イルジメ(一枝梅)・第8話のカットシーン

今回はデシクがーーー
あの絵のモデルを父と思いこんでいたデシクは、
行方不明の父への思いが溢れていたのでした。。。
8話のノーカットレビューはこちら、他の回はこちらです。

以下、気付いたカットシーンです。

   ↓  ↓  ↓


芸人だったデシクの父親は“丙子胡乱”の際、
人質として清に連れて行かれ、
そのまま行方不明という悲しい事情がありました。
逮捕された時にいた小屋に、たくさんのお面がありましたが、
「戻ってきたら一緒に芸をしたい」とデシクが作ったものです。

牢に面会に来たヨンに、
処刑されるのを覚悟し泣きながら父への伝言を頼んだデシク。
自分のせいでデシクがこんな目に遭い心が痛み、
必ず助けると約束したヨン。
しかし助ける術などなく、
泣きつくヨンに「一つだけ方法が」と
上奏する事を教えてくれたのは、シフの同僚のカン都事でした。

今回はカン都事(「ホテリア」レオ)が大活躍~。
前科者を捕まえに行く時、シワンがシフに
お前は行かなくていい。牢のワラをならしておけと意地悪したけど、
その後のシーンで、セドル宅の近くにシフがいました。
それは、シフを気の毒に思ったカン都事が
代わってくれたからなのです。

少しシーンが戻りますが、
シフがシワンに絵の入ってた筒を渡した後、
育った家を覗く場面がありました。
義禁府の役人たちにメチャメチャにされた家を
片付けていた母・タン。
その姿に涙が溢れるシフだけど、
母から止められてるゆえ、
声をかける事も何かしてあげる事も出来ませんでした。。。

カン都事のアドバイスを受けて宮廷へ向かい、
濡れ衣を晴らすために、大勢の民が座りこんでる姿を見て驚くヨン。
ヨンは知らなかったケド、フンギョンはわかってたようで、
「朝鮮の全土に虐げらけない民はいるか?」と話していました。

宮廷への侵入に成功したヨンだけど、
中では、王の御前で蹴鞠大会が催されてました。
大活躍だったのはピョン・シク(笑)
上奏したヨンが「両班が遊んでばかり
こういう勝負にも上下関係がる間にも、
外では民が無念を抱えて…」と話したのは、
この呑気な試合を見てたからでした。

処刑を免れみんなでお祝いしてくれたけど、
拷問されたり、処刑寸前まで行って心が傷ついてたデシク。
祝いの席を抜け出し、お面の小屋に行くと
お面を被っておどけるヨンがいました。
逮捕の時に武官たちにメチャメチャにされたお面を直してくれてたヨンに、
自分の為に王様に上奏してくれたと泣いて感謝するデシク。
でも元を糾せば自分のせいなんて、ヨンは複雑そう。

父の土地に旅館を建ててるウンチェに
何かと口出すするピョン・シク。
自由にやらせてくれる約束と言われると、渋々納得し、
盗賊の件で忙しいという話になりました。
「捕まらなければいい」と盗賊に憧れを抱いてたウンチェでした。


「イルジメ」の特集が載ってます♪


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