人生よ、ありがとう 第12話

行方不明のヨンギョンを見つけたのは、
夫のユノではなく元恋人のインソク。
昔、つらい事があると行く教会を覚えていて
案の定、そこにヨンギョンはいたのでした。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
寒空の下、ベンチに座って泣いているヨンギョンが
別れを決めた日、自分を待つ姿に重なり、
駆け寄り抱きしめるインソク。
なすがままに呆然と泣いていたヨンギョンだけど、
ふと冷静になり、本当の事を話すという約束を破ったと責めました。
何度も何度も謝り、自分の事のように泣いて抱しめるインソクに胸の中で、
徐々に落ち着きを取り戻して行きました。

懐かしい喫茶店に入ったけど、
面影はそのままでも経営者が変わっていて、
今のインソクとヨンギョンのよう。
色々と気遣うインソクに、
「罪悪感から?絶望の中で待った時間は、
あなたが忘れても私は覚えている。
あなたは親であり兄。苦しくてもあなたがいたから耐えられた。
だから、別れの言葉を言うべきだった。
10年ぶりに現れ、また約束を破った」とヨンギョン。
別れた理由...肝炎の事を言おうとしたけど口を噤み、
「それが最善だと思った」とだけ答えたインソク。
ヨンギョンの心の中に、またモヤモヤ感が残ってしまい、
10年前の区切りをつけらないままの二人でした。

その頃、ヨンギョンの行方を心配してる中、
こういう時は姉を頼ると言われ、
あの姉妹に限って…と思いつつ、ギョンスクの店を訪ねたユノ。
お金を借りた事を責められるかと観念してたギョンスクだけど、
どうも様子を見てると違う感じ。
何があったか聞くギョンスクに、
迷いながらも、「ガン」だと教えたユノ。

妹が父の命日の供養を頼みに来たのも、
病院で会ったのも、
借金を申し込んだ時に断われたのも、
すべて闘病中だったからだった・・・。
ギョンスクが腹違いの妹を憎み続けたのは
多分、意地だったのでしょうね。
でも今は、そんん頑なな心はどっかへ行き、
血を分けた妹の事が心配そうです。

病院ではヨンギョンの事でヤキモキしてるのに
見つかった事を連絡してなかったインソク。
何で居場所がわかったのか突っ込まれると困るもんね。
家まで送ろうとしたけど、車を置いてあると言われ、
病院前で降ろしたところで偶然ユノがーー。
こりゃ修羅場になると思いきや、
丁度通りかかったキム先生が気を回し、
ここで待ち合わせしてたフリをして、
患者のヨンギョン偶然会ったというシチュエーションに。
頭ごなしに叱られるヨンギョンが気になりながらも、
キム先生に引っ張られて、この場を後にしたインソク。

深入りしすぎと釘を刺すキム先生に、
「忘れたと思ってたのに。
でも彼女のためなら命を捧げられる」と告げ、
さっさと行ってしまったインソク。
オイオイ、キム先生を置いて行かないでよーーー。
本当に一直線なのね


ユノから何を話しかけられても、上の空状態のヨンギョン。
「病気は必ずよくなる。
その後は笑える日が来る」と涙を堪えて笑うユノ。
ユノも優しく見守ってくれているのよね。
その気持ちにグッとし、ようやくご飯を口にしたヨンギョン。

でも家に帰ってからも、一言も口を開かず、
病気の事を黙ってたユノに怒ってる?と思ったら、
「死」が現実に迫り、怖くてたまらなかったのでした。
「私が罪を?」と震えてるヨンギョンに、
「違う。それが運命だ」とユノ。
冷たいようにも聞こえるけど、
そうして運命に立ち向かって欲しいと願っているようでした。

病気の事を話してしまった看護師を
こっぴどく叱るウンシル先輩。
意思疎通が出来てなかったからと思ったら、
「勇気を打出してもらおうと…」と最低だわ・・・( ̄  ̄;)

後片付けをしてない!とナ君にもトバッチリが来ちゃいました。
(ドジったわけじゃなく急患が来たからそのままだった)

