人生よ、ありがとう 第7話

組織を取るだけの、簡単な手術のハズでしたが・・・。

☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
ヨンギョンの腫瘍は厄介なもので、良性か悪性か判断しかね、
胸を開いたついでに腫瘍を取り除くか、
良性と信じて閉じるか、主治医のインソクに判断が委ねました。

見たところ悪性の可能性は九割と高く、
後日に摘出手術をするとなければ大事だし、何よりガンがドンドン進行するだろうし、インソクの判断は正しいのでしょう。

突然、手術室に呼ばれたユノ。
ヨンギョンは麻酔で眠っているものの開胸された状態で、
動揺が走ります。
そんな中、手術の同意を求められ、
言われるままに了解したのでした。

検査してもわからない、
組織を取る手術を受けていたのに、摘出手術に変更と、
一体、どういうワケ?と付き添ってた神父様も腑に落ちません。
こういうケースもあると説明するユンソ。
何だか、ヨンギョンの手術を巡り、二転三転しそうな?
手術は成功したけど、
主治医のインソクも何か引っ掛かっている様子です。

ガンでは?いや違う…と打ち消していたけど、
やっぱりガンだとという事実に、
自分のせいでヨンギョンがガンになったのでは?と心配なユノ。
そうそう、第1話で部屋で隠れてタバコを吸ってたっけ~。
副流煙のせいじゃないと言われても、
まだ気落ちしていたユノの姿に、複雑なインソク。
かつての恋人の夫は心優しい人なんで安心しつつも、
自分がその役割じゃないのがなんとも…って感じです。

ようやく術後の面会が許されたけど、
まだ麻酔で眠ったままのヨンギョン。
毛布からはみ出てた足は小さく、それでも必死に病と戦ってるようで、
さすりながら、思わず涙が溢れてくるユノ。
ヨンギョンが目覚めたら、目の前ではもう泣けない、
だから今だけ、思いっきり泣いていたのでした。。。

まだ覚醒していないヨンギョンを見守りながら、
過去が蘇るインソク。
---雪が降り寒さに震えながらも、
ずっと自分を待っていてくれたヨンギョン。
飛んで行きたい気持ちを堪え、行かなかったインソク。
親から交際を反対されたのかなぁ・・・?
こうしてインソクから一方的、ピリオドを打った愛、
インソクが迷っていたことも、
ヨンギョンが座ってたベンチで悲しみにくれていたことも、
もちろんヨンギョンは知らないのよね。

あの時、握れなかった手を握ろうとしたけど、
ヨンギョンが覚醒しそうで我に返ったインソクでした。

自分が出来るのは、医者として精一杯尽くすことだけで、
今日も徹夜で病院に泊まりこみのインソク。
「気を使うのも考えものだ。他の患者と公平に」と釘を刺すキム先生。
確かにそうだよねーーー。

すっかり魂が抜けたような放心状態で、
胸の内を話すユノ。
「妻は、人一倍苦労してきたから病気になった。
高一の時に父を亡くし、大学入試の時は母親が他界、
その後、アルバイトして学費を稼いで大学を卒業した。
今まで突っ走ってきて、ここで力尽きるなんて…」と涙ぐむユノに、
「手術は成功したんだ。
気を強く持ち、今から幸せにしてやれ」と励ますコン神父。

東豆川という温泉街の飲み屋に、
金を持ち逃げしたファジャがいたと聞き、飛んで行ったギョンスク。
しかし、この地に飲み屋は山ほどあり、
ポンスの予想通り、見つけ出すことは出来ませんでした。

ファジャへの恨みをそのまま娘にぶつけ、
出て行け!と怒鳴りつけるギョンスク。
行くアテもなく、部屋を出て来た娘に、
「ママさんは酔ってるだけ」と宥め、
自分の部屋に泊めてあげたホステスのカウル。

その翌日?、ひどい腹痛で
ヨンギョンが入院中の病院に搬送されてきたギョンスク。
酒の飲みすぎで胃痙攣を起こしてだけで、
点滴が終わったら帰って良いと告げる担当医のユンソ。

