人生よ、ありがとう 第3話

自分の事よりまわりを気遣うヨンギョン、
その決断が裏目に出なきゃいいけど・・・。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
大学時代、別れを告げられた元カレ・インソクから呼び出され、
今更、何よ!って覚悟で会いに行ったヨンギョン。
なのに予想に反して「ガンかもしれない」と。
レントゲンに影が。精密検査しないとわからない、
インソクの言葉が、にわかに信じられず、
「10年前に捨ててくせして。また私をどん底に突き落す気?」と
恨みを口走るヨンギョン。
今はそんな事より、とにかく早く治療をするのが先決で、
セカンドオピニオンを受けるように勧めて帰ったインソク。
1人になると、怖さがこみ上げるヨンギョン。

医者として冷静に病状を伝えたものの、
病院に戻るとドッとつらい思いがこみ上げるインソク。

急用で行けなくなった同僚の代わりに、
念願のアフリカ出張が回ってきて、
喜んでヨンギョンに電話するゴヌ。
フラフラと魂が抜けたように歩いていて、
電話から聞こえる大喜びの夫の声もヨンギョンには上の空・・・。

化粧もロクにせず、髪もひっつめの研修医チェ・ユンソ。
あんまり勉強熱心なモンだから疲れが溜まり、
エレベターの中で鼻血が出てしまい、
偶然乗り合わせ、ハンカチを貸してくれたジンス。

ジンスが病院に来たのは、神父様に会うためでした。
ユンソとエレベーターで会った事を話すと、
「まったくガリ勉だな。彼女は医師国家試験に首席で合格、
去年の研修医試験では、上級生を差し置いてトップだった。
相当ガリ勉してるんだなぁ」と神父様から教えらたジンス。

ガリ勉ってのは本当みたいで、
ジンスがよくテレビに出る有名人と知らなかったユンソ。
「彼は“結婚したい男ナンバーワン”
カッコイイーー」と看護師たちが騒ぐのを聞き、
何となく気になりながらも、興味なさそうにしていたのでした。

ヨンギョンのレントゲンを見ていてジンスクに、
「ここに写ったおかげで見つかってラッキー」と言うキム先生。
っと事は、意外と早期発見だったのかも?
元恋人がガンかも…と思うと、心落ち着かないインソク。
いや、医者であるインソクは、確定的とわかっているのでしょう。
受診に来ないヨンギョンを心配し、電話をかけようとするけど、
10年前に捨てた負い目からなのか、出来ないのでした。

手作り弁当を差し入れに持って来た看護師のナ君。
仕事は「…^^;」だけど、料理の才能は抜群なのねーー。
わざわざ作ってきたのは、
主任さんに食べてもらいたい恋心?でした。
こっちに来てくれない主任さんにヤキモキしていたけど、
後輩に無理やり食べされられ、美味しいと言う主任さんに
ニッコリのナ君。

ヨンギョンの息子のミンとジュンがソリ遊びに行く声が聞こえ、
ピアノの練習を後回しにして
遊びたいと言い出すジンスの娘ヒョンジ。
「お願い、ママ~」と甘える口調が、ホントにカワイイ~。
昨日もおとといもサボったでしょ?と止めるジンスの妻、
でも下の赤ちゃんの泣き声に気を取られてる間に、
行ってしまったヒョンジ。

楽しくソリで遊んでいたけど、
勢い余って投げ出されてしまったヒョンジ。
その危機に素早く反応して、体で受け止めてくれた野良仕事の男。
泣いて帰って来たヒョンジに驚き、
ヒョンジを抱き抱えてきた男に怪訝そうなジンス妻に、
「おじさんが助けてくれた」と教えてあげたミンとジュン。
ふと気付くと、男の手から血が出ていて
「手当てしないと」と三角巾で止血してあげたジンス妻。
どうせなら消毒して薬を塗ってあげたらいいのに…と思ってしまった^^;

店の更新料を払うため、
仕方なくローン会社から借二千万を借りたヨンギョン姉。
オイオイ、大丈夫かい?!と思ったけど、
再来月満期になる金でちゃんと返すアテがあり、心配ないらしい。

