イルジメ~一枝梅~第19話のカットシーン

今回は靴職人のフンギョンが大活躍~でしたが、
ほとんどカットされちゃって残念でした。
ノーカット第19話のレビューはこちら、他の回はこちらからとうぞ~。

以下、気付いたカットシーンです。
   ↓  ↓  ↓


前回、イルジメを殺さなかったシフを
サチョンが問い詰め…の続きがありました。
あの血も涙もなく、
「情愛は必要ない」と説いてた非情なサチョンなのに、
弟子のシフに剣を降りおろせなかったのでした。
斬ることは出来ませんでした。
前に、ピョン・シクに素っ気無いシフに、
「育ててくれたんだろ?」と言うシーンや、
何かとシフを気にかけるシーンもカットされたし。。。
非情なサチョンの人間的な部分なのに、残念!

その後、裏切ったシフを殺さなかったのか事に怪訝そうなムイに、
「痛みの多い奴だ。若い頃の自分を見てるよう」と答えたサチョン。
益々、腑に落ちなく「情愛を持つなと…」とムイ。
そう言われて初めて自分が「情」を…と気付たのでした。

コンガルとポンスンが戦ってる時、
兄ちゃんの代わりに好物の餅菓子をくれ
売られる自分を連れて行ってくれた優しいコンガルを
ポンスンが思い出すシーンがありました。
父娘の対決は、展開がわかっていても胸がつまります。。。

目の前でコンガルとポンスンがあんな事になり、
悲しみにくれて呆然としてるヨンに
王様がこの朝鮮を戦地として使わせる事を教え、
「デシクたちは盾になる。王宮へ行かないのか?」と
激を飛ばすフンギョン。
それでも、ポーっとしたまま反応なしで、
「こんな事なら
記憶が戻れなければ…」と呟くシーンに繋がります。

その日はそのまま帰ったけど、
翌日会った時、ヨンに鋭い目つきが戻っていて喜ぶフンギョン。

フンギョンは、ヨンが作ったイルジメの衣装に直してくれ、
動きやすくなった衣装に、ヨンも嬉しそう。

王宮に侵入する目的を話すヨンが、
「民衆は飢えて死にそうなのに、倉庫には食糧が腐り、
宝物で倉庫が壊れる寸前」と言ってたけど、
それはフンギョンが教えてくれた事でした。

王宮に忍び込んでも、
それぞれの庁には鍵がなければ入れません。
そこでフンギョンが大活躍でした。
鍵を持った役人にぶつかり鍵を落とさせる
→自分の靴でさりげなく鍵を踏む
→実は靴底には粘土が塗ってあり型を取れた。
それで見事、合鍵をこしらえたのでした。

死んだはずのイルジメが挑戦状が届き王様は激怒。
サチョンはその前にシフから、
イルジメは生きていて必ずここに来ると言われたのに、
あまり信用してなかった様子。
(一応、警備を強化させていたけど)

ポンスンとコンガルが突然いなくなり、
デシク叔母が可哀想とか、
イルジメとして死んだ奴は誰?と言うヒボン。
何て答えて良いのやら、胸が痛むヨンとフンギョン。

イルジメに協力する仲間が増えましたが、
フンギョン父や猟師のチャン、デシク叔母たちも、
自分達も何か力になりたい!と話し合っていました。
ヨンたちが計画を練ってるのを、
天井裏からこっそり盗み聞きしたけど、
何言ってるかさっぱりわからず(笑)、
それでも自分達でやれることをと一致団結。

まんまとイルジメに侵入されの大激怒の王様。
一枝の梅の絵を見た後、まだ続きがありました。
机に置かれた王様への贈り物は、
犬用に使ってた安物の食器、
高級な高麗人参に似た桔梗の根などで、
まるで、あんたも同じ「本物の王じゃない」と言ってるよう。
ここまでコケにされたんで、
王様はあれほど怒っていたのでした。



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