人生よ、ありがとう 第14話

ユノとジンス、
気持ちがわからないでもないけど、
この二人に共感出来なくなりつつあり。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
インソクからのメールを盗み読みし、
残されたメッセージまで聞いて激怒のユノ。
何だか勝手に見ておいて、
それはないでしょーーと思っちゃう。

なぜ荒れてるのかオロオロするヨンギョンに、
「イ先生は昔の恋人か?」とユノ。
戸惑うヨンギョンを見ていれば、答えは一目瞭然、
いや聞くまでもなく、あの写真が物語っていることで、
カッとしたまま家を飛び出したのでした。

頭に血が登ったまま病院へ行ったけどインソクはいなく、
ユンソから住所を聞き出し自宅へ向かったユノ。
ユンソったら何であっさり教えちゃうのーー?と思ったけど
先輩で信頼してるし、
ヨンギョンに何かあったと思ったからでした。

ヨンギョンの事が気になって落ち着かないインソク、
そこにチャイムが鳴り、ユノが来たーーと思いきや、
サウナから流れてきたキム先生や看護師たちでした。
↑中々、引っ張るわねーー。
酒盛りの最中、ユノが現れ
廊下に出て来たインソクを連れて行こうとしました。
客がいるのに一方的過ぎるよ(-_-;)

ユノの剣幕に薄々事情を悟り、
客を置いて行ってしまったインソク。
残された人達は「???」で、
そんな中、まずい事になると止めに行ったキム先生。

昔の恋人か?と怒鳴り、殴ろうとするユノ。
その手を止め、「健康診断で10年ぶりに偶然会った。
今は患者であなたの妻だ」とインソク。
「なぜ最初に言わなかった?」とユノ。
そういう事はヨンギョンに言って欲しいのだけど・・・。
「ヨンギョンを助けるのが僕の使命」と
つい昔のような呼び捨てしまうインソク。
ヨンギョンと呼ぶな!と掴みかかるユノ。
駆けつけたキム先生とコン神父が止めに入り
喧嘩を止めたけどユノの怒りは収まりません。

「ご主人が怒ってるんだから主治医を交代しろ。
彼女が命より大切な人だとわかってる。
だけどいい加減忘れろ」と説得するキム先生。
それはわかっているけど、
病気のヨンギョンを放り出すなんて、
医者として出来ないでしょうね。

偶然会ったんだし、不倫してたわけじゃない。
病院は会社が指定しんだし、病で余裕がない上に
昔の男の事を君に言えるか?とユノを宥めるコン神父。
そう言われても、腹の虫が収まらないユノ。
不倫じゃなくてもインソクが本気モードで、
妻の方も吹っ切れてないと感じているのかも。


そんな気持ちで1人で飲んでたもんだから、
酔っ払いに絡まれて、喧嘩を買ってしまいました。
大暴れしてるところを偶然屋台に来たポンスが見て、
ギョンスクの妹の旦那さん!と気付いて、
即効でに報せに行きました。

電話してもユノの携帯に繋がらず、
思い切ってインソクに尋ねてみたヨンギョン。
興奮したユノが来たけど神父様と帰ったと言うインソク。
「何かあったら連絡をくれ」とインソクの問いかけに
答えずに電話を切ったヨンギョン。

帰宅してないユノが心配で、眠れないインソクを見かね
「お前の気持ちもわかる。
こっぴどくフッた日は寒くて、
彼女は病院前のベンチで震えていて、
の子から毎日お前を待っていた。
でも俺なら抱きしめて、
『母も俺も病気で金を騙しとられた』と打ち明ける」とキム先生。
なるほど・・・。肝炎だけじゃなく、お金の事もあったのね。。。
「話せば彼女は別れなかったろうが
貧しい彼女の荷物になりたくなかった」とインソク。
当時、自分の病気の治療に金がかかるのに、
借金で給料を差し押さえられ、ようやく3年前に完済。
そのまま別れなかったら、
二人とも不幸になっていた…と、
自分に言い聞かせていたのでした。
そんなインソクの気持ちが痛い程わかるだけに、
ヨンギョンの為にも終わりにと、忠告するキム先生。

