人生よ、ありがとう 第11話

無理がたたったのか、倒れて病院へ運ばれたヨンギョン。
でもこうならないと腹痛を感じてたのに、
定期検診以外で受診しようとしなかったから、
かえって良かったのかも(・・・?)

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
でも「よかった」なんて言ってられず、
インソクの悪い予感が的中し、
新たなガンの影が見つかってしまいました。。。
『どんな結果でも話すと約束して』
ヨンギョンに頼まれたけど、
事実を話すべきか否か、悩むインソク。

ユノの忠告を無視して仕事に出かけて倒れてしまい、
反省して詫びるヨンギョン。
「いい家に住んでも、体を壊したら意味がない。
家族が健康でいる事が一番の幸せ」と言うヨンギョンに
「ようやくわかったか?
俺達の身の丈にあった暮らしをすればいい」と笑うユノ。
貧乏から抜け出し、いい生活を…と
肩肘張っていたヨンギョンだけど、
それは間違ってたと気付き肩の荷が降りたようでした。

ところが夫婦二人慎ましく生きようと
新たなスタートを切ろうとした矢先、酷な現実が・・・。

ヨンギョンに話すより、ユノに先に告知する事にしたインソク。
今回の検査で見つかったガンは転移ではなく、
元々“ジスト”という珍しいガンがあり、
胃と腸のガンが肺に転移したものを
この前の手術して切除したのでした。
そう説明されても、今更?!という気持ちがこみ上げ、掴みかかるユノ。
騒ぎに駆けつけ、
「奥さんの為に徹夜で治療法を考えてる」と止めるキム先生。

その間、黙って耐えていたインソク。
同じくらいショックを受けているだろうに、
ユノのように叫ぶワケにいかないし・・・。
堂々と罵声を浴びせるユノが羨ましい…と思ってしまった。


少し冷静になったユノに、
「珍しいガンの上、肺への転移は稀。
専門家でも見つけるまは難しい。
イ先生は検査結果に納得せず、ずっと調べていた。
イ先生じゃなかったらもっと時間がかかっていた」と説明するユンソ。

落ち着いたところで再びインソクの所へ行き、
酒に誘ったユノ。
「助かりますか?」と聞かれ、
「助けなければ」と答えるインソク。
その言葉を裏返せば、難しい…と取れる返事。
ジストは進行を予測できない上に、
手術が成功しても一生薬を手放せない。
費用は月に数百万かかることも」とインソク。
妻は二度の大手術をするほど、悪い事はしていない。
大学も歯を食いしばって頑張って通った。
先生、助けてください」とユノ。
大学時代のヨンギョンを思い出すと切なくなるインソク。
そして「必ず助けます」と約束したのでした。

ガンが残ってる事を告げないまま、
一時退院する事になったヨンギョン。
何も知らず明るい姿が可哀想だし、
平静を装うユノも痛々しいです。

「くれぐれも無理しないように」と主治医として告げるインソクを
返事もせずに行っちゃうヨンギョン。
オイオイ気持ちはわかるけど、
ユノがヘンに思うだろうし、医者に対して失礼でしょーー。
振り向きもせず、夫に肩を抱かれたまま
行ってしまったヨンギョンに、切なくなるインソク。
ヨンギョンは、こういうインソクの視線が痛く苦しいのかも。

私を助けてくれたおじさんが追い出されそう。
ママ、助けてあげて」とヒジョンに引っ張られたユンソク。
駆けつけると、ジュンヒョクが前科者と知り、
住人がこぞって追い出そうとしていました。
「彼が何を?」と切り出し、
歴代の管理人のサボり具合を例に挙げ、
「彼は今までの管理人より熱心だし何でも出来る」と庇うユンスク。
「なら何かあったらお宅がが責任を?」
と声を揃える住人たちにも、
「はい」とキッパリと告げたのでした。
前科が原因で辞めさせられるのは毎度の事なのか、
ずっと黙ってたジョンヒョクも、これは驚きでした。
庇ってくれた事が嬉しいというより、
ユンソクに迷惑をかけて申し訳なさそうなジョンヒョク。

国内の患者は三百人にも満たない珍しいガン。
ネットで調べてもあまり情報を掴めず、途方に暮れるユノ。
何も知らないヨンギョンは、
義母や子供達に心配かけたお詫びに、みんなをサウナへ誘い、
術後なので自分は入れないけど、
喜ぶ家族の姿を見てるだけで楽しそう。
そんな笑顔を見るのがつらいユノ。

