イルジメ~一枝梅~最終話のカットシーン

とうとう終わってしまいました。。。
最終話のノーカットレビューはこちら、他の回はこちらです。



以下、気付いたカットシーンです。  
   ↓  ↓  ↓



アッという間に志願兵が消えてしまい
呆気に取られる義禁府の兵士たち。
その後に続きがあります。
志願兵が消えたのは逃げるためで、
そして宮廷に秘密通路があるのでは?とピーンと来たシフ。
昔から宮廷にいる人もに聞いても、
通路なんてないと言うけど、
自分の考えを信じ古い地図を見せて欲しいと頼みました。
するとするとシフの勘は正しく、
現在は埋められてしまった池が!
シワンたちと別行動でシフが逃げ道を突き止めたのは、
こういう事情だったのでした。
(既に志願兵は外に出てしまい、
デシクのお面だけしか残ってませんでしたが・・・)

宮廷外の門の所で穴を掘ってた男の演技に騙され、
別な通路を向かったシワンたち。
あの後、残ってた兵士達を
民たちが協力して穴に押し込んで塞ぎ、
閉じ込める事に成功しました。

宝物などを奪った後、
「後は紙一枚を盗む」とヨンが言ってCMでしたが、
まだ続きがありました。
民の為に盗みをするのはこれで終わりで
あとは自分の目的である文様の入った剣を探すのみ。
というわけで、ヒボンとウンボクに合鍵を渡して
「外で会おう」と告げた言うヨン。
ありがとう。必ず生きて戻るから、と言ってるようでした。
そして宮廷内で協力してくれたフンギョンも
「真実が見つかることを願うよ」と声を掛け持ち場へ。

ヒボン、ウンボク、フンギョン、そして民たち・・・。
ヨンは仲間達に支えられて、志を成し遂げたんだなぁ・・・と思います。


そして宮殿の前にはたくさんの民が集まり、
イルジメの成功を願っていました。
その中には育ての母・タンと、
お守りを胸に抱いていたギョム母の二人も母も見守っていました。

ヒボンとウンボクが脱出する前に、
シワンに止められてしまいましたが、
その前にシワンに呼び止められていたのでした。
その時は荷車の中に盗んだものはなくホッとしたのだけど、
実は、シワンはヒマ組のヒボンだと気付いていて、
だから勝ち誇ったように二人の前に現れたのでした。
(結局逃げられたけどねーー)

鍵を手に考え込み「別庫を捜せ」と告げた王様。
その前に、
イルジメが侵入した場所は
王権交代の記念に建てて文様を刻んだ建物だと聞き、
イルジメはそれを知る者だと気付き、
「一体何を探してるのか?」と考え込んでいたのでした。

シフが兵士に囲まれたイルジメを助けるために、
挑むフリして助けに入り、
「別庫にいる」と書いたメモを渡しましたが、
あれは、大勢の兵士達と戦うイルジメを見て、
咄嗟に自分の指を噛み血で書いたものです。
シフが逃げた場所を知っていたのは、
その直前に王が逃げる姿を見ていたからでした。
と、いうわけでシフのシーンと共に、
イルジメの武術シーンもちょっと短くなっちゃいました。

サチョンに跪き
イルジメを助けて欲しいと頼んだコンガル。
しかしサチョンは自分の「志」を頑なに信じて断った後、
ムイに斬れと命じたのでした。
そのムイは追い詰められ死を覚悟したのだけど、
コンガルは殺さず宮廷へ向かったのでした。

ポンスンは生きていたけど、
崖から落ちた後遺症なのでしょう、
足が不自由に・・・。
4年後のシーンで判明する前に、
隠れ家に向かう時に足を引きずって歩く姿があり
「ポンスンが生きてた!」とホッとすると同時に可哀想で。。。

4年後、仲間たちのそれぞれ・・・が描かれてましたが、
なぜかデシクのシーンはカットされちゃってました。
デシクの父は無事に清国から帰国し、
「一緒に大道芸をやる」というデシクの夢が叶い、
街中で披露してる姿がありました。


.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:.:*^*:


各話とも、
ジュンギ君のシーンを極力残してたという印象でした。
もちろんヨンも大好きなんだけど、
シフ贔屓だった私はちょっと残念だったわーーー。

シフ心の拠り所だったギョム母とのシーンは
ほとんどカットされてしまいました。
結局、ラストまで
シフがイ・ウォノ邸に血書を埋めた子で、
悪気はなかったとはいえ、
ヨニを死に追いやるキッカケを作った人物だと
ギョム母が知るシーンはなかったんで、
それはそれで仕方ないのかも。
真実を知った時、
シフもギョム母もショックだろうなぁーーと思ってたのに、
オリジナルでもここの部分は肩透かしだったんで



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この記事へのコメント

ポンた
2010年03月16日 18:06
4年後ヨンはどうしているのでしょう?ヒボンはシワンに完全にどこのだれか見られているわけだし、シフやコンガルだってイルジメに味方し兵士たちに向かって行ったんだから当然、つかまってそれなりの罪を問われるわけですよね。イルジメは敵に見つかることなくその姿を消すことになったのでしょうが・・・。なぜ、大罪をおかした街の人たちは罰をうけずにすんだのでしょうか・・・。シフが持って行った血書のせい?そういうことはカットシーンにもなかったのですか?何故だろう・・・。
2010年03月19日 00:05
ポンたさん、こんにちは。

ヨンをはじめ協力した人たちが罪に問われなかった理由は、人それぞれ思うところがあるでしょうね。
シフが握ってる血書が清国に送られたらまずいというのも確かにあるでしょう。
それと、敵の自分を殺さなかったイルジメ。生かされて初めて自分の深い罪に気付いた王様が罪を暴かなかったような気もします。
4年後の王様の様子を見てると、そんな判断できるか不明ですが、この国の現状を切実に感じてた側近たちが敢えて口を噤んだのかもしれません。

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