翌朝、警察で目が覚め、
ギョンスクが迎えに来ててビックリのユノ。
とりあえず店に連れて帰り、
ヨンギョンに何かあったのでは?と心配なギョンスク。
違うと言われても、温厚そうなユノが暴れたのは
何か悩みがあると見抜いてたようです。

ユンソにフラれて、酔っ払って帰宅し
諦め切れずに電話するジンス。
出たい気持ちを抑えて、電源を切るユンソ。
ジンスの気持ちもわかるけど
妻との事にケジメをつけてからにしなよーーー。


手を払いのけられても、酔い覚ましのお茶を煎れ
持って来たユンスク。
健気なんだけど、
こういうのがジンスにとっては重いんだろうな。
ところがドアの向こうから
「ユンソさん。お願いだから拒まないで」と
携帯にメッセージを残すジンスの声が聞こえショック!

1人で悩み、不幸オーラのユンスクが
心配でたまらないジョンヒョク。

ジンスの携帯をこっそり盗み見て、
発信履歴のユンソに電話しようか迷いながらも、
かけてみたユンスク。
“ジンス”からの着信に戸惑いつつも出て、
「今は話せない」と言って電話を切ったユンソ。
この返事は親しい間柄を意味していて、
やっぱり・・・と愕然のユンスク。

ミニの担任からの電話で
給食日が滞っていると聞かされ、
ずーーっとお昼ご飯を食べてなかったと知ったギョンスク。
登校したミニを追いかけ、
「こういう事はちゃんと言いなさい」と叱り、
催促のお手紙を受取りました。
本当の親子みたいだわね。

この一件で学生の頃を思い出すギョンスク。
みんながお弁当を広げてる間、
昼食がないギョンスクは教室を抜け出し
時間を潰していたのでした。
校庭にはヨンギョンもいて、お弁当が蒸かし芋二個で恥かしいから外で食べようといたのでしょう。
そんな乏しい昼食から
ギョンスクを見かけて、芋を渡したンギョン。
そんな好意がうっとおしくて、地面に投げつけたギョンスク。
当時、妹の好意に突っ張ってしまったのか、
貧しくても真っ直ぐな妹が羨ましいくもあり、
うっとおしくもあり、甘えたくなかったでしょう。

結局、帰って来なかったユノの為に
着替えを持って会社へ向かったヨンギョン。
無視するわけにも行かず、渋々ロビーに降りてきたけど、
傷の心配されても、インソクと何もないと言われても、
「仕事中だ」と冷たく、着替えも受け取らなかったユノ。
つらい体をおしてここまで来たのに、それはないでしょーーー。
私の中でユノ株が急落です。


家に戻る前に、会社から企画の事で来て欲しいと電話があり、まっすぐ向かいました。
また無理しちゃ危険なのに。。。

今日は検診の日だったのだけど、
ヨンギョンが来ないのは顔を合わせ難いからと思い、
転院も視野に入れて考えてたインソクとキム先生。
「ストレスは体に障る」と心配してる二人だけど、
ユノの事、仕事の事、義母との事、そして病気だし、
ヨンギョンはストレスだらけだわ

とりあえず治療や手術の事を話す必要があり
電話したインソク。
でも夫を立てて、もう電話しないでと切ったヨンギョン。

電話の向こうから聞こえた会話で、
会社にいると思って向かい、
来るまで下の喫茶店で待ってると告げたインソク。

冷静になるとヨンギュンに冷たくしたことが気にかかり
ヨンギョンの会社へ向かったユノ。
なんで会社にいるとわかったのか不明だけど、
冷たくあしらった後、
ヨンギョンに電話が入ったのを聞いていたのかな?

インソクと会わずに帰ろうとしたヨンギョンだけど、
追いかけて来たインソクに捕まってしまいました。
偶然とは恐ろしいもので、
そんな二人を見てしまい、
インソクを睨みつけヨンギョンの腕を引っ張って連れ帰るユノ。
病気のヨンギョンに乱暴にしないでよーーと思っちゃいました。
示し合わせたわけじゃないのに、
また誤解しちゃったろうなぁ。。。

責任取ってと追って来るナ君に、
「あの夜の事は覚えてないから勘弁して。
あなたもいつかステキな女性に出会う」と
どっちが男でどっちが女?ってセリフのウ先輩。
それでも負けじと、責任とってと言うナ君。
素直に「好きなんです!」って言った方が良いんじゃ?

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。

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