ヨンギョンには「無理するな」と念を押してたけど、
自分も徹夜続きで、肝機能が低下するほど弱っていたインソク。
なのにヨンギョンのケースと似た“ジスト”に関する新しい論文を見つけ、その返事待ちでまた今夜も徹夜。
見かねて、「初恋がなんだ?自分の体を考えろ。
彼女は患者に過ぎないと言ったろ。
深入りするな」と釘を刺すキム先生。
「特別な感情もないし、彼女は結婚してる。
僕に出来るのは最善を尽くすことだけ」とインソク。
愛が残ってる事もあるけど、
冷たく去った負い目も強いのでしょうね。

キム先生がすごーく心配してたのは、
研修医の時、インソクの母が肝臓ガンで亡くなってるからでした。
小さな食堂を経営してたお母さんが死んだ…
と言う事は、インソクも貧しい家庭で育ったらしい。
この時、インソク自身も産まれた時の母子感染が原因で、
肝炎の保菌者だったと知ったのだそう。
ヨンギョンと別れた理由は、多分これだったのね・・・。
金持ちのボンボンで親の反対で…と予想してたのに、
こんな可哀想な理由だったとは。。。

肝炎は無理が禁物、
だからキム先生はムキになって止めていたのでした。

論文を書いた人から返事が来たけど、
一縷の望みにはなりませんでした。。
また壁にぶち当たり、途方に暮れるインソク。

これからお金がかかる…と知らず、
姉ギョンスクの為にお金を都合してあげようと
預金を解約したヨンギョン。
あの時は「500万位なら」と言ったけど、
家を手放してもいいと決めた事だし、
650万都合したのでした。

返済日を翌日に控えたギョンスクの元へ
借金取りが脅しにやって来ました。
ポンスやカウルが間借りしてる家は持ち家で、
返さなければこの家を取られてしまうのでした。

借金取りが暴れた後を片付けてると、
ヨンギョンがやってきました。
お金を渡されても突き返すギョンスクに、
部屋の外で様子を伺っていてヤキモキし、
居ても立ってもいられなく、
「意地張ってる場合じゃない。
姉妹でなにがブライド?」と、間に入って受け取ったカウル。
血が繋がった妹だからこそ、意固地になっちゃうのよね。

その帰り病院に保険の書類を受け取りに行き、
ナースステーションに差し入れによったヨンギョンに、
「今度の手術も成功します。
最後まで希望を持って」と口を滑らせてしまった看護師。
スタッフの間で意志の疎通が出来てなかっのだろうけど、
(そこも問題だわ!)
ヨンギョンの様子を見て、あれ?って気付いてよーー。

腑に落ちない様子で、受けたのは肺ガン手術と言われても、
「この前の検査で小腸ガンが見つかったでしょ
ジストという珍しいガンで…」とペラペラ喋っちゃったのでした。

その場を通りかかり、
ヨンギョンが知ったと気付いたユンソ。
こんな時に限って、インソクはセミナーに出ていて留守、
震えながら病気を尋ねるヨンギョンをフォローするのは、
研修医のユンソには無理でした。

ユンソから電話をもらい、ヨンギョンの携帯にかけても留守伝だし、
家にも戻ってなく、気が気じゃないユノ。
手術前に折を見て話そうとしてたのだろうけど、
こうやって知られてしまうと、
騙したと思われても仕方なく、
早く話すべきだったと後悔しちゃうよね。

その頃、魂が抜けたように街を彷徨っててたヨンギョン。

インソクも何度も電話するけど繋がらず、
ショックのあまり、まさか…心配が募るばかり。
そこにヨンギョンから着信があり、
無事だったと安心しつつも、
「本当の事を話してくれる約束でしょ」と一方的に告げ、
居場所を言わず泣いてばかりで切れてしまいました。

後ろで教会の鐘の音がしてたと気付き、
二人の思い出の場所へ急ぐインソク。
案の定、教会のベンチで泣いていたヨンギョンが。
自分の身が切られるように胸が痛み、
抱きしめるインソク。

ジンスとユンソは、、、
突然、赤と青のどっちが好き?と聞いてきたと思えば、
その色の自転車をプレゼントしたり、
サイクリングをしようと突然現れるし、かなり強引なジンス。
でもあなた、妻と子の事をちゃんとせねばーーー。
ユンソもそんなジンスにドンドン惹かれて行くのだけど、
冷静になると気持ちにブレーキをかけ、自転車を返すことに。
すると「捨てて」と言って、さっさと行っちゃうジンス。
自転車で追いかけるユンソ。
あら?いつの間にか、一緒にサイクリングしてるじゃない^^;

そしてストーリーと関係あるのかないのか(笑)、
ナ君とウ先輩は、、
年下でしかも仕事が出来ない男になんて惚れてない!
と言わんばかりに、ナ君を無視し続けてたけど、
帰る方向が同じなので、結局一緒になっちゃうウ先輩。
無視するのは、何かしら感情があるからなのよね~。


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