人生よ、ありがとう 第15話

ヨンギョンに更に不幸が・・・。
ユノ兄はいつかトラブルになりそうと感じてたいたけど、
こんな状況の時に降りかかってくるとはーーー。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
妻とインソクが一緒にいるのを見て強引に離すユノ。
ヨンギョンはインソクを避けようとしてたんだけど、
経緯を聞こうともしないユノに
二人の関係を秘密にしてた負い目もあり、
弁解できないのでした。

一方のユノは、二人にヤキモチ妬く自分に自己嫌悪。
病気でつらいヨンギョンを責める小さな人間だったとは・・・。
なのに顔を合わせると、相変わらず無視し続け、
二人がギクシャクしてる姿に息子もユノ母も心配そう。

ヨンギョンの進行中のガンを
早く何とかせねば…という思いで突っ走ってしまい
ヨンギョンをつらい立場に追いやり後悔のインソク。
血相替えて怒ってたユノを思い出し、
ヨンギョンは大丈夫か?と思いつつ、電話してこじれるのもナンだから黙って見守るしかありません。

ヨンギョンの事で悩み続け、
肝炎の薬を飲む余裕もないインソクが心配なキム先生。
なのにインソクときたら「放っておいて」の一点張り。
だからって聞くキム先生ではなく、
気分転換にサウナへ連れて行き、
栄養満点のワカメスープをご馳走してくれました~。
ホント、いい先輩だわーーー。
神父さんも偶然来て、少し気分が和らいだけど、
でもやっぱりヨンギョンの事が気にかかるインソク。

インソクの心配どおり、ユノに無視され続けて
胸が張り裂けそうな思いのヨンギョン。
ガンを告知されて過去に浸る暇などないと訴えても、
「それでも話すべきだった。
あいつに妻を助けてと土下座までした」と背を向けるユノ。
結局、男のプライドが傷ついたって事かい・・・( ̄  ̄;)

一刻も早く手術日を決めないとならないのに、
主治医とヨンギョン、ユノの間がこんなんで、
互いの為も転院させると決めたキム先生。
ヨンギョンの容態はもちろん、
このままではインソクの方もボロボロで、
亡くなった母親のように肝臓を壊しかねないからでした。

サウナで偶然会ったナ君が、
風呂場で洗濯して叱られてるのを見て、
自宅に連れて行く事にしたキム先生。
キム先生はガラーンとした部屋で寂しそうだったし、
ナ君はお金がなくて住む場所がないし、
持ちつ持たれずってヤツですね~。

キム先生の家へ行く途中、
元気なさそうなウ先輩を見かけて追いかけたナ君。
吐き気でご飯を食べられず、
ナ君のせいで神経性胃炎になったと言うウ先輩、
いやいやもしや、つわり(・・・?)

泣き寝入りしてたヨンギョンに、
ベッドで眠るように言うユノ。
あら?さっきの剣幕はどこへ?って感じだわ。
自分に腹が立つのに妻に八つ当たりしたと後悔し
「お前を愛してるからこそ」と詫びるユノ。
でもヨンギョンは誤解しされた上に、
怒鳴りつけられた事をチャラに出来るんだろうか?
私ならダメかも?


翌朝、突然トリノへ出張だと言い出すユノ。
上司から催促されてたし、
冷却期間を置くいい機会と思い決めたのでした。
だからって急すぎるよーー^^;

ギョンスクに給食費のお礼を言い、
まだ何か言いたげなミニ。
またお金の事を言い出せないのかと思いきや、
カバンから取り出したのは、
成績表とたくさんの賞状でした。
元々優等生なんだろうけど、
学校へ行かせてくれてるギョンスクへの感謝で、
頑張っているのかもしれません。
そんなミニは、ギョンスクにとって、
ヨンギョンと重なって見えるのかも・・・?


