人生よ、ありがとう 第8話

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
学会から急いで戻り、ヨンギョンを見送りたかったインソクだけど、
タッチの差ですれ違いでした。
間に合わなくてガックリする反面、
これで良かったんだ…と戻ったインソク。
今でも思いを引きずったままの元恋人、
でももう手が届かない人なのだと、ようやく冷静になれたようです。

特別室に入院中の患者の娘(「ラブストーリー・イン・ハーバードのユンミ」)から
「うちのホテルで食事でも」と誘われた、
患者との個人的な面会は出来ないと断ったインソク。

患者はホテルを三軒持つオーナー、
その娘なら玉の輿なのに。俺がデートしたいと呆れ、
「なぜお前は恋愛しない?あっちに問題が?」とキム先生。
そう言ってお茶らけながらも、
まだヨンギョンに未練を持ってるのが心配なのでした。

否定してたインソクだけど、いつも切ない表情で考え込んでいて、
図星なのは明らかです。
そんなインソクを気分転換してあげようと、
ダンスレッスンに連れて行ったキム先生。

嫌ですよーーーと言ってたインソクなのに、
これが中々上手い~
飲み込みが早くてサマになってるインソクに、
誘ったキム先生も、いつまでたっても上達しないナ君も恨めしそう。

久しぶりに子供たちの顔を見れて嬉しい反面、
容赦なく抱きついてくるので、傷口が痛むヨンギョン。
だらと言って邪険にしたくないし、
痛みを我慢して子供達に付き合っていました。
それだけじゃなく、家事をしてくれてる義母を手伝うおうとするヨンギョン。
それを止め、いよいよ本当の事を言うべきと覚悟し、
母へ「ヨンギョンはガン」と告げたユノ。

早期発見だったし、もう終わったし、と言われても、
「ヨンギョンさんもつらかったでしょうに。
そうとも知らず私は…」と呆然kユノの母。。。
知らなかったとは言え、留守のヨンギョンを愚痴り
すぐ部屋へ駆けつけ、「なぜ言わなかったの?
私達は他人じゃないのよ。
1人で苦しんで怖かったでしょうに…」と
叱りながらも慰めるユノの母(゚ーÅ)
血の繋がりはなくても、
紛れもなくヨンギョンの「お母さん」。。。

二人が泣いてる姿に、「???」の子供達に
互いが好きだから泣いてるんだと説明するユノ。
「よく頑張ったね」とユノ母の言葉に、
涙が止まらないヨンギョン。

まだ胃がキリキリと痛むギョンスク。
検査をするように言われたけど、
検査費用身診療代も莫大なんで、我慢我慢・・・。

ジンスがお正月番組に出演中なので、
ヒョンジと赤ちゃんで新年を迎えたユンスク。
仕事があるのはすごーくありがたい事だと思うけど、
家族にして見れば、寂しいものなのでしょう。
ある離婚した芸能人夫婦を思い出した(;^_^A
それでも料理をたくさん作り
主婦業をこなすことがユンスクの支えなのかも。

仕事をしてるジョンヒョクから巣箱をもらい、
嬉しくってユンスクに見せるヒョンジ。
ユンスクとジョンヒョクは、中々進展がないけど、
心の中で近づいてる感じです。

ヨンギョンの家でも、無事に新年を迎えられた喜びを祝っていました。
母とヨンギョンを休ませて、食事の支度をしてたユノ。
でも突然やっても、調味料の場所もわからない(;^_^A
そんな中、兄から電話があり、
ユノからの送金で急場はしのげたけど、綱渡り状態らしい。
また金を送れって言ってくるんじゃ?

お正月だというのに、
1人で必死にダンスのレッスンしてたナ君。
憧れのウンシルがパートナーなんで、足を引っ張るまいと頑張ってるのね。
この時のBGMが妙にもの悲しくて、何だか切なくなっちゃった^^;

1人暮らしで寂しい正月のキム先生(単身赴任だったっけ?)
買い物に出ても歩いてる人はまばらで、
余計に寂しい気分のところにナ君とバッタリ。
天の助け!と言わんばかりにご飯を誘いました。
食堂には病院から脱走してぱかりしてたコさんがいて
案の定、テーブルには焼酎のビン・・・!
酒は自分達で飲む事にして、コさんに水を飲めと言うキム先生。
オイオイ、患者の前で酒なんてーーと思ったけど、
こういう場を乗り切らないと、
コさんのアルコール中毒は治らないもんね(…と、いい解釈)


「孤独なインソクは何をしてるかな?」とキム先生。
その言葉どおり、孤独の中で物思いに耽っていました。
脳裏を過ぎるのは、恋人のヨンギョンと旅した事でした。
---落書きボードに“インソク♡ヨンギョン 94.10.30”と書き記し、
手を繋いで歩いた枯葉の並木道、
ギターの弾き語りするインソクに照れながらも、
笑顔で拍手してくれたヨンギョン---

