人生よ、ありがとう 第17話

ミンとジュンの面倒をよく見てくれるミニ。
ドラマ「ローズマリー」を思い出す~。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
出張から戻り、ヨンギョンと顔を合わても
何も言い出せないユノ。
オイオイ、男らしくないよーー^^;
(気持ちはわかるけど)

ようやく事情を話し、「家はもう戻らない」と答えたユノの言葉に
途方に暮れるヨンギョン。
「俺が解決するから心配するな」と言われても、ねぇ。。。

保証人のユノが肩代わりする兄の借金は五億もあり、
家を手放しても足りない額で、
ローンを引くと3億残り、後2億調達しなければなりません。
ギョンスクから今後の事を聞かれても、
「解決する」としか言えないユノ。

こんな時こそ夫婦が支え合わないとダメなのに、
インソクの事、保証人になった事を内緒にしてた事で
すきま風が吹いてる状態なのは困ったものです。
ギョンスクがいてくれるおかげで、
均等を保ってる雰囲気です。

その頃、ヨンギョン大変なだとも知らず、
傷心旅行から戻り、ようやくヨンギョンを断ち切る決意をし
写真を封印したインソク。

ユノを恨んでも解決しないと思い、吹っ切ったヨンギョン。
「あの家は貧しく育った私のあこがれだった。
最初はあなたを恨んだ。
でも立場が逆だったらと考えたら、
重病のあなたに私も言えない。
1人で悩んで苦しかったでしょ?」と告げ、
ユノの為にこしらえた食事を差し出すヨンギョン。
妻の温かい気持ちに涙が溢れるユノ。
懐の大きな妻に対して、
元カレの事でネチネチ言ってた自分が愚かで、
なんて小さな人間だったと思うだろうねぇ。

ヨンギョンだって、
悔しい気持ちが無くなったわけじゃなさそうだけど、
責めたからって戻るわけじゃないんだし、
子供たちの為にも前向きに…と許した気がします。

一度、家の様子を見に行ったユノ。
部屋は荒らされ、壁にかけられた幸せそうな家族写真が
なんとも悲しそうです。
そこに母から電話が入り、
兄が心配だから一緒に中国へ行こうと興奮状態。
保証人になってる事を知ってるだろうに、
ユノの心配は皆無なのね・・・

次にコン神父から電話が。
一緒に飲みながら、ヨンギョンの転院の話を聞き、
自分の事でいっぱいで
病気をすっかり忘れてたと、気付かされた事でしょう。

ガウルの部屋で寝ると言うギョンスクを引き止めるヨンギョン。
心細い気持ちを察し、一緒の部屋で眠る事に。

不安で押しつぶされそうで眠れず、
夫には強がったけど、実は崖っぷちにいるようだと
気持ちを打ち明けるヨンギョン。
「あんたは自分の強さに気付いてない。
町内で大学へ進学したのはあんたくらい。
高校も大学もバイトして自力で卒業し、
学歴のある男と結婚した。
それり引き換え私は不良で…」とギョンスク。
自力で頑張ったのは私だけじゃない。
姉さんだって
」とヨンギョン。
お互い強がっていたけど、心の底ではわかり合ってたのよね。
グッと来る気持ちを見られぬよう外へ出るギョンスク。
そして自分は妹の為に何が出来るのかと、
考えていたのでした。

手放した娘に名乗る事も出来ずに別れ、
悲しみを引きずっててたユンソ。
「君の娘は賢そうに育ってる。
だから気にすることない」と励ますジンス。
ジンスの言葉で、
少し心が軽くなり仕事に戻ることに。

戻らないジンスにヤキモキし、ずっと待ち続けてたユンスク。
ナースステーションで
差し入れをしながら、さり気なくユンソが独身だと聞き出してると
そのユンソがジンスと共に帰ってきました。
バツが悪そうなユンソとジンス、
何事もなかったようにジンスの腕を組み、
仲良し夫婦を演じるユンスク。
自分に対して「本気だ」と言ってくれても、
所詮、人の夫のジンスを切なく見つめるユンソ。

