イルジメ~一枝梅~第17話のカットシーン

今回は誰も彼もが悲しかったですね。。。
そんな中であの王様と来たらーーー
ノーカットレビューの第17話はこちら、他の回はこちらです。
またシフの好きな場面が無くなってて残念!

以下、気付いたカットシーンです。 
   ↓  ↓  ↓




セドルの遺言「ヨンの為にお焦のご飯を・・・」を叶えるために、
悲しみを堪えてご飯支度してたタン。
その姿はまわり人達には冷たく映り、
陰口を叩かれていました。
それをグッと堪え、1人になると泣いていて、
そんな姿を遠くから見てたシフも涙・・・。
駆け寄って支え、悲しみを分かち合いたいだろうに、
それが出来ないのよね。。。

父を失い悲しみに打ちひしがれてるシフの支えは、
妓桜の下働きをしてるギョムの母でした。
いつもカットされちゃってるけど、
ギョム母のご飯を食べるのが、心の拠り所なのです。
何かあったのか尋ねるギョム母に
「お父さん。すみません」と呟くシフ。
その前にシワンと飲んでたヨンの後ろ姿を見てたギョム母は、
父親を失った二人の青年を哀れんでいたのでした。

ソ・ヨンスのお屋敷から逃げるとき、
兵士に囲まれるシーンがありました。
ここで姿を見られたので、「殺人犯」にされたのでした。

イルジメ人気の民たちに、
殺人犯だとわからせろとピョン・シクに命じる王様。
王様は、息子の世子が亡くなり嘆き悲しんで王様が、
葬儀が終わると雨を見て笑っていて、
王様への忠誠心の塊のサチョンさえも、
ビックリしていたのでした。

ソ・ヨンスの胸の刺青を見てハッとし、
今まで見た遺体にあった三人の刺青を書くシフ。
でもそれが何を意味するのか、見当がつきません。
シワンがヨンに見せた紙は、
シフが書いたものを勝手に持ち出した物でした。

王様からイルジメを捕まえれば命を助けると匂わされ、
自分の手で捕まえると意気込むイ・ギョンソプ。
それで倉庫で鎧を来て、イルジメを待ち構えていたのでした。

しかしイ・ギョンソプも殺されてしまい、
殺人犯を追いかけたヨン。
シフに挑まれる前にちゃんと追いついて、
あの王様直属のムイを追い詰めるシーンがあり、
さすが、コンガルの指導を受けただけあるなぁ~と感心でした。
そのムイは勝てないと思ったのか、
木の陰に隠れ、そこにシフが来たシーンに繋がります。

シフに切られた後、山に逃げ込み、
猟師のチャンとバッタリ会うシーンがありました。
仮面が取れかけてたので顔を見られ焦るヨン。
でも息子を助けてくれたイルジメを助けようと逃げ道を教え、
追ってきたシフたちに
別の道を教えるナイスアシストでした~。
ところが息子のウンボクったら、
そんな事情を知らないもんだから、
イルジメが逃げた本当の方向を話しちゃったのでした。

イルジメがイ・ギョンソプの犯人にされ、
シワンの所へ事情を聞きに行ったヨンが、
動物を実験台ににして、実際にやって見せ、
「正面からじゃなく、
遠くから投げた剣が刺さった」と証明したヨン。
それでイ・ギョンソプの下僕を
シワンが問詰めるシーンに繋がります。

その下僕からピョン・シクの指示だったと聞き、
「あんな敵の娘を…」と怒りに震えて。
大切にしてたハンカチを燃やしたヨン。

イルジメから挑戦状を送りつけられ、
義禁府と私兵たちに厳重に見張らせ、
安心してたピョン・シク。
だから倉庫で、呑気に宝物に頬擦りしてたのでした。

イルジメに冷たい別れを告げられた後、
以前、イルジメから秘密の倉庫の事を聞かれた事、
屋敷内のいつも灯が消えてる棟を気にしてた事を思い出し、
その場所が我が家の秘密の倉庫だと気付き、
剣を手にして向かったウンチェ。

そしてピョン・シクを追い詰めるイルジメで続く・・・でしたが、
オリジナルでは
イルジメに剣を突き付けるウンチェで続く。。。


一枝梅 イルシ゛メ
Koria
2008-06-19
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