エデンの東 第55話

「永遠に誓う愛」

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヨンナンと共に遠くへ逃げる決意をしたドンチョル。
逃避行の前に済ませておく事がありました。
入院中の母と父の墓前に、
結婚相手を紹介する事でした。

その二箇所に寄るだろうと予測して、逮捕に向かったドンウク。

テファンにやられて、ケガを負って帰って来たミョンフンを痛々しく労わるテファン妻。
母の手を握り、
「不正を告発する。
お祖父様が築いたグループを崩壊させるかも…。
テホの為にも最善の方法です」とミョンフン。
それが結果的にテソンを守るだろうと、
そして苦しんでる息子たちの為にも、
背中を押してくれたテファン妻。

ミョンフンの頬を撫でるジヒョン。
愛する人が傍にいてくれて幸せな半面、
巻き込んでしまったドンチョルが心配そうなミョンフン。

一生沿い遂げたい人と紹介するドンチョルに、
「これからは自分の事だけ考えなさい。
幸せになりなさい」とチュニ。
そしてヨンナンには「お前は本当にバカ。
好きな人に好きだと言えないのは私と同じ」と祝福し、
家に泊まったヨンナンに好意的だったのは、
自分に重ねた部分もあったのね。
「本当に幸せになるよ」と答え、病院を後にしたドンチョル。

血相替えて病院に飛んで来たドンウク。
「お前を育てたお母さんが横になってる」とカン・ギマンが止めても
「兄さんを逮捕しに来たお前を見たら、
お母さんが悲しむ」とジョンジャが宥めても、
捜索の手を緩める事はありません。
非情になる事で、距離を置こうとしてるかも?
っていうか、検事として容疑者を追ってるんだから当然のことかも。


空振りに終わり帰ろうとするドンウクに
お母さんに会わないの?」とジョンジャ。
気持ちが揺らぎながらも、黙って去ったドンウク。
背中して見えてないジョンジャたちには、
なんて冷たい・・・と映るだろうけど、
ドンウクの心は葛藤したのでした。

会わなくてもその気持ちは伝わっていて、
ドンウクの気持ちを思い、涙していたチュニ。

母に会った後は江原道へ行くと読み、手配するドンウク。
父のお墓に寄るとわかるだろうけど、
その場所を特定して言わないのが不思議。
心の底では捕まえたくないとか~?
ドンチョルが接触するだろう
家族や近所、ハン神父の張り込みを命じ
ジャッキーをただちに捕らえ、吐かせようと考えていました。

とりあえず、ジャッキーの手下11人を逮捕、
後は、本命を逮捕すれば良いのだけど、、、

ドンウクを消し、力を見せつける!
出来ないなら手段を選ばず止めろ!と息巻くジャッキー。
そこにドンチョルに恨みをつグァンソンが現れ、
「ドンチョルに直接弟を止めさせる」と名乗り出たのでした。
グァンソンは、意外と自由の身だったのね

指名手配の写真、街中に散らばる警察を避けながら、
父のお墓に到着したドンチョルとヨンナン。
「命より大切な人」と紹介するドンチョルと、
「私は何も出来ないけど、
私の心を尽くし、命をかけて愛します」と語りかけるヨンナン。

宿屋のおばちゃんに、
「新婚旅行なんです~」と積極的なヨンナンに
頼もしそうに笑うドンチョル。
「新婚さん用」の部屋でお姫さま抱っこしたり、
庭のブランコに揺られていたり、
しばしの穏やかな時間を過ごしてた二人でした。

マカオで初めて会ったときから、
“この人は俺が待ってた人かも”と思ったと告白するドンチョル。
へぇーー。そうだったんだ^^;
もっと早く知ってたら時間を無駄にしなかったとヨンナンに言われると、
「俺達の一日は千日」と以前の逃避行を思うドンチョル。
あの時手放したヨンナンが隣にいるのが不思議、
もう二度と放さないという思いでキスする二人。

翌朝、目覚めたヨンナンに、
「今日は何の日だと思う?
イ・ドンチョルとヨンナンの結婚式」とドンチョル。

二人は江原道の聖堂にいる報告が入り
ジャッキーの指示「ドンチョルを殺せ」を実行するため、向かったグァンソン。

ドレスもタキシードも借り物だけど、
ハン神父の立会いで神に永遠の愛を誓い、
幸せに満ち溢れていたドンチョルとヨンナン。
「神は二人を引き避けない」という神父様の声に
イヤーーな予感がしてていたら案の定、、、

ドンチョルがドレスを返しに行ってる間、
グァンソンに拉致されてしまったヨンナン。
ドンチョルったら、なんで一緒にいなかったの。

ジャッキーに電話を入れ、
「俺が行くからヨンナンを渡せ。
ヨンナンに手を出すな」と押すドンチョル。
焦るドンチョルをせせら笑い、
ドンウク検事に捕まった仲間を釈放させろと、
交換条件を告げるジャッキー。

