ザ・スリングショット~男の物語~ 第6話

1億を元手に4500億のチェドン建設に立ち向かう4人。
軍資金をもっと増やすてっとり早い方法は「詐欺」、
それもチェドンから巻き上げようって魂胆です。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
最初にムノの過去が廃られました。
かつて伝説の詐欺師と言われたムノが、
今はしがない喫茶店のマスターなのは、
騙し取った金を株につぎ込み失敗したせい。
その後、一文無しで姉の忘れ形見ギョンテを引き取り
路上生活が続いていたある日、
新聞紙の経済面に興味を持ったギョンテが
株の才能を開花させ、100万ウォンを1000万ウォンに増やしたのだそう。

偉大なチェドン建設のビルを見上げ、
会長をどん底に突き落す決意するシン。
「自殺するのは貧乏人」と言うムノ。
「だから貧しさとは何か思い知らせてやる」と誓ったのでした。

ネットを捜し
“中国の珠海市が、韓国の建設会社に開発を発注する”
という噂を見つけ、
チェドンは必ず乗るだろうから利用しようと考えたギョンテ。
最低でも数千億ウォンが動くプロジェクトで
これを潰されたらチェドンが揺らぐのは間違いないらしい。

チェ会長は乗り気だったけど、
失敗したら時のダメージを考え反対してたドウ。
会長だってわかってるはずなのに、
自分への対抗心で強行してると言うドウに同意するオ理事。
オ理事はチェ会長の側近ながら、
ドウと会長のどちらに着くか迷ってる様子で、
「それでいい。二股を続けろ」と命じるドウ。

韓国の建設業者と
中国の官僚を繋ぐブローカーを調べろと命じるドウ。
オ理事と話してる時からずっと描いてたのは、
人々がもだえてる奇妙な絵で不気味・・・。

そのブローカー役に、中国語も英語も堪能、
弁護士ライセンスも持っているジェミョンがうってつけと閃いたムノ。
でもシンは、本物の詐欺師のムノがいいと考えました。
でも既に足を洗って数年、
それに中国語語が話せないと弱気なムノに、
中間ブローカー役にジェミョンをつけると言うシン。
俺もやるの~?という感じでキョトンとするジェミョン。

ジェミョンが裏の世界で顔が効くアメリカの養父に、
ブローカーの名前が欲しいと頼み、
養父に紹介された中国人のボスに会いに行きました。
情報を教えてもらうためのテストは、
喧嘩の強さだったのかだったのか、人柄を見たかったのか
まあ無事にクリア。
紹介してくれた中国の経済人から、
開発の中心人物“フー・ジンペイ”の名を引き出しました。

フーの噂をチェドンに流し、釣ろうと考えたムノ。

オ理事からフーの名を聞き、
自ら珠海市に乗り込んで丸め込もうと考えたチェ会長。

昔の詐欺仲間を呼び、高級ブランドの衣装を作り、
ジェイミーがそれらしく見えるようにコーディネイトしたり、
着々と準備を進めるシンたち。
自分の知る最上のブランド名を告げると、
そんなもんと言われる始末で、シンもまだまだね~。


清掃員に扮してビルに乗り込み、
刑務所で取得した技を使ってドアロックを解除、
会長室への侵入は意外と簡単でした。
ギョンテがパソコンに細工する間、
会長室を見渡し、“チェ・ドンス”のプレートに触れ、
改めて復讐を誓うシン。
でも机に飾ってあるウンスと会長の笑顔の写真を見ると、
ちょっとだけ後ろめたそうな感じです。

警備員が見回りに来た時には、
既に仕事を終えビルを出ていたシンとギョンテ。
ハッキングプログラムを入れてきたので、
会長のスケジュールはこちらに筒抜けってわけです。

シンの恋人が来てるけどダサイと聞いても、
興味なさそうだったギョンア。
でもその子...ウンスがダサイというより普通の子なので、
話しかけ、ドウのいる場所へ連れて行きました。

いつもの作り笑いではない笑顔で、
バンド仲間の中でジャズピアノを弾いていたドウ。
兄の無防備な姿に安堵し、
この姿を知ってるギョンアは恋人なんだと思ったウンス。
あくまで仕事の付き合いで、
緊急連絡先にここを知ってるだけと否定するギョンア。
自己紹介しあってウンスが妹と知って驚くギョンアに
「兄さんは自分を見せないから」と笑い、
明日見合いをすると伝えてと頼み、会わずに帰ったウンス。
チェ会長が動き、早速行動開始のシンたち。

まずジェミョンがホテルのフロントを落とし、席をゲット。
第一段階をクリアしホッとしてると、
近くにいたチェ会長が「権力とは」と話すのが聞こえ、
犠牲になった父を思ったのか、顔が曇るジェミョン。

次は、オ理事にわざと聞こえるように
「フーの後継者と接触」と電話で喋るシン。
オ理事の視線を感じ、トイレの個室に入るシンの話を盗み聞きしようと、悪戦苦闘のオ理事(笑)。
「ハーハード出身。名前はジェイミー・チャン」と聞こえ、
急いでトイレットペーパーに走り書きし、
シンが会いに行った人物をチェック、
早速チェ会長に報告しようとしたのだけど、、、

