとう DVD-BOX 1
ビデオメーカー
2009-04-24

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック