人生よ、ありがとう 第16話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
突然の競売通知に大慌てのヨンギョン。
ユノはトリノへ向かっていて連絡取れないし、
ユノの母は、自宅にも通知が来てるかもと帰っちゃうし、
借金取りは自宅にズカズカ上がり込み、
金を返せ!と罵声を浴びせるし、
たった一人でどうしたら良いのやら。。。

そんな窮地を救ってくれたのは、
偶然、訪ねて来たギョンスクとジョンヒョクでした。
「私は姉」と言い(←こんな時だけど嬉しかった~)、
「妹はガン。指一本触れないで」と守ってくれ、
この騒ぎで体に障るからと、
息子二人とヨンギョンを自宅に連れて行ったのでした。

借主のユノの兄・ユンチョルは行方不明、
借金取りは、保証人のユノに催促に来ました。
インソクの事で散々責めたくせに
自宅を担保に入れた事を
ユノはヨンギョンに話してなかったのね。


怖い借金取りのおじさん、おばさんから逃れ、
知らない人の家に来て不安そうなミンたち。
ママに抱きついたままなので、
疲れてるヨンギョンを休ませるためにも、
ミンたちをご飯を食べに連れ出したギョンスク。
ほとんど初めて顔を合わせる甥っ子と
コミュニケーションを図るいい機会だしね。

「おばさんはママのお姉さん?
ママは課長ですごいってパパが言ってた」と
無邪気に話す弟のジュン。
でもお兄ちゃんのミンは
心配事が重なり食欲がありません。
ミンとジュンを我が子のように、笑顔で接するギョンスクに
ちょっとだけジェラシーのミニ。
ギョンスクを取れらそうな気分なんだろうね。
それでもさすがしっかり者で、
ジュンの面倒をちゃんと見てあげていました。

ミンの心配事はさっきの借金取りじゃなく、
ママは死んでしまうの?という不安でした。
借金取りに「ガン」と言ったのが引っ掛かり、
「ガンだから死ぬの?と泣きじゃくるミンに、
「大丈夫。男の子は泣いちゃダメ」と励ますギョンスク。

夜になってもユノと連絡がつかず、
ご飯もノドを通らず茫然自失状態のヨンギョン。
口は悪いけど、子供たちの為にも
しっかりしなさいと叱咤するギョンスク。
そりゃそうだけど、この家を売って質素に暮らそうとユノと話したばかりなのに、その金さえ手元に戻らないなんて悲しいわよね。

買ってきたかぼちゃ粥に手をつけず、
ボーーっとしたままのヨンギョン。
今のギョンスクに出来るのは、
手作りのお粥を作ってあげる事、
叱咤して奮い立たせる事でした。
「世の中にはもっと悲惨な人もいる。
つらくても生きて行くしかない。子供たちを見て。
親の失敗で子供に苦労かける気?」
ギョンスクの言葉にハッと目が覚めたヨンギョン。
自分もギョンスクも、
突然の親の不幸で苦労したんだもんね。

そんな時、ようやくユノから電話が。
今すぐ帰りたいけど、
オリンビックの取材を終えたらすぐ帰ると言うユノ。
ピーンと張りつめた糸が切れたように嗚咽し、
息も苦しそうで話せる状態じゃないヨンギョン。
受話器を奪い、「具合はいいはずない。
戻ったらここに来て」と告げるギョンスク。

ヨンギョンがそんな状態にだとも知らず、
傷心旅行で遠くの地にいたインソク。
ヨンギョンを断ち切ろうと必死にもがいてるのだけど、
こういう時こそ傍にいて欲しかったよーー! 
でも居たら居たでユノの留守中だけに
また面倒になったろうし、これで良かったのかも。。。


スタント無しでドラマの撮影中、
車を避けようとしてバイクで転倒し、搬送されたジンス。
それにしても危ない撮影だーーー。
トラックが出て来たって事は、
一般道路だったのかも?

忘れようと思ってたジンスとこんな形で対面し、
本当の思いを実感したユンソ。
この人を失うかも…と思った瞬間、
もう手を離せなくなっていました。

ジンスのケガ大した事なく済んだけど、
休養を兼ねて健康診断を受けながら、
数日入院することになりました。
まさか、病気が見つかる展開じゃないでしょうね?

さっきは心配そうに手を握ってくれたのに、
冷静になると主治医の態度を崩さないユンソに
「事故に遭って最初に思い浮かんだのは…。
僕も気持ちに戸惑っている」とジンス。
その会話がドアの向こうから聞こえ、ショックのユンスク。

付き添おうとすると素っ気無く追い返すジンス。
そう言われるのは、
ユンソとの時間を邪魔されたくないからと思うでしょう。
そうなりゃ意地でも残ってやる!って構えていたけど、
ジンスがマネージャーに手配したんで
帰らなければならなくなりました。

その前にナースステーションに寄り、
いかにジンスが良き夫か、
自分は幸せ者かをアピールするユンスク。
主治医のユンスにも「妻」として夫を頼み、
必死にプライドを保とうとして痛々しい。

さっきまで笑顔だったハズのユンスクが
睨む視線を背中に感じるユンソ。
見てるだけで痛い痛い(>_<)
全く、ジンスったら罪だわ・・・


前回は吐き気がひどかったウ先輩に代わり(?)
胃の調子が悪いナ君。
吐き気、すぐ眠くなるって、まるで妊娠初期だわ^^;

と、いうわけでジンスの健康診断と同じ日に
ナ君も胃の検査を受ける事に。
そして以前登場した暴力団のボス・ウィ社長も、
健診の為に入院していました。
そのボスに付き添って来たチャン常務が
突然の心臓発作で倒れてしまい、
偶然近くにいたウ先輩が人工呼吸など応急処置し、
無事、一命を取り留めました。

命の恩人のウ先輩に感謝するチャン常務。
ライバル出現(?)に、気が気じゃないナ君(笑)
そのナ君は胃に異常はなく、
コン神父に「妊娠だ」とからかわれていました。

健康診断の結果は良好で、
明日、退院するようにと事務的に告げるユンソに
プライベートな話をしたくて引き留めるジンス。
そんなところに、手放した娘・ジョンアが
今日、帰国すると連絡が。

一目だけでも会いたくて、空港へ行こうとするユンソを
マネージャーの車に遅らせる事にし、
一緒に向かったジンス。
そんなシーンを偶然見かけ、ショックにユンスク。
急いで車に乗り込む様は、
人目を避けてデートに行くみたいに見えたんじゃ?

空港に到着し、ジョンアの姿に涙するユンソ。
ユンソの気持ちを思い、
「会いたいんだろ?
次はいつ会えるかわからない」と背中を押すジンス。
でも家族といるジョンアに声をかけられません。
ジンスがママに声をかけ、
ジョンアを1人になったので話しかけたユンソ。
お守りにしてたネックレスを渡し、
「パパの友達なの。子供の頃会ったことがある。
元気な子に育って」と
母親として、せめてもの思いを込めて
お守りのネックレスを渡したのでした。

怪訝そうに感じながらも、拒絶しなかったジョンア。
出発する前にユンソの姿を捜し、
「おばさんにネックレスをもらった」と言うジョンアに、
多分、ユンソと気付いたようだった父親だけど、
娘を会わせるわけにいかず出発ゲートへ。

自分の姿を探してるジョンアを
影から涙で見送るしかないユンソ。
手放した宿命とはいえ、つらい現実でした。
帰りの車の中でも、ずっと嗚咽してるユンソを抱きしめ、
哀れみ、益々愛しく感じるジンス。

帰国してギョンスクの家に向かったけど、
ヨンギョンと顔をあわせつらくて躊躇してたユノ。
丁度帰宅したギョンスクに促されて中へ入ると、
ボロボロの疲れきったヨンギョンが。
痛々しくて申し訳なくて涙ぐむユノに
子供達はパパに抱きつくけど、ヨンギョンの表情は固く・・・。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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