今日ここに来たのはウンスの見合いのためで
相手がするもんだから中々言い出せません^^;
政治家に一番必要なのは金と露骨な見合い相手に、
チェ会長がキレかかったので、連れ出すタイミングが出来て
フーの後継者ジェイミー・チャンがいると伝えました。
「つかまえろ」と命じるチェ会長。

エレベターに向かう自分達に着いてくるオ理事を見て、
引っ掛かったと確信。
エレベーターを待つ間、「僕のやり方と違う。
チェ会長は父を殺した。拉致し同じように殺す」と言うジェミョン。
そんな話をしてるところにエレベーターが到着、
乗ってたウンスと鉢合わせし、万事休す!の二人。
ウンスが口を開く前に咄嗟にオ理事を引き離し、
エレベターで逃げたシンたち。
会長命令なのに見失っちゃって、大慌てのオ理事。
後からガイド役のジョングを見つけアポイント取っていたようです。

奇妙な空気が流れる中、
マニさんの息子と父を会わせたいと無邪気なウンス。
「俺を覚えてるか?何でも言うこと聞くと言ったな。
俺に会わない事にしろ」とシン。
「父と関係が?」と察しがいいウンスに、
黙ってろとイラつくシンと
言う事聞かないなら拉致と怖い事言うジェミョン。
結局ウンスは、誰にも言わないと約束してくれました。

ホテルに来てシン、そして一緒にいたジェミョンが引っ掛かり、
従業員にジェイミーという外国人が
キム・ドンソンなる人物と会ってたと聞き出したドウ。
その後、オ理事もホテルに来ていて、
何者かと会ってると報告を受けていました。

見合い相手の前で縮こまってるウンスに、
「大丈夫?」と身振りで伝えるドウ。
優しい兄の姿に緊張がほぐれるウンス。

「見合いが嫌なら父に言えばいい。
自分の相手は自分で探しますって」とドウに言われ、
ジェニーに会った事、兄さんは彼女が好きなんでしょ?とウンス。
ウンスを元気づけながらも、
シンとエレベーターで会った事を聞き出したいドウ。
でもシンとの約束を守り、はぐらかすウンス。
「俺は会社を首になっても苦じゃないが、
お前が味方じゃなくなったら、
警戒されたらと思うと怖い」とドウ。
弱みを見せる兄にウンスは・・・?
多分、それでも約束を守ってくれた・・・と思いたい!


姪たちを外国へやると夢を語るシンに、
法を触れることをしてるのではと心配し、
そんなお金は意味がないとミョンソン。
「法?たくさんお金がありば捕まらない。
兄さんの死を見てもわからないの?
俺は金持ちになり、兄さんの敵の金を奪う。
法を無視して稼いだ金だから、法を無視して奪える。
張本人を必ず連れて来る」とシン。
すっかり変わってしまった義弟に、言葉が出ないミョンソン。

シンはチェ会長を恨んでいるけど、
実際の張本人のドウは、今日もある会社を狙っていました。
また会社を潰しても痛みを感じないドウに、
「私はおこぼれをもらえるからいいけど」と言って
仕事を手伝ってたギョンア。

子供の頃の夢は「優雅な生活」と言うギョンアに、
幼い頃にウンスに聞かれた時を思い出すドウ。
夢などなく答えられなかったドウは、
本屋で目を瞑って偶然触れた本を見て
モナコを手にいれたいと思ったそうで、
夢を見るのに理由なんてないと言い切り、
手に入らなかったことはない」とドウ。
ドウに漂う渇望感がわかるセリフだわ。

ジェイミーのガイド役に扮してるジュンホから
明日フーが入国すると情報をもらったオ理事は、
早速チェ会長に報告。
他社を出し抜いてフーに会おうと考えてたところに、
ドウが来たもんだから、渋い顔のチェ会長。
「オ理事が接触してるフーの側近は怪しい」と
本当の事を忠告しても聞き耳持たず、追い出す父に、
「息子を利用すればいいのに。
手伝いたかったのに残念です…父さん」と
自虐的な笑いを浮かべるドウ。

ドウの忠告が気になり、
ジェイミーを調べろと命じるチェ会長。
ちゃんと息子の意見を聞いてくれたわけだけど、
当人のドウは知らないのよね。
歪んだ父子の関係は、いつまで経っても平行線。。。


というわけで、秘書がジェイミーの経歴を調べたのだけど、
既にギョンテが中国のホームページに細工済み。
ジェミョンの顔写真と経歴を見て
偽とも知らず安心してたオ理事。

“フー・ジンペイ”が入国する日、
社員を動員して空港で待っていたオ理事に
ワザと見つかるように仕向けて、
「VIPから?」と電話で話すシン。
シンを見て、ホテルでジェイミーと会ってた人物と気付き、
彼より先にフーを捕まえようと、VIP出口に向かうオ理事。

フーに扮してるムノに花輪をかけて歓迎し、
先に接触してたシンを無理やり引き離す
チェドン建設の社員たち。
ずこい無理強いだわーーヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
まあこちら側にしてみれば、計画どおりで良いけどね~。


リムジンまで用意していて、ムノたちをさっさと連れて行く姿を
撮影中のドウの部下・ケイ。
転送された動画のシンの姿に、獲物を捕らえたようにニヤリのドウ。

「ザ・スリングショット~男の物語~」他の回はこちらです。

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