ユンソの事を一言も責めないユンスクに、
自分から切り出そうとしたジンス。
しかしユンスクが、「あなたが事故に遭った時神に祈った。
助けてくれたら二度と夫を疑ったり苦しめたりしませんと。
神との約束どおり妻の役割を果たす」と言うもんだから、
とっても話せませんでした。

1人で考え込んでたユンソに
入院で世話になった品を渡しがてら
ワザとらしく家族写真を落とすユンスク。
こんな写真を見せられたら誰でも、
幸せな家族を壊すわけにはいかないと思うのは当然で、
もちろんユンソも例外じゃなく、
ジンスからのメールに返信する気になれません。
ジンスのメールは、「もう寝た?」
なんて呑気なーーーと思ってしまった。


妻として精一杯虚勢を張っても、
ジンスが本気だと感じ、泣いていたユンスク。
オイオイ、鍋に火をかけてるの忘れてるよーーw( ̄∇ ̄;)w!!

様子を伺いがてら預かってた郵便物を届けに来たジョンヒョクが、
火事になる寸前のところを食い止めてくれました。
ヤケドしたジョンヒョクの手を
丁寧に水で冷やしてくれたユンスクに
治療といえども手を握られてドキドキし、
居たたまれなくて帰ろうとしたジョンヒョク。
すると、食事をして行って欲しいと言われ、
戸惑いながらも付き合ったのでした。

緊張しながらも、
事故の後遺症を心配し励ますジョンヒョク。
夫は気遣ってくれないのに…、
見ず知らずの男の言葉が心にしみるユンスク。
涙を堪えてご飯を口にするユンスクが
本当に弱弱しくて哀れみ、益々気にかかるジョンヒョク。

一方のユンソは退院するジンスに素っ気無く背を向け、
距離を置こうとしていました。

翌日、弁護士に相談に行ったけど
兄と連絡がつかなければ成す術なしと言われ、
途方に暮れるヨンギョンとユノ。
落胆しつつも、思った通りだったと平気なフリするヨンギョンに、
転院の事を切り出し、病院へ行こうとユノ。

そこに中国の兄から電話が。
「騙した相手が江南駅前のマンションにいる。
自分は債権者に捕まって帰国出来ないから、
行って欲しい」と言われ早速、向かったユノ。
罠じゃなきゃいいけど・・・。

転院先の医者に、
手術も入院も無理と正直に打ち明けたヨンギョン。
一刻も早く手術しなきゃダメだけど、
無理強いするわけにいかず、
とりあえず投薬で様子を見ることになりました。
しかし、薬と診察だけで150万以上もかかり、
それさえも払う金がないヨンギョン。

処方箋を手に考え込み、いつの間にか夜になっていました。
そこにユノから電話が入り
兄の取引相手の男は捕らなかったと聞き、
ガッカりのヨンギョン。
そして手術は先生の都合で延びたと嘘を。

吹っ切れた様子のインソクにホッとしたと言いつつ、
「顔で笑って心で泣いてる」とわかってたキム先生。
みんなに夕食をおごり、
看護師のリクエストで豪華なクラブで二次会をする事に。
こそっと「金持ってる?」と
気にするキム先生に、頷くインソク。
そのお金をヨンギョンに・・・と思ってしまったよ。。。

薬は今回だけじゃなく、術後も飲み続けなければならない。
と、いう事は手術で金がかかり、
その後もずーーーっとお金がかかるという事で、
自分はいなくなった方が良い・・・と過ぎってるような?


キム先生と神父様の話を偶然聞き、
ユノが借金を背負った事、
ヨンギョンが転院先で治療を受けてないと知り、
居ても立ってもいられず、ヨンギョンの元へ急ぐインソク。

ヤクザのチャンさんからウ先輩に、
命を助けてもらったお礼に巨大な花輪が届き(←病院に迷惑でしょーー)ヤキモチのナ君。
二人の仲を気にするあまり夢まで見て
「ウ先輩」と寝言を呟くナ君。
それを聞き逃さず、恋わずらいの相手を知ってニヤリのキム先生。
先生がキューピットになってくれれば良いけどね~

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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