人生よ、ありがとう 第13話

古い写真を見て、ヨンギョンとインソクの関係に気付いたユノ。
今まで二人の態度に引っ掛かるものを感じてた理由が
ようやく解けたのでした。
もういい大人なんだし、それほど引っ張らないと思いきや、、、

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
実は元カレなのよ~と話してくれてれば済む話なのに、
内緒にしてた=後ろめたい気持ちがある
と考えてしまうのでしょう。
問い詰めたい気持ちもあったけど、
病気で塞ぎこんでいるヨンギョンに言えず
もどかしい気持ちを抱えたまま、その夜は過ぎていきました。

術後のヨンギョンを気遣い、
家の事は任せて言ってくれてたユノ母だけど、
幼稚園児二人の世話、幼稚園の送り迎え、部屋の後片付け、食器洗い・・・と我慢も限界でした。
また家族が多いから、量も膨大なのよね^^;
おまけにヨンギョンはご飯を食べてくれないし、
部屋から出てこないので疲れも倍増なのでした。
「いくら何でもあんまり。もう家政婦を頼む」と文句を言われても、魂が抜けたように黙ったままのヨンギョン。
仕方なく部屋から出てきて、食器を洗おうとしたけど、
得体の知れない病への不安が押し寄せ、
何も手をつける事が出来ません。。。

1人で嗚咽していたヨンギョン。
電話が鳴り、相手を見ずに出ると相手はインソクでした。
心配で診察時間までの僅かな時間にかけてきたのだけど、
電話の向こうで泣いてる声に、益々心配に。
涙声で「大丈夫」と言い張るヨンギョンに、
「弱気になっちゃダメだ。必ず成功する。
君は1人じゃない。僕が守ると約束するよ」とインソク。
優しい声に、涙が止まらないヨンギョン。

病気の事を知らないもんだから、
ヨンギョンが泣いてる理由を
自分が嫌味を言ったせいと思い、冷たい態度のユノ母。
ちゃんと病気の事を話せばいいのにーー。
その方が互いの為だと思うんだけど。


「僕の先輩のように
魂を撮れるカメラマンになりたい」と後輩から慕われても、
ヨンギョンとインソクの事で頭が一杯で、心ここに在らずのユノ。
インソクに直接当たるのも何なんで、
まず神父様とユンソにさりげなく聞いてみる事に。
インソクは、夜中でも患者の為に飛んでくるとか、
貧しい人たちに製薬会社のサンプルを分けているとか、
人間として医者として素晴らしい人だとわかりました。
しかし「いい人なのに結婚はおろか恋人がいないのは、
学生の時に大恋愛した恋人がいた。
別れて傷心のまま入局した」と聞き、
それがヨンギョンなんだと思うと落ち着きません。

そしてとうとう直接インソクに当たる事に
と、言っても直接じゃなく、探る感じです。
ヨンギョンが落ち込んでると聞き、
「こういう時こそ
周囲の思いやりが必要です」と言うインソクに
「妻は先生みたいないい人に会えてラッキーだ。
ミンや妻への配慮に感謝しています。
退院した妻に点滴まで、いつもそんな気配りを?」と
意味深な事を言うユノ。
何か引っ掛か言い方が気になりつつも、
「どの患者も大切です」と答えたインソク。

わざわざユノが話に来たなんて、
関係に勘づいたからじゃ?と言うキム先生。
インソクの方も、もしや?と感じていたようだけど、
だからってどうこう出来る事じゃないしね。

ヨンギョンの病が心配なのに
電話したみたら?とカウルに言われても、
「豪邸に住み亭主もいる。私よりマシ」と強がるギョンスク。
それでも家に帰って一服しようとすると、
「ガンになるからやめたら?」とミニに言われ、
素直にタバコを引っ込め、
野菜や豆腐や有機野菜はガンに効くと博識のミニから聞き、早速スーパーへ
うん、いい傾向だわ~。

ヨンギョンへの差し入れを持って来たのに、
どうしてもチャイムを押せないギョンスク。
そうこういてるうちに、幼稚園からジュンとミンが帰ってきました。
ギョンスクにとって、甥っ子…になるのよね。
怪訝そうに自分を見てる二人に、
「ママに似てる」と言い、差し入れを渡したギョンスク。
知らない人から物をもらっちゃダメと言いつつ、
ギョンスクを信じて受け取ってくれ、
「ありがとう」と丁寧に頭を下げる二人。