ウンシルとの関係を何とかしようと、
恋愛の先輩(?)キム先生に相談する事に。
男と女が寝たら責任を取るべきと言うナ君に、
この後時勢に?と言いつつ、
女の方からそう言ってきたと思ったキム先生。
だけどよーく話を聞き、30年純潔を守ってきたナ君の方が…とわかり、この年まで君は…?!と大笑い。
人前で大声で、可哀想なナ君^^;

酔っ払いながら作戦(?)を話すキム先生。
「女に責任を取らせろ。
スカートにすがればいい」と言われ、納得のナ君。
本当にやりそうで怖いわーーー。

ハシゴした二件目に行くと、
ヨンギョンへの思いが募り深酒してたインソクが酔いつぶれていました。
酒は肝臓に悪いのに。
会計しようとインソクの財布を開き、
10年前のヨンギョンとの写真を見つけたキム先生。
マンションに帰ってからも、
うわ言のようにヨンギョンの名を呼び続けていて、
ナ君に聞かれるんじゃとヒヤヒヤでした。

でもナ君にはちゃーんと聞こえてました。
ただし、「24時間患者の事を考えてるイ先生はすごい。
僕も見習いプロの看護師になりたい」と感動していたのでした。

具合が悪いからじゃなく、
絶望感から投げやりになってるようで
食事も取らずに寝込んだままのヨンギョン。

今のヨンギョンを1人にするわけにはいかず
トリノ出張を断ったユノ。
部長命令に逆らうのか!明日の飛行機に乗れ!と
上司の命令は絶対なので、サラリーマンのつらいところでした。
最近、ユノの会社もリストラの嵐が吹いているので、
頑固に拒み続けていたら自分もという事情もあるのでした。

ヨンギョンの様子が気になり、電話を入れたらユノ母が出て、
驚いて切ってしまったインソク。
部屋着にジャケットを羽織ったまま、
フラフラとした足取りで、あの教会へ向かったヨンギョン。
つらい時はここに来れば落ち着くハズなのに、
やっぱりつらい現実から逃れられません。

夜になって再びヨンギョンに電話をしたインソク。
着信音が鳴り続けているのに気付いても出る気力がなく
心ここに在らずのヨンギョン。
「体調が落ち着いたら病院に来い。手術日を決めないと。
病気に負けるな。いいな?」と語りかけたのでした。

落ち込んでるヨンギョンの為に
バラの花束を買って帰ったユノ。
ユノにとって慣れないことで一大決心だったけど、
ソッポを向いたままのヨンギョンで、ちょっと落胆。

そんな風で気が重いユノだけど、
子供達が勝手に出した結婚前のアルバムを見つけ、
見た事もないヨンギョンを見て笑顔が戻ってきました。
しかし一枚の写真に愕然、
インソクとヨンギョンの寄り添う写真が・・・!
アルバムの中で一枚だけ抜けていたのは、
インソクが持ってる写真が入ってたのかな?
幾度も見たヨンギョンとインソクの意味ありげな雰囲気、
親戚ですか?と聞かれた事など、
すべてが合点が行ったのでした。

一方、ジンスとユンスク夫婦、ユンソたちは、、、

自宅の電話にわざわざ電話してきた女を
愛人だと思う込み疑心暗鬼になってるユンスク。
仕事の関係者なのに、「用件は?」とキッとなっちゃって、
「君を見てると心を入れ替える気も失せる」と呆れるジンス。
「確かに子供が出来た責任を取って私と結婚した。
でも幸せな日は1日もない」と言い返すユンスク。
そうなると益々ムッとして堪忍袋の尾が切れて、出て行くユノ。
確かにユンスクの事は重いけど
夫として父親としてジンスの態度もどうなの?と思っちゃう。


いくら止めてもジンスは聞かず、
また1人ぼっちになってしまったユンスクに
「泣かないで」と声をかけるジョンヒョク。
すがりたい気持ちを抑え、家へ入ったユンスク。

ジンスが向かったのはもちろんユンソのところでした。
ユンスは以前と変わり、もう警戒心はなく
ジンスがフリーだったら何の問題もないのにねぇ。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。
人生よ、ありがとう DVD-BOX 1
ビデオメーカー
2009-04-24

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック