ザ・スリングショット~男の物語~ 第4話

あれから3年経ったらしい。。。
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレあります)☆

もうすぐ出所するジュンホを味方にしては?と勧められたシン。
ここに入った時に散々痛めつけられたけど、
そんな事は水に流して、ミッションを託すことにしました。
まず、兄嫁の家をメチャメチャにし、
ギョンアを裏の世界に引きずり込んだ借金取りを痛めつけ、
兄嫁の状況とギョンアの様子を探るジュンホ。

“ジェニー”という名でホステスとなったギョンア。
笑わない事で有名で誰が笑わせるかと男たちは競い、
それを足蹴にするジェニー。
この“ツン”がまた人気らしい。

ギョンアは売れっ子ホステスになった事、
兄嫁は市場でトッポッキを売ってると知ったシン。
ガッカリしてるシンに、
「刑務所での1年は10年になるし、10年が1年になることも。
時間をうまく使え。
恨む相手を一日三回憎め。復讐の方法を考えろ」
とアドバイスしてくれた組長。

この日から、経済に関することから何から
ヘッドホン男・マジンガーから伝授してもらったシン。
ただ教えてもらうだけじゃなく、ちゃんと会話していて、
大物実業家を「マジンガーの憧れ」と言うマジンガーに
「プラグを差し込まずに話した」と褒めるシン。
そう言われて、自分でビックリのマジンガー。
こうやって普通に接してくれる人は、
叔父さんを除くと初めてだったのかも?
シンに笑顔を見せるようになりました。

そんなマジンガーも出所が決まり、お別れです。
「先生。ありがとう」とお礼を言うシンに、
“アン・ギョンテ”と書いて本名を教え、別れがつらそうでした。

ドウの診察の日だから忘れるなと、手下に命じるマニ。
その会話を耳に挟み、
「治療したな治るはず」と言うウンスに、
「まだ本人が病気を認めないと」とマニ。

精神科の治療を受けていても、
心の奥底を吐き出すのではなく、用意した答えを話し
人や物事に何の感情を持たず、
「父を診察しませんか?
息子に殺されると強迫観念を持ってる」と訴えるドウ。

ドウが帰ってきたので、秘密の屋根裏から父との会話を伺うウンス。
治療の経過を聞くと、「異常を見つけられないなんて。
医者を変えろ。父を苦しめる事しか考えてない。
勝手に臨時株主総会を招集して。
俺がレンガを一つずつ積んで育てた会社だ。
死んでもお前に入らない」と怒る会長、
「ピョクチェウォンの土地で大儲けしたのに。
僕が怖い?普通の父親なら喜ぶ」とドウ。
怒りがこみ上げ、出て行け!と怒鳴る会長。
昔、ドウが母親を安楽死させた事がトラウマで、
いつか自分も…と怖くてたまらないのでした。

この場は黙って引き下がり、
父はワイロを用意してるはず、調べろと部下に命じるドウ。

二人の言い合いを聞き、気が塞ぐウンス。
ふとカレンダーを見て、シンの出所がもうすぐ

出所したシンを出迎える人はいなく、まっすぐ兄の墓へ。
兄に話しかけ、「頼みがある。当分俺を見るな。
終わったら全部話す」と決意を告げるシン。
この場所は吹きさらしで寒く、
せめてもの気持ちを込めて、上着をかけてあげました。。。

その後はジュンホと合流し、兄嫁・ミョンソンの店へ。
シンの来訪が嬉しい反面、
面会に行かなかった事や
ギョンア巻き込み、そのお金で借金を返したと
そんな大金を、どう用意したのか見当がついたのに、
子供達や生活の為にお金が欲しく、
聞かなかったと泣き崩れるミョンソン。

店の前で待ってたシンに驚くギョンア。
昔とちっとも変わらぬ笑顔でいてくれて、
一瞬、顔が綻ぶギョンアだけどすぐ打ち消し、
さっき足蹴にしたダニーの腕を組み、店へ出勤。
ギョンアの態度は、前にワザと突き放したシンと同じだわね。