差し入れは姉が持って来たと気付き、
追いかけたヨンギョン。
いつもの喧嘩腰な態度と違い、
術後の具合を気遣い、父の命日は?と聞くギョンスク。
黙ったまま答えないヨンギョン。
…いや、今またガンに侵されてる現状で、
答えられないのでしょうね。
ジュンとミンが出てきて、「知ってる人?」と聞かれたけど、
「ママの姉さん」と言えなかったヨンギョン。
何だかギョンスクの背中が寂しそうで同情。。。

車から降りてよろけてしまったユンスクに
駆け寄って支え、事故の後遺症では?とジョンヒョク。
それは図星で、ずっと胸の痛みが取れないそう。
つらそうなユンスクが心配て「ママが病気」と電話したヒョンジ。
戻ってきて病院へ連れて行くと言うジンスに、
ジュンソン大学病院へ行って欲しいと
偶然にもユンソの勤務先を告げるユンソク。
そこは避けたいけど、
予約したと言われれば行かないわけに行かないジンス。
案の定、ロビーでバッタリユンソと会ってしまい、
戸惑ってるジンスの様子に、不穏なものを感じるユンスク。

人気者のジンスの妻にしては美人じゃないとか、
子供が出来たから責任取ってと言ったんじゃ?とか、
言いたい放題のミラ看護師。
そんな古臭い事なんて今時言わないし、
おしゃべりばかりするなと叱るウンシル。
「責任」という言葉に敏感に反応し
食いつくナ君だけど、撃沈でした

そんな会話に心が痛いユンソ。
人の夫だとわかっていたハズなのに、
恋愛感情を持ちはじめていた…と実感したのでした。
後で連絡するとジンスからメールが届き
これ以上踏み込まないと決めて削除したけど、
諦めきれない気持ちも残っている様子。

帰りを待っていたジンスから送ると言われても、
あえて素っ気無く断るユンソ。
ジンスの目は本気だと物語っていて、心が揺らぐけど、
通りかかった一般人が「ジンスだわ!」と騒ぐ声に
現実に引き戻されるのでした。

ここで押し問答していてもファンが群がるだけなんで
とりあえず送ってもらったけど、
もう来ないで欲しいとキッパリと告げたユンス。
「既婚者だから?
でも僕に会えなくて平気ですか?」とジンス。
ちょっと自分に酔ってない?と思っちゃった^^;
(ファンの方、ごめんなさい!)

平気だと答えたユンソに、「僕はつらい」とジンス。
こんな事を真剣に言われたら、
諦めようと思っても出来ないでしょうね。

ジンスの帰りを外で待っているユンソク。
↑ジンスにしてみれば、こんな姿は重たいんだろうなぁ。
ユンソクの姿を痛々しい目で見守っていたジョンヒョク。

「裕福な暮らしなのに哀れな女」と呟くジョンヒョクに、
高級住宅街の女なら金づる~と騒ぐポンス。
そんな気持ちなんて無いのに
純粋な気持ちにケチつけられて睨むジョンヒョク。
兄貴~とゴキゲン取りながらも、
運が開けそう♪とポンスの想像は膨らんでます。

“ジスト”について研究する事になり、
サウナで打ち合わせする事になった看護師たち。
そこでウンシルが1人になったのを見計らい、
「責任取ってください。
あの日が初めてだったんです」と大真面目なナ君。
キム先生からのアドバイスとはいえ、
男からこんな事言われちゃ、ウンシルも困るでしょーーー(笑)


今朝、電話の向こうで泣きながら、
大丈夫だと言ってたヨンギョンが頭から離れず、
家へ向かったインソク。
居ても立ってもいらなかったとはいえ、
いざ家の前まで来たけど、
こんな夜に訪ねて行くのは不自然な事でした。
部屋の灯を見上げていると、
元気のない表情のヨンギョンの姿が見えました。
「君の声が心を締めつけた。
人で耐えなくていい。君自身と僕を信じろ」
と、思わずメールしたけど返信がなく、
いつまでも家の前にいるわけに行かず後にし
互いに気付かなかったけど、道でユノとすれ違いました。

返信がなかったのは無視したわけじゃなく、
電話を部屋に置いたままだったからでした。
ユノ母の叱咤が堪えたのか、つらい体を我慢し、
食事を作って居間でユノを待っていたのでした。

寝室にあったヨンギョンの電話を開いてしまったユノ。
オイオイ、人のメールを読むなんて反則だよーーー。
【君の声が心を締めつけた…】という文は、
まるで恋人に送る言葉にショックを受け、
思わず録音メッセージまで聞いてしまいました。
またまた反則だってーー。
「具合は?大丈夫か?
ヨンギョン、決してくじけるな」
自分に内緒で二人がコソコソしてるように感じ、
キレてしまったユノ。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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