夜だというのに1人ぼっちで、韓服姿でお正月の挨拶する家族の絵を描いいたファジャの娘ミニが不憫で、温かいご飯を食べに連れて行ってくれたジョンヒョク。
ミニの姿が自分に重なったのかもしれません。。。
そんな優しい人だけど、相変わらず無口。
でもミニには十分伝わっていました~。

今日は定期健診の日、
インソクが不在でキム先生が診る事になり、
ホッとしたようなガッカリしたような気分のヨンギョン。
痛みがある事を告げると、肋骨を取ってからだそうだし、
診察の結果、特に問題はなさそう。
そして精密検査の結果が出るのは一週間後、
その時にOKなら経過は良好って事に。

診察室を出ると、検査を受けに来たギョンスクと鉢合わせ。
そのまま別れるのもナンなので話す事になったけど、
妙な距離感があって互いに本音を話せず、
ヨンギョンはガンを煩った事を言えないし、
ギョンスクも精密検査を受けに来たと言いません。
ヨンギョンには笑顔で話しかけるのに、
スレた感じのギョンスクたちには顔が強張る看護師達、
それよりも、自分を「姉」と紹介しないヨンギョンに腹が立ち
「私が恥かしいの?」と言い捨て、
検査も受けずに帰ってしまったギョンスク。

この日病院ではユンスやコン神父が勧めていた慈善音楽会が催されていました。
司会のジンスが
「国民の4人に1人はガンにかかるけど、
半数以上は完治する。ある患者の言葉です。
“ガンにかかったのも知らず何もしないより
ガンと闘うことが出来る自分は幸せ”」と告げると
患者それぞれが思うところがあるようです。
克服できた人の言葉だけど、
出来なかったら…という思いもあるでしょう。
もし出来なくてもそう云えたら、
人生を真っ当できたと感じれたら良いだろうね。。。


トップバッターは、障害を持つ子たちの合唱です。
一生懸命歌う姿に、自然と涙が溢れるユンス。
その姿が清々しくて胸にキュンと来るジンス。

毎回登場してたダンスもようやくお披露目です。
ついてイケてなかったナ君もちゃんと出来てるわーー。
ダンスレッスンシーンは、毎回お笑い担当と思ってたんだけど、ちょっとだけ感動~。

観客の中にヨンギョンの姿を見つけたインソク。
再会した時より、ヨンギョンの表情が柔らかいです。
早く着替えをすませ、待っていたヨンギョンの元へ行き
「手術跡が痛むだろうが段々良くなるから気にするな。
肺を切除したけど、残った部分で機能を補うから大丈夫」とインソク。
インソクの声が心地よく心配事を打ち消してくれます。
仕事も休んだ方が良いのだけど、ヨンギョンの事情を考慮し、
「あまりムリするなよ」とインソク。
こうして話してると昔に戻ってみたいで
思わず席を立つヨンギョン。
名前を呼び、「絶対にムリするな」と念を押すインソク。
今の自分は、こうするしか支える術はないのよね。

“愛の音楽会”が無事終了し打ち上げをしたのだけど、
ジンスを意識してしまうユンス。
他の看護師た血も、男の先生たちも、スターにジンスと一緒に写真を撮ったりハグしたりと自由奔放なんだけど、ユンスだけは出来ないのでした。

タクシーが拾えず、飲み屋に行ったウンシル先輩とナ君。
どうして冷たいのか、
太ってるのは俺のせいじゃない…としょげるナ君。
いやいや、そのせいじゃないよーーー
失敗続きで仕事を変えろと叱られた事を言い、
「小さい時から看護師になるのが夢でした。
「ソウルに出てきて、働きながら夜間大学を出た。
初出勤の時にどれだけ感動したか」と言うナ君に、
ウザイと言いつつ、心打たれてた感じのウンシル。

ユンスを送り届け、別れ際にオデコにキスするジンス。
今までもユンスに対して、他の女と違う何を感じ惹かれるものがあったけど、音楽会の涙がトドメを刺したようです。
突然のことでビックリし、手を振り払って行っちゃったユンス。
動揺しつつも、嬉しさもありなんだけど、
どうもブレーキをかけてる感じです。
マンションに帰り、
一枚の赤ちゃんの写真を見つめ、涙が滲むユンス。
これってユンスなのかな?と思ったけど、
写真が新しいし、まさかユンスが産んだ子だったりして?


インソクからムリするなと釘を刺されたのに、
新プロジェクトのオープンした店に寄ったりして、すっかり帰宅が遅くなってしまったヨンギョン。
出かけるときもユノの母が心配してたんだし、
電話くらい入れないとーーー


そしてこの夜、突然襲ってきた腹部の痛み・・・!
まさか転移じゃなかろうね。。。
「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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