イルジメ(一枝梅)・第5話のカットシーン

今回はちょっと繋がりが悪かったような・・・。
ポンスンたちのトンズラ、遺書の隠し場所など、
後からわかるんだけど、いきなりーーって感じでした。
最初からそのバージョンを見てれば、
そんなに思わないのかもしれませんね。
ノーカットの第5話のレビューはコチラ 、他の回はこちらからどうぞ♪


以下、気付いたカットシーンです~。

まず最初に、屋根の上でヨンとセドルが話してましたが、
その前にセドルが「新しい歯が生えますように」と祈り、
抜けた歯を放り投げるシーンがありました。
前回ラストで、記憶が戻り1人で泣いていたヨン、
そこにセドルが来てくれて一緒に話し、少し和んでいたのでした。

セドルの優しさに、声を殺して泣いていたヨン。
その後に、亡き父のお守りを握り締めて、
父上を思って泣いてるシーンがカットでした。
二人の父に、別の意味の涙が流れていたヨン。
二人ともヨンにとって大切な人なのよね。。。

謎の男に、シム左議政の処分を報告してたピョン・シクのシーンの前に、カットシーンがあります。
高級官吏たちの宴会に潜り込み、
ヘラヘラとみんなのゴキゲンを取りながら、
今回のシム左議政への処分についてどう思ってるか、
何気に探ってるシーンがありました。
ピョン・シクって、意外としたたか。。。

サチョンがピョン・シクの家に来て、
シフが弓の修練をしてるのを見てたシーンの前に、
その前に、ヨンのと格闘で利き手を痛めてしまい、
弓が引けなくなってしまったシーンがありました。
それでも科挙の武官試験に備えて必死に練習し、
サチョンが見た時には、引けるまでになってたのでした。
(あれでは受からないだろうと言われてたけど…)

ヨンの出生を探ってた猟師のチャン。
全く、しつこいーーって感じだったけど、
実は、事情があったのでした。
ヒボン(賭博拳闘をやってた男)から
執拗に借金の返済を迫られ、返せない代わりに1人息子を取られそうになったのでした。
ヨンの前では嫌なヤツのチャンだけど、
息子をとっても大事に思っていて、
連れて行くのは勘弁してください。
お金は10日待って欲しい、と必死に頼んだのでした。
それでヨンをギョムと証明し、報奨金で借金を返すしかないと、しつこく聞き回っていたのでした。

CMの後「俺の金ーー」とヨンが嘆いてたシーンがありましたが、
わかりにくいけど、あれはポンスンに金を持ち逃げされたからでした。
ポンスンは、ヨンの母と姉捜し引き受けたものの、
兵士から断られてしまって(ここはありましたが)
困った挙句、なら逃げよーーとトンズラしたのでした。

牢にいたクォン・ドゥヒョンが、遺書を隠したシーンも、
さりげなくカットされたので、わかり難かったですねぇ^^;
新しい服に着替え、着てた服の一部を破って遺書を書き、
見つからないようにその布で髪の毛を縛り、
遺書を隠したのでした。
その後、荷車に隠れてたヨンが見つけたので、
わかる事はわかるんだけど・・・。

義禁府に入ろうとしたけど、門前払いされたヨンが、
なら、門を乗り越えて侵入しようと考え、
棒高跳びの要領で必死に練習してたシーンもカットでした。
最初はかなり下手っぴで、オイオイーーだったけど、
練習を重ねるうちに上達して行きました。
そうして満を辞して、あの夜侵入しようと向かったのでした。
ところが火事で燃えちゃって、
嘆き泣いてるヨンが可哀想でしたね。。。(T_T)


最後に、母から自分を捜してる人がいると聞き、
そこでエンディングでしたが、まだ続きがありました。
ここは、次の回の冒頭にもあるので、多分カットしたのでしょう。
自分を待つ男の元へ向かい、
誰なのか遠目から見てシム左議政宅にいた執事だと思い出し、
安心して向かったところで、次回に続く・・・。



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