人生よ、ありがとう 第10話

今回はユンスの過去が明らかになりました。
何となく予想できたけど、可哀想な人生だったのね。。。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ジュンの付き添いでクタクタになり、
めまいを起こしたヨンギョンを支えるインソク。
ずっと力になってあげたいけど、
恋人でもなければ、ましてや人の妻、
気持ちを抑えるしかなく、今のインソクに出来るのは、
ヨンギョンの為に点滴をしてあげる事だけでした。

ジュンの病室の簡易ベッドでは居心地悪いから、
注射室に呼んで点滴をしてたのだけど、
「ジュンの所へ行く」と聞かないヨンギョン。
ここで休めと説得するユノ。
そこに部長から電話が入ってユノが席を外すと、
また病室へ戻ろうとするヨンギョンに、
「一人で貧乏と闘ってた学生の頃とは違う。
人の助けを借りてもっと楽に生きろ」と説得するインソク。
「ずい分親切ね。冷たく私を捨てたくせに。
一方的に連絡を断ったのに、
昔の女がガンで同情?」と強がるヨンギョン。
そう言われるとつらいインソク。
まだ愛情が残っているようで、
助けてあげたい、病後のヨンギョンに無理して欲しくないのに、
手を貸すことも説得も出来ないのでした。
オイオイ、席を外してるとはいえ、
すぐユノが戻ってくるかもしれないのに


深刻そうだった二人、
「ハン・ヨンギョン」と呼び捨てした気がしたと言うユノに
返答に困るヨンギョン。
でも、多分空耳と打ち消してくれたのでホッ。
こういう話は、実は元カレなのよ~と、
さっさと話した方がいいのにねぇ。


インソクの助言に反発したものの、
眠ってるジュンを抱きかかえながら、
「もう1人じゃない。
人の助けを借りて…」と言われた事が過ぎるヨンギョン。
そうなのかもしれないけど、
育った環境がそうなのか、やっぱり1人で頑張ってしまい、
今日もユノ母が付き添いを交代すると言ってくれたのに、断ったのでした。
(まあ明日退院という事もあるけど)

コン神父様に話があると呼ばれて出向いたユノ。
実は話が…というのは口実で、つらいユノを励ますため。
ミサ用のワインを振る舞い、
ステキな言葉をかけてくれたのでした~。

少し元気が出て来たけど、
兄からまた借金の電話が来て、トラブルの匂いがプンプン。

看護師にヨンギョンの様子に気をつけるように指示し、帰ったインソク。
そんな姿を見て引っ掛かってるところに
「イ先生の親戚の方?わざわざ先生が奥様の点滴の手配を」と看護師に言われ、先日受付で同じ事を言われた事思い出すユノ。
「休みなのにわざわざ飛んできて…」
確かに今日も非番だったはず
何度か見かけたインソクとヨンギョンの
親しそうでバツが悪そうな様子が浮かび、
過去に何かあったと気付いたかしら?

今回はユンスの過去が明らかになりました。
「ミンチョルさんが帰国した。
あなたの娘ジョンア、大きくなった」と電話が来て、
居ても立ってもいられなくなり、
仕事を中断して、彼らが滞在中のホテルへ向かったユンソ。

そこにはパパ(元夫)ママ(再婚相手)弟か妹と食事しながら、
可愛く幸せそうに笑ってる娘がいました。
声をかける事は出来ずに遠くから見つめ涙。。。
そんなユンソを偶然見かけたジンス。

病院に戻ってからも、1人で呆然としたユンスに
担当患者のトラブルが発生。
看護師に指示して外出したけど、その間に急変し、
患者の家族から掴みかかられるわ、
この対応で緊急外来からの呼び出しを後回しにした結果、
一刻を争うのに!と叱られるわ、散々な一日でした。
心がボロボロの状態で仕事を終えたユンソを
お寿司を待っていてくれていたジンス。

---学生の頃、家庭教師先で生徒の兄と恋に落ち、
まわりの反対を押しきって結婚し娘も産まれた。
しかし裕福な彼と苦学生の自分は半年でピリオドを打ち、
20歳で貧しかった私は娘を。。。
手放した後悔を押し殺し淡々と語るユンス。

そしてジンスもユンスに妻との関係を話しました。
妻とは温度差があり別れようと思いつつ、子供が出来て結婚。
完璧に家事と育児をこなす妻だけど、
「人生は一度しかない。できれば心から愛する人と暮らしたい。
別れを考えたけど娘の顔を見ると出来なく、6年」と。
でもちゃんと下の子もいるじゃない!と突っ込んでしまった^^;

ユンソを励まそうとおどけた様子でスケートを滑るジンス。
落ち込んでいた心が和らぎ、笑顔が戻ったユンス。
それでもまだ壁を作っていて、
「さようなら」と他人行儀な挨拶のまま帰っていきました。
呼び止めたそうだったけどユンスの気持ちを汲み、
メールを送ったジンス。
「ゆっくり眠って。明日のことは明日考えて」
強引じゃない静かな優しさが、心にしみて行くユンス。

その一方で、帰らぬジンスを待ち眠れぬ夜の妻ユンソクがいました。
ふと窓の外を見ると、ベンチに座ってるジョンヒョクの姿が。
精神的にまいってるのを心配し、
寒空の中、そっと見守っていたのでした。

古い本の間からヨンギョンとのツーショット写真出て来て、
また思いが募るインソク。
今のインソクって、こういう笑顔ってない気がするわ。

高級住宅街の管理人をしてるジョンヒョクの所で、
偶然、ヨンギョンを見かけ、ここの住人と知ったポンス。
ここに住む彼女ならお金を貸してくれるかもと思いつつも、
単にギョンスクに言っても反論するだろうから、
カウルと共に計画を立て、
先に話をしておいたと嘘を言うことに。
案の定怒りながらも、
背に腹は変えられないし、頼む事にしたギョンスク。

ジュンの退院祝いで家族で外食して帰ると
いかにも水商売風のギョンスクたちがいたもんだから、
ユノ母の手前、居心地悪いヨンギョン。
仕事の関係者と嘘を言って、母を家に連れて行ったユノ。

2000万を貸して欲しいと言われ、
500万くらいなら。ローンが残ってるし、
義母にお小遣いも」と答えるヨンギョン。
「たった一人の血筋より
義理の母が大事?」とせせら笑い、
もういい!と声を荒げるギョンスク。
見ていられなくて「いくらなら?」と取りなすカワルたち。
そこに「中で話したら?」と義母が来ました。
姉だと紹介せず、目を伏せるヨンギョンの態度に、
「お嫁さんとは無関係」と言い捨て、帰ったギョンスク。
ギョンスクの態度はナンだけど、
たった一人の妹が自分を恥かしいと思ってる態度は悲しいだろうな。

姉から借金を申し込まれたことは
夫のユノにも言えず、また1人で抱え込むヨンギョン。

ヨンギョン不在のまま新しいプロジェクトを進めてきたチームだけど、明日配る資料に誤字を発見。
これくらい自分達で対処出来ないの?と思ったけど、
やっぱり「課長不在」だと、うまく回らないらしい。
トラブル発生の連絡を受け、会社に行こうとするヨンギョン。
無理をしたらダメだと止めるユノ。
でも、首にならないように
有給扱いにしてくれた社長の恩に報いるためにも、
そして進めてきたプロジェクトを成功させるためにも、
無理して向かったのでした。

部下が頼んでも足蹴にした印刷所は、
ヨンギョンからの電話だと了解してくれました。
出来上がった印刷物を切る係、貼る係、
ページを開く係などにテキパキと分けるヨンギョン、
みんなで徹夜し、何とか修正が間に合いましたが、
終わると同時に倒れてしまったのでした。
だから無理しちゃイカンのにーーー。

その頃、ヨンギョンの手術結果が腑に落ちないと
妙な胸騒ぎがすると、色々と調べていたインソク。
インソクが仕事に没頭してるのは、
ヨンギョンへの恋愛感情では?と心配するキム先生。
そうじゃないと打ち消すインソクだけど、違うのはバレバレね。
そんな中、ヨンギョンが搬送され・・・。

ウ先輩に笑顔を向けても、
プイっとされて悲しそうなナ君。
ホテルに泊まったけど何もなかったと予想してたけど、
「男と女が一緒に寝たんです。
責任を取ります」とナ君のセリフから行くと、あら?
しかし本気モードのナ君と裏腹に、
「覚えてないからなかった事に」とウ先輩。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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