イルジメ~一枝梅~第18話のカットシーン

終盤に向けて物語が濃厚になり、
カットする方も困り、泣く泣く…だろうなぁ。。。
ああ、でも、またシフのシーンが・・・(悲)
ノーカットの第18話はこちら、他の回はこちらです。

以下、気付いたカットシーンです。


コンガルが仇だったショックで、
イ・ウォノのお屋敷の梅の木の下で泣いていたポンスン。
そこにヨンが現れたので思わず隠れ、
泣いてるヨンを影から見つめるシーン、
そしてヨンに見つけられるシーンに繋がります。

イルジメの隠れ家に住むことになったポンスンは、
大好きなヨンと一緒に生活してる気分で、
花を飾ったりと、新婚のようでした~。
埋めてあったイルジメの衣装などを見つけたのも、
ヨンの為にサンチュを作ろう!と思って
畑を耕していたのでした。

一方、帰らないポンスンを心配し、
捜しまわってたコンガル。
ポンスンの家族の墓に行くと、
来た名残はあるけど、ポンスンの姿はなく、
万が一の不安が募るばかりでした。
ヨンは、ポンスンの家出は親子喧嘩したんだろう程度に思ってて、
「ポンスンは元気」と教えてくれ
生きていたホッとしつつも、居場所を聞けないコンガル。

イ・ウォノの息子のギョムが生きていた事、
イルジメとなり現れた事を、
王様に報告するか迷ってたピョン・シク。
話せばウンチェの命は…と
イルジメに口止めされたから、
言うに言えない状態で悩んでるところに、
シワンとシフが出世したと朗報が届き、
報告すべきか迷ってた事は、すっかり忘れ・・・。

清からのプレッシャーを受け、
志願兵を募った朝廷でしたが、
褒美に飛びついた民は稀、
しかしその中にデシクがいました。
会話の中で、「デシクが」とあったので話は通じるけど、
本人が語るシーンがないと、しっくり来ない気が・・・。

デシクは、清国へ行けば行方不明の父を探せるし、
褒美でもらった米を売り、
その金で父を帰国させようと考えて志願したのでした。

宮殿でデシクを見かけて説得するフンギョン。
民たちが話してたように、
志願兵は「盾」で、生きて戻れる保証はないけど、
父を連れ戻したい一心のデシク。

しかし、志願兵は集まらず、
チョン・ミョンスと約束したのに困ったと
王様が呟くシーンがありましたが、
それを聞いたサチョンは王様の気持ちを察し、
ムイと一緒に使えそうな男たちを無理やり、
宮殿へ連れて行きました。

デシクを連れ戻そうとヨンが宮殿に行った時、
門の前にたくさん人がつめかけてたのは、
連れて行かれた家族を取り戻しに来ていたのでした。

ヨンとフンギョンが門の外で話してた時、
出て来た役人に、すがる民の姿がありましたが、
ヨンがその中の老人から、
無理やり息子を連れて行かれた事、
米を取り上げられた事を聞き、
朝廷にやり方に怒りがこみ上げたのでした。
ここのシーンがないと
「まだやることがあるよるね」と父に語りかけ、
封印したイルジメに再びなる決意(意味)が通じないような・・・。


フンギョンから志願兵が送られるのは半月後と聞いたんで、
「半月後に王宮参上」と挑戦状を送ったヨン。
この挑戦状を手にし、
驚くどころか不気味に笑う王様。
半月後のこの日は、
チョン・ミョンスと同行して来た清の将軍の送別会があり、
延期した方が良いと進言されても、全然聞き耳持ちません。
と、いうのも、この宴会の時
イルジメを捕まえるいい機会と、目論んでいたのでした。

王様に、ウンチェとイルジメの繋がりを報告したサチョン。
その前に、カン都事からイルジメに関する事を聞き出し、
ウンチェが弓矢でイルジメを助けた事を聞き、
繋がりを調べたのでした。

ずっと王様に尽くしてきたのに、
左遷されてしまったピョン・シク。
反発するけど、サチョンに脅され呆然として出て行き
CM…でしたが、その続きがありました。
そんなピョン・シクの姿を見ても、
「父ではない」と冷たく言い放つシフ。
血の繋がりはないと知ったからねぇ。
そんなシフに、育ててくれたんだろ?」とサチョン。
非情なサチョンからのこの言葉は意外でした。
そんな「情」のある事を言いつつも、
「武者に情愛は必要ない」と言い、
シフに釘を刺してるようでもあり、

ヨンが武器作りをしてる時、
ポンスンがなにやらこしらえていましたが、
あれは、本物ソックリの宮殿への入場許可証です。

ウンチェが誘拐されたシーンも
カットされてましたがありました。

イルジメの正体を聞き出す取り調べをする役目を
「妹でも私に関係ない人」と告げ、
自ら取り調べ役を買って出たシフ。
前に見た時は、冷たくなっちゃってと思ったけど
改めて見ると、他人に任せるなら自分が…という思い、
そして、いざという時は守ろうと思っていたのかも?
なぜならシフはウンチェに聞き出さなくても、
イルジメの正体を知ってるのだから。。。


短剣をウンチェの指に当てて
「イルジメはどこに?」と問い詰めるシフ。
「なぜ私が知ってるのか?」と睨みつけるウンチェ。
すると「斬れ」とサチョンの声がし、
迷いつつも短剣を振り下ろしたシフ。
このシーンをカットしたのは、残酷だからなのかなぁ。

つる下げられたウンチェの姿に愕然とし、降伏したヨンに
仮面をはぎとり吊るせとシフに命じるサチョン。
それに従うシフだけど、
「顔を見られたくない」とヨンの頼みを聞いてくれました。

イルジメを執拗に問詰めるサチョン。
それは、シフから、
「天友会の家だけは盗みだけじゃなく、
何かを探した形跡がある」と聞いていて
疑っていたからでした。

ポンスンに頼まれてサチョンの居場所を聞き出し、
アジトに駆けつけたコンガル。
しかしそこにはサチョンたちはいなく、
襲ってくる残党兵をビシバシと片付けるコンガルでした。

イルジメに斬られる事を覚悟してたのに、
命拾いしたシフは、
1人になってからも、「斬り捨てる…」と呟き涙が溢れ
サチョンの教えを出来ない自分に
そう言い聞かせているような感じでした。

鍛冶場のヨンとウンチェが話してた頃、
そこに近づく兵士達をおびき寄せ、
山の中へ消えたイルジメがいました。
もちろん中にヨンがいるので、
このイルジメはポンスン。
自ら囮になってヨンを助けようと。。。
このシーンは、次回に登場させるのかな?

実はシフの指だった…というオチは、
ウンチェの指を切ろうとするシーンがあった方が、
やっぱり・・・とか、
そんなーーというインパクトがあったのに…と思うけど
じゃあ他にどこをカットする?と聞かれると、確かに困りますねぇ。


イルジメ 〔一枝梅〕 BOXII [DVD]
ポニーキャニオン
2009-07-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック