イルジメ(一枝梅)・第6話のカットシーン

今回は、クォン・ドゥヒョンが残した遺書を巡って二転三転、
一体、誰の手に収まるのーー?!でしたね。
そしてようやく会えそうなのに中々…で、
韓ドラではよくあるすれ違いだけど、本当にヤキモキーー。
それと展開はわかっていても、
ギトギト頭ことヒボンの男気にグッと来ました
ノーカットの6話レビューはこちら、全体のレビューはこちら

以下、気付いたカットシーンです。
  ↓   ↓   ↓


クォン・ドゥヒョンの遺書を持ち
ヨンを待っていたシム左議政の執事さんたちが、
ムイの姿を見て機転を利かせ、ヨンをスルーの後、続きがあります。
結局、ムイに追い詰められて一人は殺され、
執事も斬られて瀕死状態になりながらも、必死に逃げました。
それで、ウンチェの輿にぶつかるシーンに繋がります。

シフに利き手じゃない方で射るようにアドバイスしたサチョンの前に、
ピョン・シクと話すシーンがありました。
クォン・ドゥヒョンの遺体に不審を抱いたシフの事を
「あいつは私より頭の回転が速い」とピョン・シクが嘆き、
それを複雑な気持ちで聞いてたサチョン。
シフの機転で計画が水の泡となるところだったのに、
それでもサチョンはシフを気にかけたのでした。

クォン・ドゥヒョンの執事から奪った遺書を
謎の男が偽物と断定した後、
本当に筆跡が違うか確認するため、
クォンの上奏文を読み、こんなすごい事を訴えていたと知り、ビックリするピョン・シクのシーンがカットでした。

そして今回もシフのシーンがかなりカットされて残念…!

サチョンのアドバイスどおり練習を重ねたけど、
利き手じゃない方で射るのは本当に大変。
それでも「科挙に合格する」と
強い意志でドンドン上達して行くシーンがありました。
ここまで頑張ったのは、
合格すれば本当の両班と認められる、
タンが望んだ高貴な人になれる、
そんな思いだったのでしょうね。。。


ケガで落ち込んだせいで、ウンチェにつらく当たってしまったけど、
本心はウンチェの事が心配でたまらないシフ。
それで暗い夜道を帰るウンチェの為に灯篭をたくさん吊るし、
輿が通ると同時に点火してくれました。
綺麗な灯に感動のウンチェ、
そんなウンチェを見てるだけで幸せそうなシフでした。

科挙の試験の冒頭も少しカットされてました。
両班のお坊ちゃまから、庶民も受けられるけど、
身分によって待遇が全然違うのでした。
まず、試験開始前に両班とその他に分けられ、
両班の子でも庶子のシフは良民側に入れられました。
試験の最中、両班は屋根の下で悠々と椅子に座ってるのに
その他は立ちっぱなし・・・!
弓の試験は両班は安定感のある牛に乗ってやるのに、
その他は難しい騎乗での試技なんです。

弓を射る前に、思いを込めて弓懸を装着してたシフ。
この弓懸は、ウンチェがプレゼントしてくれたものでした。
なのにシフったら素っ気無くして受け取らず、
強がってるとわかってる使用人が、ちゃんと持って来てくれたのでした。
で、シフはそれをちゃーんと使い、素直じゃないだから~

そんな感じで張り切って挑んだのに、
シワンの策略で散々な目に遭っちゃって・・・。
落ち込むシフをウンチェが励まし、
二人が一緒にいるのが気に入らず、
「シワンを迎えに行け」と義母が命じるシーンがあり、
ヨニがいた妓房にシフが来たシーンに繋がります。

妓房でも下働きの女たちから、
庶子だからと蔑んだ陰口を叩かれていたシフ。
こんな陰口は毎度の事なのでしょう。。。

こうした軽蔑されてるシーンや、
シワンに苛められるシーンが無くなってるから、
最後のシフの密告に、
男らしくないーー何て事するのーーと感じる方が多いかも?
私はシフの切羽詰った気持ちが痛々しくて・・・。
オリジナルで見ていても、このシフの行動は賛否両論でしょうね。

ヨニが役人から逃げる途中、
馬で駆け抜けるヨンとすれ違うシーンもカット。
こんな近くにいるのにーーと思ったけど、
暗いし、大人になって人相が変わってるし、わからないよね・・・。


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