人生よ、ありがとう 第6話

内視鏡検査の結果、良性か悪性か判断しかね、
開胸手術で腫瘍を確かめる事に。
検査でガンとわかれば手術をする覚悟はしてたでしょうが、
まだわからないのに胸を切るとなると迷うユノ。
主治医のインソクの意見を聞くと、
「私ならやります」と言う答えで、覚悟を決めました。

でもヨンギョンに言い出すのがつらく、
気持ちを整理する為に屋上へ。
落ち込んだ様子のユノを見かけ、
悪い結果を告げられた…と察し、
屋上で佇んでたユノにワザと明るく振るまい、
「やっぱりガンなのね」と告げたヨンギョン。
まだガンかわからず手術で確認する事になったと聞き、
なぜ判明しないのか不安が過ぎりながらも、
とりあえず、子供達とゆっくり過ごすため、
そして身辺整理をするため、一度退院する事に。

一刻も早く確認して対処したいのに、
執刀医の都合で手術が延期になってしまいました。
もしガンなら、こうしてる間も進行してるし、落ち着かないインソク。
気を揉んでも自分で執刀出来ないし、医者として歯がゆいだろうな。

廊下でバッタリ顔を合わせ、
ヨンギョンの不安そうな表情に、少し話す事にしたインソク。
前は少し離れて座ってたけど、今日は隣同士ね~。
「約束して。“どんな結果が出ても正直に話す”と。
今後、どうしたら良いかも」
ヨンギョンの言葉に、「約束する」と誓ったインソク。

談話室から出て来た二人を見かけ、声をかけるユノ。
夫も前でインソクといるのが、申し訳なさそうなヨンギョン。
あと一瞬、ユノが声をかけるのが遅かったら、
医者と患者間とは違う空気を感じたかも?


ユノに肩を抱かれて退院して行くヨンギョン。
もう手の届かない場所にいる元恋人を見つめ、胸が痛むインソク。

待ちに待ったママが帰ってきて、本当に嬉しそうに抱きつくジュンとミン。
子供達の笑顔がいい薬よね~。

家の中は散らかり放題で唖然・・・!、
今日は風邪気味。夕食は魚がいい」と
呑気にテレビを見てるユノの母。
やんちゃな二人の子に手を焼いて疲れたろうし、
ヨンギョンは出張だったと思ってるから、
こんな態度も仕方ないだろうね。
でも実母がこんなんで、休んでいて欲しいヨンギョンがせわしく動き回る姿に耐え切れず、自ら包丁を握るユノ。

寝る前に子供達に絵本を読んであげ、
眠る前にギュッと抱きしめるヨンギョン。
願わくば手術が終わって退院してからも、
このぬくもりがずーーっと感じられますように・・・。

一時退院しても休む暇もなく、
仕事のアイデアを書き記していたヨンギョン。
と、言っても復帰に向けてではなく、
病気で休暇を取ればクビになるだろうから、
後輩たちへ引き継ぐためでした。

アイデアは同僚達に好評で、
益々、7年も頑張ってきたのに、プロジェクトも途中なのに、辞めるのは残念という気持ちが過ぎるヨンギョン。
でも長く会社を休むには、正直に話さなければ…。
クビを覚悟で事情を告げたヨンギョンに、
「水臭いな。一人で悩まず相談して欲しかった。
有給休暇という事にしよう。私に任せなさい。
君のポストは空けておくから治療に専念しなさい」と言ってくれた社長(「オールイン」チェ会長)
良かったねーー(゚ーÅ)

コン神父のはからいで、父の法事も無事済ませる事が出来ました。
こちらの財政状況を考えてくれ、ホントに割引の交渉をしてくれ(笑)、
神父様と言い、社長といい、いい人たちに囲まれているわね~。
これからは毎年住職さんが弔ってくれる事になったし、
心配事が一つ減りました。
コン神父が遅れてるというので、
二人で食事する事になったジンスとユンソ。
オシャレな店を出て、庶民的な焼肉屋へ行き
自分の為に肉を焼いてくれる姿に、
スターのジンスとは別な一面を見たユンソ。
でもそんな時間はつかの間で、
すぐまわりに気付かれ、ファンに囲まれてしまったのでした。
営業スマイルを浮かべながらも、ジンスはどこか寂しそうに見えるのは気のせい(・・・?)。

病院まで送ってもらい、ようやくハンカチを返せたユンソ。
ジンスを意識するあまり緊張して転んでしまうし、
自己嫌悪で病院へ戻りました。
ジンスはこういうユンソが益々可愛く思えるんだろうねぇ~。

お隣のヨンギョン宅におかずのおすそ分けを届けた時、
寒い中、仕事をしてるジョンヒョクを見て、
「おじさんにもあげて」とユンスクに頼むヒョンジ。
なぜだか気になる存在のジョンヒョクなので、
手料理をと思うと何だかドキドキしてる感じのユンスク。

ヒョンジがあれこれおしゃべりしてても、
黙々と仕事を続けてるジョンヒョク。
人付き合いが苦手なだけなのか、人との関りを避けてるのか?

父を弔いながら涙してたヨンギョン。
今の自分を思うと、お父さんに申し訳なくて
やり切れないのかもしれません。
そんなヨンギョンの横には、支えてくれるユノがいるけど、
でもギョンスクは1人ぽっち・・・。
ホステスのカウルやポンスはいるけど、家族とはやっぱり違うもんね。
ヨンギョンから法事を頼まれたときは邪険にしたけど、
父への思いの裏返し故の言動だったのでしょう。
1人で酒を飲んで弔っていたのでした。
カネを稼げ、働けーーと、年中言ってるギョンスクが。。。

父やヨンギョンへの思いは複雑で、
つい飲みすぎてヘロヘロに酔って帰って来たギョンスク。
そんな状態でも金を持ち逃げしたファジャの娘ミニに、
学校に母親が来たら言えと釘を刺すのを忘れません。
えっ?!と戸惑ってたミニ。
もしや母親から既に連絡が?

再び入院する前に、たくさん食材を買いこんだり、
銀行への振り込み日などを教えるヨンギョンに、
二度と帰って来れないのでは?と不安のあまり、
「イヤだ。これからもお前がやれ」とユノ。
その気持ちはわかるけど、これが現実、
ちゃんとやって欲しいと釘を刺すヨンギョン。

義母さんには「ガンかも」というのは内緒にし、
虫垂炎で入院・手術するという事に。

手術を前に不安で不安で、胸が押しつぶされそうなヨンギョン。
それはユノも同じだけど、
手術室に入るヨンギョンを安心させようと、ずっと手を握り笑顔で見送りました。

インソクも立ち会い、いよいよ手術が始まりました。
胸を開き、腫瘍の組織を摘出し生検に回したのだけど、
それでも良性か悪性か判断出来なかったのでした。
開胸したついでに摘出してしまうか、
それとも良性と見込んで閉じるか、
急な判断を迫られたインソク。

慌しく手術室を出入りするスタッフの姿に、
何か起きたのでは?と不安が…なのに、
急いで中へ入るように促され、益々不安でいっぱいのユノ。

今回のナ君は、
ダンスは苦手だと避けてたのに、
またしても無理やり教室へ連れて行かれちゃいました。
憧れの先輩ウンシルはキム先生と楽しそうに踊ってるのに、
リズムに乗れないしわ、上手く出来ないわで、もどかしそう。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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