イルジメ(一枝梅)のカットシーン 第14話&第15話.

ノーカットレビューの14話はこちら、15話はこちら
他の回はこちらからとうぞ~。


以下、気付いたカットシーンです。

  ↓ ↓ ↓



【第14話】

コンガルがガラーンとした村に立ち寄るシーンがありましたが、
あそこはポンスンの故郷...
...15年前に皆殺しに遭った村で、
ポンスンの父母はもちろん、村人たちのお墓があるのです。
(コンガルが立てたのだろうね)
毎年法事をしていて、今日寄ったのも弔うためでした。
そして、ここで泣きながら位牌に名前を記してたポンスンを思い出し、胸が痛むコンガルでした。
ここのシーンは涙・涙・・・だったので、
残して欲しかったなぁ。。。


座り込みの民が持ちこんだ馬糞が発端で
義禁府が武力行使に出たわけですが、
その前後にカットされたシーンがありました。
まず、王様の呟きを聞いてその意図を汲んだピョン・シクがも
座り込んでる連中が馬糞を使い、
チョン・ミョンス邸を爆発させようと企んでると
大臣達に嘘を吹き込みました。
大臣たちは、「許せん」と口々に進言し
(ここのシーンはありましたね)
それがドンドンとエスカレートして行き、
「座り込みの人々を武力で制圧しよう。、
殺しても構わない」という結論になったのでした。

チョン・チホンを成敗し決着がついた後、
ヤンスンを送り出すシーンがありました。。。
チョン・チホンに罪を認めさせたけど、
ヤンスンの命は戻らないので本当にやり切れなく、
両親はもちろん、町の人々も涙でした。
そしてヨンは形見の髪飾りを
棺と一緒に送ってあげたのでした。

長い間、王様や朝廷、
官吏たちへの不満が溜まっていた民たちは、
巷ではコスプレが大流行~。
それは15話でカットされたシーンにも繋がっています。


【15話】

そのコスプレは友人のデシクまでやっていて、
酒場で「イルジメ」と呼ばれてドキッとしたら、
実はイルジメ姿のデシクの事で、
苦笑いのヨンというシーンや、
イルジメごっこで遊ぶ子供たちに混じり、
ヨンは悪役になり子供のイルジメにやられて、斬られ
どっちがイルジメ?!という、
おかしなシーンもありました(笑)

そして民たちはイルジメが捕まらないようにと
塀などアチコチ直していました。
ただ憧れているだけじゃなく、
イルジメの為に何かしてあげたいという気持ちで、
ヨンは孤軍奮闘してるけど、
実は影で支えてる人がたくさんいるわけで、
こういう{%シーンがまた良いなぁ~と感じました


イルジメ姿のヨンと共に、
つかの間のデート(?)だったウンチェ。
あの時乗って馬は、父に頼んで買ってもらったもので、
ソムソムが「一枝馬」と命名。
一枝梅にちなんだ名前にウンチェも気に入った様子でした。

ウンチェのイルジメへの憧れは益々膨らみ
顔を合わせたシフに、
今回の被害宅は天友会会員じゃなかった事、
だからイルジメの仕業じゃないと強く言ったのでした。
イルジメだと思ってるシフは、
わかってくれないウンチェにもどかしそう。
見てる私もイルジメだとわかってるから、
ウンチェの強い抗議は、何だかシフが可哀想で・・・。


いいムードのヨンとウンチェでしたが、
その合間に、ポンスンのシーンがありました。
イ・ウォノのお邸を買い戻そうと
食べるものなどをケチってお金を貯めていて、
(買いに行くシーンはありましたね)
ようやく買える、ヨンが喜ぶとニコニコしていたのでした。
このシーンがあったから、
オリジナルではヨンとウンチェのラブシーンに、
素直に入り込めなかった私^^;

狩りの前後もカットシーンがあります。
まず、ヨンと会おうとしてたキム・イッキ大監ですが
突然、狩りに行く事になり
王様の命令に逆らえずそちらに行く事に。

そうとも知らず、待ち合わせ場所に向かったヨン、
その姿を影で見ていて、
やっぱりヨンはギョムだったと確認してた猟師のチャン。

そして狩がはじまり、
シフたち羅将は裏方で走り回っていて、
そんなシフに騎乗したシワンは
矢を打つ嫌がらせをしていました。

結局、事故に見せかけて殺されたキム・イッキ。
キム・イッキとギョムを捜そうと話し合いしてた大監二人は、
殺されたと気付いていて、次は自分たちと恐れ、
王様に跪き、無関係だと訴えたシーンに繋がります。

そんな二人を処罰=殺せと進言するサチョン。
まだ殺さなくて良いが見張れと命じた王様。
王様に硯を投げつけられたサチョンは、
まだ傷が痛々しい状態。
なぜ避けなかったのか?と尋ねる王様に、
「剣でも避けません。
王様は私の神です」と答えたサチョンでした。

14話でチョン・チホンを罰し、これで終わりかと思いきや
清国使臣立場は相当強くて、
チョン・ミョンソが考えた策、
若者全員をひっ捕らえてイルジメをおびき出す作戦で
ヨンやウンボクが捕まってしまいました。

息子が捕り、嘆き悲しむ猟師チャンの姿がありました。
その後にも泣いてるシーンがありましたが、
彼はそれほど悪い奴じゃないとわかります。
編集されたバージョンではカットされてたけど、
ヨンに付きまとうのも、
借金のカタに息子を取られたくない一心なんだもんね。

チョン・ミョンソ邸の門の外で、
固唾を呑んで見守る人々は、イルジメが来てくれると期待し、
正体を知るセドルは、「あの中に…」と呟いていたのでした。

この回も王様の呟きで
チョン・チホンは瀕死の状態、
捕らえた男たちはイルジメの共犯って事に。
その辻褄を合わせるために、捕らえた男たちを拷問、
気の弱いウンボクは、
殴られる恐怖と、白状すれば釈放という甘いエサを信じ、
嘘の供述をしてしまいました。

「瀕死の状態」という事になってるチョン・チホンは、
もちろん元気で麻雀三昧
13話でも民が座り込みしてるのに
邸の中ではヘラヘラと麻雀していました。
あのシワンも憤慨し、ピョン・シクに抗議し、
セリフの中で麻雀してると言ってましたが、
実際に映像で見せた方が、
見てるこっちはもっと怒りを感じたかもしれません。

ウンボクを庇ってケガをしたヨンを
シフがおぶって外に出てきて、
タニと会話するのを見てた男がいましたが、
この男はタニを捜し、色々と嗅ぎ回っていました。
実は、イ・ウォノの親からタニを殺せと命じられた男で、
あの時のセドルがタニの夫になってる事を知り、
タニとシフの様子から、
あの時の腹の子はシフと気付いたようでした。



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