トリノに発つ直前のユノに
中国の兄ユンチョルから詫びの電話が。
やっぱり、貸した金じゃ会社を立て直せなかったらしい。

金貸しからユノの家に電話があり、
借金の事を知らないヨンギョンは「?」だけど
胸騒ぎを覚えるユノ母。

来院して欲しいと電話が入り、
インソクは学会で留守と聞き病院へ行ったヨンギョン。
ヨンギョンが正直な気持ちを話せるように、
事情を知ってる事を話し、転院を提案するキム先生。
ユノの気持ちも考え、了解したヨンギョン。

昔自分を捨てたくせに、
今になって構うインソクの気持ちがわからないと言うヨンギョン。
ありのままを話すべきか否か迷いつつ、
インソクの為にも誤解を解いてあげたく、
当時の事情を話したキム先生。

「あなたが寒いベンチで震えてた頃、彼は大変だった。
女手一つで育ててくれたお母さんが、
煩ってた肝炎から末期の肝臓ガンに。
自身も母子感染で肝炎にかかっていた。
更に詐欺で食堂まで失った。
店を失い、多額の入院費を抱え、過酷な研修医の毎日・・・。
肝炎が進み危険な状態になったインソク。
そして大切な母親が死んでしまった。
“つらい思いをしてきた彼女に
自分のせいで苦労かけたくない”と言っていた。
あいつの性格ならわかるでしょ?
でも今は互いの人生を歩むしかない」
キム先生の話が胸に突き刺さるヨンギョン。
当時は自分の事ばっかりで、
相手の事情に気付こうともしなかったなんて。。。

学会を終えて病院に駆けつけ、
ヨンギョンの転院を知ったインソク。
絶対に自分の手で治したい思いで、
止めるキム先生を振りきり、
ヨンギョンを捕まえてあの教会へ。

「当時、なぜ話してくれなかったのか、
つらい事を1人で耐えるのが、分かち合うのが愛。
身勝手」と言うヨンギョン。
「君を苦しめることになるとわかってた。
君の幸せのために別れた。
僕はすべて忘れたつもりだった。
君とこんな風にまた別れることになるなんて」
そう話し、涙が溢れるインソク。
インソクの思いに胸が詰まるわ・・・
ヨンギョンも涙がこぼれ、
インソクの手を握りしめたのでした。

9年前に歩いた道を再び歩く二人だけど、
笑顔だったあの頃と違い、神妙な感じです。
インソクヨンギョンの文字は薄れているけど
当時のまま残っていました。
けれど、戻れるわけはないのよね。。。

恨まずに終われて良かったと告げたヨンギョン。
別れたくない気持ちを抑え
「元気で」と送り出したインソク。

ヨンギョンにお金を返しに来て、
そんな二人を見たギョンスク。

家に帰ると、ヨンギョンに更な不幸が待ってました。
ユノが兄に金を貸すため、この家を担保に入れて保証人になっていたので、自宅が競売にかけられてしまったのでした。

ユンソとジンス、そして妻は、、、

ユンソに電話を避けられ、
このまま終わらせたくなく病院にきたジンス。
妻と子がいる人とわかっていても、
ジンスが真剣なのは十分伝わり、
飛び込みたい気持ちがこみ上げるユンソ。
でもやはり抑え、素っ気無く行ってしまいました。

「僕を拒まないで欲しい」と
真剣に電話の相手に話してたジンスが忘れられず
相手の名を突き止めたユンスク。
チェ・ユンソって誰?とボーっと考え込みすぎて、
幼稚園のお迎えに遅れてしまいました。←オイオイーー。
慌てて帰ると、バスで眠ってしまった娘ヒョンジを
ジョンヒョク抱っこして運んで来てくれていました。

いつも何かと気遣ってくれるジョンヒョクに、
ジンスが一度も来てない冬物コートを
プレゼントする事にしたユンスク。
そんな気配りが嬉しく、顔が綻ぶジョンヒョクでした。
この二人も進展しつつあるけど
これくらいの距離のままでいて欲しいような。。。


「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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