人生よ、ありがとう 第5話

また一組、関係者が判明~。
ユノとチェ・ユンソ先生は、古い知り合いでした。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ヨンギョンの不安な気持ちを包み込むように、抱き締めるユノ。
そんな二人を見て、嫉妬心が膨らむインソク。
昔、別れたのはインソクの方からのようなのに、
インソクの方が引きずってる感じなのが不思議。。。
別れた理由が知りたいわーーー。


まだやんちゃ盛りのミンとジュンの世話に、手を焼いていたユノの母。
そんな母の元に、アメリカに住むユノの兄・ユンチョルから
「5000万貸して欲しい」と電話が。
私、おれおれ詐欺かと思っちゃったわ^^;
母の家は担保に入ってるので、借り入れは無理なので、
ユノを頼るように告げたのでした。
で、連絡を受けたユノは貸すことを承諾したらしい。

入院中も、新ブランドのプロジェクトが気になるヨンギョン。
息子の世話を人に頼み、
寂しい思いをさせてまで打ちこんできたのに、
関れないで終わったら水の泡…という思いもあるし、
復帰して働かないと、家のローンや義母への小遣いなど、
捻出が厳しいのでした。
そんな心配しないで体を治し、「俺に任せろ」とユノ。
でも、兄ユンチョルに貸す金が負担になるんじゃ?と心配だわ。

母親におぶってもらってる赤ちゃんの姿が目に留まり、
悲しげな表情が浮かぶユンソ。
何か深い事情があるのね。。。捨て子だったとか?

妻の保険金が入った途端退院させる!と怒鳴ってた夫が、
ヤクザに凄まれて以来、すっかり優しくなりました~。
いや、なったというより、これが本来の姿なんでしょうね。
黙ってヤキイモを差し出す夫に、
笑顔で皮をむいてあげる妻。
何だかホンワカとして、いいシーンでした。

精密検査の結果、
三センチの腫塊が良性か悪性か確認するため、
内視鏡で組織検査をする事になりました。
鼻からチューブを入れ気管支へ向かい、組織を採取する予定でしたが、ヨンギョンが咳を我慢出来なかったせいか、他に原因があるのか、うまく行きませんでした。

検査をしたキム先生のアシストをしたユンソとユノは、古い知り合いで、10年ぶりに会ったらしい。
ヨンギョンの事を心配するユノに、
「ここの医師はみんな優秀。
奥さんの事は任せてください」と元気づけながらも、
さっきの組織検査が失敗した事、
他の検査で、再度採取すると言うユンソ。
検査といえども、つらそうだったヨンギョン、
なのに次の検査では肺に注射すると言うので、
もっと痛そうなんで、益々可哀想で心配になるユノ。
麻酔をするから痛みはないし、
必要な検査と言われれば、同意するしかありません。

痛みを我慢し、検査を乗り切ったヨンギョン。
ずっと付き添っていたかったけど、
心配かけまいと「仕事へ行って。
治療費を稼いで」と気遣って言うヨンギョンに、
後ろ髪引かれつつも、仕事へ行ったユノ。

新しいCM?映画?の記者発表に、
女優と腕を組んで颯爽と現れたジンス。
その後、ホテルの一室で女優はシャワーを浴びた後で、
二人は男女の関係なのか、ただ一緒にいただけなのか、イマイチわからないーー。

先にホテルを出ようとしたジンスだけど、
ママ友と一緒にお茶してた妻ユンスクを見かけ、
迷いつつも無視する事も出来ず、声をかける事に。
家でユンスクに見せる顔とは別人で、
人当たりのいい笑顔で接するジンス。
ユンスクの方も馴れたもんで、いつもと違ってニコニコ笑顔。
絵に描いたような幸せそうな夫婦に、
羨望の眼差しのママ友たち。
必死に演じてるジンス夫婦が痛々しい。。。

郵便受けにそっと置かれたハンカチに
思わず、ヒョンジを助けてくれた庭師のジョンヒョクの姿を探すユンスク。
向こうで仕事をしていたのを見たけど、
声を掛ける事をためらってしまうのでした。

大家に追い出されて行くアテがなく、
ギョンスクを頼り、店の前で待ってたファジャの娘。
寒い中、子供一人で可哀想なんで、
家に連れ帰ったホステスのカウル。
当然、ギョンスクに叱られてしまったけど、
「母親から連絡が来るかも。
そうしたら居場所がわかる」と言うと、ギョンスクも渋々納得。

ギョンスクの怒鳴り声にビビリながらも、
洗濯したり、掃除したり、働きもののファジャの娘。
この子が、ギスギスしてるギョンスクの心を解かす存在になって行くのかな?