その頃、テファンから奪った書類を元に
不正の日時、粉飾決算の事実がここにあると証拠を見せ
テソングループの不正を告げ良心宣言をしていたミョンフン。
テレビに流れる姿に呆然とし、
そして自分に攻撃を仕掛けてきたミョンフンに怒り、
大統領に直々に話し、圧力をかけてもらおうとしたテファン。

私の手で裏金を作り政界に上納した。
オ会長は“不正を糾すのが国を糾すことになる。
粉飾などで成果をあげる企業は破滅する”と言った・・・。
自分の罪を国民に報せるなんて怖い事だけど、
愛するジヒョンに見守られ、堂々と答えていたミョンフン。

その姿をテレビで見て、嗚咽していたテファン妻に
「息子が父親を暴く姿は胸が痛い」とチュニ。
「私はシン会長が
これ以上罪を犯さないと祈るだけ」とテファン妻。
きっとミョンフンも、同じ気持ちなんだろうと思う。。。

私の運命は炭鉱の採掘場みたいに真っ暗で
黄地にいる時から奥様が羨ましかった。
子供を産み、入院費でわめている時、
奥様はヘリでソウルへ帰った」と語るチュニ。
「あの時の子がミョンフンとドンウク」
「ええ。ミョンフンが私に育てられていたら苦労したでしょう。
ありがとうこざいます」
「私もドンウクを立派に育ててくれました」
互いに感謝し、いたわりあう二人。
いや・・・いいシーンなんだけど、
ミエがした悪事が正当化されてるようで複雑。。。


ドンチョルとヨンナンが結婚式を挙げたと
ハン神父が報せに来てくれ、
嬉しくもあるけど、
ちゃんとしてあげられない申し訳なさで、涙が溢れるチュニ。
そこにドンウクが来て、いい雰囲気に水が差されてしまいました。
神父を尾行したのに巻かれたそうで、
二人をどこに逃がした?!詰問するドンウクを
チュニが宥めるのに続き止めるテファン妻。
「どっちの味方です?
僕ですか?ミョンフンですか?」とドンウク。
微妙な空気を断ち切るように、
「ドンチョルに罪が?ドンウクには失望した」と告げ帰ったハン神父。

お前の大師に兄さんだろ?」
「人は皆同じ。金、欲望。
ドンチョルもテファンも欲だけ」と怒鳴るドンウク。
「ドンチョルとテファンが同じ?」と反論するチュニ。
「ほら。数日前までテファンを恨むなと、
天に任せようと言ったのに変わった。
一生許せない敵と思ってるんだろ?
ドンチョルは麻薬の取り引きをした」とドンウク。
麻薬の話を信じ、
テファンが母さんを殺そうとした事は信じないのか?
お前の兄さんはお前に迷惑かける事はしない」
母の言葉が胸に突き刺さるドンウク。
兄さんがそんな人じゃないのは、
誰よりもわかっていたはずなのにねぇ・・・。

検察に戻ったドンウクに
「1人で来てくれ」とドンチョル本人から電話が。

もしかすると、部下達を引き連れてくるかもしれないし、
これは賭け…いや、信じた末の事だったのでしょう。
1人で現れたドンウクにホッとして駆け寄り、
「ジャッキーにヨンナンが誘拐された」とすがるドンチョル。
冷めた目を向け、
「護送中の被疑者を誘拐したくせに、どうしろと?」とドンウク。
確かにそうだよねーー。
「マカオの麻薬捜査に深入りすめのはやめて、
ピーターたちを釈放して欲しい。
ヨンナンを助けたら言う通りににする。
その後に本拠地を襲撃すればいい。
二人で作戦を立てよう」と頼むドンチョル。
呆れてしまい「つまらない愛の為に、麻薬犯を釈放?
一緒になんてあんたは犯罪者」とせせら笑うドンウク。

必死に「ヨンナンを助けよう」を繰り返すドンチョル。
↑ちょっとしつこく感じた…。
「わかった。でもそれは警察の役目だ。
自分が助けたなんて思うな。
兄さんは神じゃなく犯罪者」とドンウク。
こんなうんちく聞いてる間にも、危険にさらされているヨンナンを思い、
「助けてくれたら必ず俺が出頭する約束する。
俺はヨンナンと結婚したんだ。家族なんだ。
お前と同じように俺が守らなければ。
最後の兄さんの頼みだ」と涙ぐんで食い下がるドンチョル。
その姿は自分や家族の為に
己を犠牲に時と同じで胸が詰まるドンウク。

お礼を言って帰ろうとするドンチョルに、
「兄さん」と呼ぶドンウク。
やっぱりドンウクは前と変わってない…。
涙を浮かべて駆け寄り、手を握るドンチョル。
しかしドンウクは顔色一つ変えず、
ドンチョルに手錠を掛けたのでした。
えぇーーー?!そんなーーー
でももしかすると、
ジャッキーの手から守るために拘束したとか?(そうなら良いなぁ)


「エデンの東」他の回はこちらです。


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