病院のロビーでバッタリ顔を合わせたギョンスクに、
ヨンギョンの病を告げようか迷いつつも、言えなかったユノ。

病院に来たジンスの姿に、足が止まるユンソ。
病気の子供を見かけると、笑顔で声をかけていたジンス、
そんな意外な一面を見て、顔が綻んでいたのでした。

こっそりジンスの携帯チェックをし、
「早く来て。待ってる」と言うラブラブなメールを見つけ、
胸が張り裂ける思いのユンスク。
見られたとも知らず、たびたび来るメールに返信するジンス
耐え切れなくなり、「見ないで」と叫ぶユンスク。
すっかり不機嫌になって、出かけてしまったジンス。
行かないで…と引きとめたユンスクだけど、
「俺は役者。時間どおりの会社員と違う。
干渉されたら息が詰まる。
君のヤキモチはうんざり」と言い残し、行ってしまったのでした。
この怒りようだと、女からじゃなかったのかな?
ホントに女性との間だったら、ちょっとーー^^;だけど。


女の所へ行った…と思い、泣き崩れるユンスク。
そんな姿を偶然見てしまい、驚く庭師のジョンヒョク。

翌朝、一旦家に帰ったユノに、
盲腸だからすぐ退院出来るんでしょ?と言う母。
ガンの手術の後、一週間で退院できるハズがなく、
かと言って、本当の病名を言うわけにもいかず、
完治するまで入院させる」と誤魔化すユノ。
子供達も、「ママに会いたい」と連呼するし、
ウソをつき通すユノもつらいだろうねぇ。


ギョンスクの為にお粥を作ってあげるファジャの娘・ミニ。
たくさん作ったからとおすそ分けしてくれて、
「今日はラーメンじゃない♪」と大喜びのポンス。
ここの住人はみんな優しく、
母親に捨てられてしまったこの子の救いかも。


いつもつっけんどんのギョンスクだけど、
一ヶ月も前から学校に行ってないと聞き、
(それも「冬休みだから」って健気:_;)
気付いてあげられなかった自分を責めていたようでした。

ICUから一般病棟に移ったけど、
心配するのは自分の体じゃなく、子供達の事や家の事のヨンギョン。
本人に「ガン」の事は内緒のまま、
ヨンギョンに促されて仕事へ行ったユノ。

新しいブランドの事で、見舞いがてら、相談に来た部下達。
リーダー不在で進めてきたけど、やっぱり自信がなくて、
ヨンギョンからOKをもらってホッとした表情。
そんな部下達を見てると、
早く復帰しないと…という気持ちが膨らむのでした。

痛む体を我慢して、歩行訓練していたヨンギョンを
影から見守っていたインソク。
でもつらくて倒れそうになると、つい駆け寄ってしまいます。
掴まれた腕に緊張が走るヨンギョン、
ハッとし、その手を離すインソク。

病室には、やりかけの仕事が広げたままで、
無理してるヨンギョンを叱咤するインソク。
「干渉しないで」と苛立つヨンギョン、
「医者として言ってるんだ。何が会社だ。わからず屋め。
夫の稼ぎをアテにしたらどうだ?」とインソク。
恋人時代のように言い方が引っ掛かったのか、
夫の事を持ち出されたのがイヤだったのか、顔を背け、
早く退院したいと言うヨンギョン。

二人になると、つい医者と患者ではなく、
昔の恋人時代のような気持ちが蘇ってしまう二人。

インソクが学会で不在の間に、退院したヨンギョン。
ユノは、待って挨拶くらいと言ってくれたけど、
顔を合わせるづらいし、そのまま病院を後にしたのでした。

学会から急いで戻ってきたものの,
ヨンギョンと会えず終いだったインソク。
落胆する反面、これでいいんだと、
自分に言い聞かせているようでした。

ダンス教室に来ないナ君の事が、気になってる感じのヨンシル。
そのナ君は、うまくなってヨンシルと踊りたい一心で、
別なダンス教室に個人レッスンを申し込んだのでしたーー。
ドラマの進行に関係なさげなダンス教室のシーンだけど、
見てると和むわ~~~。


「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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