ゆっくりご飯を食べるヒマもないユンソを夕食に誘い、
一緒に企画してる慈善コンサートに、
タレントを呼ぶと言うコン神父。
客寄せみたいで、気乗りしないユンソだけど、
「募金額は倍増し病院は潤うし、
タレントは好感度アップと」言われ、納得したのでした。
その頼んだタレントがジンスだったんでビックリ
でも話すヒマもなく呼び出しがかかり、
ご飯を食べ切らないまま、病院へトンボ帰りしたユンソ。

病院まで送り、慌しく行ってしまったユンソを見送り、
興味深そうだったジンス。
自分のまわりはチヤホヤする人たちばかりなんで、
ユンソみたいに普通に接してくれる人は、新鮮なんだろうね。


父の命日が近づき、外出を頼んだヨンギョン。
主治医と患者として接してるつもりでも、
つい思いがこみ上げてくるインソク。
そんな熱い視線に、ヨンギョンは気付いているのか(・・・?)

まず向かったのは会社で、
新プロジェクトの進行状況をチェック、
そして次に向かったのは、姉ギョンスクの所でした。
ところがタイミングが悪い事に、
うちの店の客を取った!と隣の店のママと
取っ組み合いの喧嘩をしてる最中・・・( ̄  ̄;)
久しぶりに会った妹に醜態見せてしまって罰が悪く、
でも開き直って、「何の用?」と怒鳴るギョンスク。
「あさって父さんの命日の供養をして。
今年だけお願いする」と頼むヨンギョンに
「あんたの父親でしょ?私は娘として扱われなかった。
子供の頃、父に会ったのは2回だけ。
同居を始めたら毎日冷たくされた」と恨みを口にするギョンスク。
「…もういい」と告げ、出て行ったヨンギョン。
父と姉の確執は、
そのままヨンギョンとギョンスクの不仲に繋がってるみたいです。

冷たい言葉を吐いたギョンスクだけど、
ヨンギョンが帰った後、震える手で水を飲み干していました。
厳しい態度と裏腹に、
心の底では思うところがあるようです。

最近、すっかりやつれたユノを見て、
「妻の内助の功があってこそ働けるのに」と
出張に出てると思ってるから、つい愚痴ってしまう母。
本当の事を話してヨンギョンの名誉を守りたいけど、
まだ話せないから、もどかしいユノ。

父の法事を頼めないまま病院に戻って来たけど、
やり切れなくて、しばし佇んでいたヨンギョン。
そんな姿を遠目から見ていたインソク。
傍で支えたい衝動にかられてるようだけど、
今は恋人ではなく、ただの主治医。
ただ見守ってあげるしかありません。。。
今の自分に出来るのは、医者として最善を尽くすことだけで、
一刻も早く検査結果を聞こうと、自らで向いたのでした。

ヨンギョンの腫瘍は、良性か悪性か判断しかねる厄介なもので
開胸手術をして直接断面を確認するしかないのだそう。
その手術も、腫瘍が難しい箇所にあってリスクが高く、
「外科医は二の足を踏む」と言うキム先生。
しかし、このまま放っておくなんて出来ないと、
外科の教授に必死に食い下がるインソク。
ずっと断り続けてすたけど、あまりにも熱心に頼まれるもんだから、
大動脈破裂の危険がある手術を引き受けてくれた教授。
「感謝します」と自分の事のように、ホッと胸をなでおろすインソク。

外科医に投げっぱなしにするのではなく、
自分でもネットや文献で、情報を集めていたインソクに、
「感情に流されると治療に支障をきたす」と諭すキム先生。
大丈夫と言いつつ、手を止めないインソク。
そうしたい気持ちがわかるだけに、
それ以上、何も言えなかったキム先生。

父の供養を断られたと肩を落とすヨンギョンに、
「母に頼めばいい」と言うユノ。
「嫁が姑にそんな面倒な事頼めない」とヨンギョン。
まあ確かにそうだよね。。。

見舞いに来たコン神父を見送りがてら、
「妻は自分の父親の命日や子供たちの事で頭がいっぱい。
何も考えずに寝ていて欲しい」と悩みを打ち明けるユノに
供養なら寺に任せればいい。都合でそうする人はたくさんいる。
自分がしてあげたいけど、宗教が違う」と笑い、
知り合いの住職さんに頼んでくれたコン神父。

ヨンギョンの検査結果の事でインソクに呼ばれ、
覚悟を決めて聞きに行ったユノ。
患者の夫…というより、元恋人の夫に複雑な感情が過ぎるインソク。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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