無理やり店に乗り込み、必死に気持ちを抑えてるギョンアに「ここを出よう」と優しく語りかけるシン。
営業時間までの間だけ話すと言うギョンア。
身請けしたい。今すぐ連れ出したい。
お前が他の男といるのは見たくない」
「1億。それも一晩よ。一週間ならマンション。
でも私の取り分はわずか」と自虐的な笑いを浮かべるギョンア。
「すまなかった…」とシン。
「何が?ここが好きだからいる」と強がるギョンア。

そんなギョンアが痛々しく、
言われたとおりに出て行ったけど、戻ってキスしたシン。
強がる鎧がはずれ、涙が溢れ、
「この世界に来れる?」と告げるギョンア。
その答えを言えず、黙って行ってしまったシン。

一部始終を見ていたドウ。
愛する人のために泣いてるギョンアが、新鮮に映っていたみたいです。

シンの指示でオ理事を尾行し、
車から会長のワイロを盗み出した手下。

大事な仕事を失敗したオ理事を叱りつける会長。
そこに盗まれたカバンを持ったシンが来たもんだから、
益々怒りが爆発。
「ワイロを渡しても規制は解かれない。
それと株主総会は中止に、
株主たちには契約を無効にすると約束しました。
父さんが認知症なのに契約したと説明した」と冷静なドウ。
一体こいつは何を言ってる…
自分自身の手で折檻しようと、ゴルフクラブを振り上げる会長。
臆する事なく、認知症の治療をと、笑みを浮かべるドウ。

もう手に負えないと途方に暮れ、
ドウを早く精神病院へ…と指示する会長。

母親の安楽死の以前、動物を虐待していた幼いドウ。
傷を負った生き物を世話するドウを
天使のようだと言ってた妻。
しかし実は、痛がるのを面白がるドウがしていた事。
それに気付いた妻にドウを治療してと頼まれたのに、
息子が精神異常だと知られたくなくてうやむやにし、
今になって失敗だったと後悔していた会長。

会長から事情を聞いて
ドウを禁治産者と見なす診断書をマニに渡した精神科医。
これを裁判所に提出すれば、
ドウは一切の法律行為が出来なくなるのだそう。

病院で不穏な空気を感じたものの、帰ったマニ。
と、いうのも、一刻も早く書類を裁判所に出したかったから。
向かう途中、友人に電話し、クラシック音楽をリクエスト。
その友人とはギョンテに面会に来てた叔父さんで名前はムノ。
おお!ここが繋がるのね~。

音楽を聞きながら運転中、
後部座席にドウの部下が潜んでると気付いたマニ。
あーあ・・・さっき精神科医と、
ドウは切れ者だからと話してたばかりなのに(>_<)

ナイフで脅し、ガソリンを撒こうとする手下、
必死に逃れようとしたけど、ブレーキが細工されて効きません。
それでも回避しようとハンドルを切ったのだけど・・・。

そんな事になってるとも知らず、
好みのBGMを楽しんでるだろう友を思い、
コーヒーを飲んでたムノ。
すると、電話から聞こえる争う音に気付き、
叔父さんに聞かせるギョンテ。

火をつけられ断末魔の叫びをあげて、崖から落ちたマニ。
ドウの部下ケイは寸時に跳び降りて無事でした。
殺すのを楽しんでる様子のケイが怖いーー!

何度も友の名を呼ぶムノ、けど返事はありません。。。

その頃、ドウは今起きてる悲劇を思っていました。
元気がない兄を気遣うウンスに、
「人間には光と闇がある。母さんは配分を間違えたのかな。
お前に光を俺には闇を。
時々悔しくなる。
泣きたいのに、泣き方がわからない」と呟くドウ。

マニの家族欄にムノの名前があったそうで、
オ理事から連絡を受けて警察へ。
事務的に「同僚?」と聞かれ、
「同僚じゃない。親友だ」と叫ぶムノ。
そして、ロスに住むマニの息子・ジェミョンに電話し、
必死に慣れない英語で説明。
親友のために一生懸命な姿に、心打たれます(゚ーÅ)

ムノが経営する“ミューズ”という店に行き、
ギョンテと再会したシン。

アメリカから帰国したマニの息子ジェミョン(「太王四神記」チョロのイ・フィリップ)を出迎えたムノ。
何だかアメリカーンなジェミョンに、
振り回されてる感じなのがおかしいわ~。


「ザ・スリングショット~男の物語~」他の回はこちらです。


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