ガンかも…と告げられたことを頭から消すように、
仕事に没頭していたヨンギョン。
でも1人になると思い出し、不安が押し寄せるのでした。
家に帰ると、遊びに来てたユノの母が
たくさんのおかずを作って待っていました。
「冬になるとユノの顔色が悪い。
漢方薬を飲ませたら?」と息子を気遣う義母。
ヨンギョンは悪いのは私…と思ったんじゃ?
それに、お祖母ちゃんが来るとご馳走~と喜ぶ息子や夫に、
おいしい料理を作れない自分がうらめしく、複雑そう。

気分はすっかりアフリカ~~~のユノ。
一度行きたかったのはもちろんのこと、
写真展に出す写真が足りなかったので、
ちょうどいいタイミングだったのでした。
はしゃぐユノと裏腹に、ガンの事で頭がいっぱいで元気がないヨンギョン。
でもユノは、そんな妻の様子に気付きません・・・。
ネットで病気の事を調べ、悪い方悪い方に考えてしまうヨンギョン。
情報を掴むのに大助かりな半面、
末期的な事までわかるので、不安も起きるのよね。
その思いを打ち消すように、
誤診を信じ他の病院で診てもらうことに。

夜勤の見回りで、患者がこっそり抜け出してるのに気付いた先輩。
その患者は脱走癖がある要注意人物なのに、
枕でベッドをふくらませる古典的な騙しに、
まんまと引っ掛かった担当看護師のナ君。
せっかく手作り差し入れで先輩を喜ばせたのに、
またまたこってりと叱られてしまったでした。

酔っ払って道端に座りこんでた患者を
偶然シンソクたちが見つけて連れ帰り、大事にはならなかったけど
ナ君、しっかりしないとーーー

ユノを空港まで送り、病気の事を言おうとしたけど、
やはり言えなかったヨンギョン。
楽しそうに出かける相手に、言えないわね。
そして会社に戻る前に別の病院に寄り
CTの検査を受けたのでした。
結果は数日後…。
それまでの間、いつも以上に仕事に打ちこむヨンギョンでした。

そしてとうとう、セカンドオピニオンを受けた病院から
検査結果が出る日がやって来ました。
その結果は、「おそらくガン」と。。。
カバンを忘れて帰るほど動揺し、
魂が抜けたようにフラフラと歩き出すヨンギョン。
「これからどうしたら…。
落ち着いて、気を強く持たないと」
一人で考え込んでいるところに、電話が鳴り我に返りました。
出る気になれなかった電話の着信は、「非通知設定」
それがインソクからだと、わかっていたヨンギョン。

しばらく考えた挙句、インソクの診察を受ける事に。
「これからの事もあるし、本当の事を話して欲しい。
ガンなの?」と切り出すヨンギョン。
「その可能性が高い」
違うと言ってくれるかもしれないという淡い期待は打ち消され、
入院して検査しようと説明するインソクの声が遠く聞こえるヨンギョン。
「少しだけ時間を。仕事の事とか身の回りの整理が」と言い、
今にも倒れそうになりながら出て行くヨンギョンを
支えてあげたい思いのインソク。
「僕と君との関係は医者と患者、気まずく思う事はない」
とキッパリと告げていたけど
それは自分にも言い聞かせていたようです。

アフリカから戻ってきて、
現地の様子を興奮気味に話すユノ。
そんな夫を見てると言い出せなくて、
「病気の事を話すのは写真展の後に…」と決めたヨンギョン。
こうしてる間にも、
ガンは進んでいるのにーーとヤキモキしてしまうわ


そして幾日経ったのか、ユノの写真展の日がやって来ました。
ユノがアフリカで撮った写真は、どれもとても感動的。
大盛況で写真展が終わり、帰宅して
ようやく病気を打ち明ける事に。

二人で散歩に出ようと言い出した妻が、
そんな深刻な話をしようとしてると思わず、付き合ったユノ。
「私って必要な存在?」と言い出すヨンギョンに、
お前がいなくても生きていける」と答えるユノ。
もちろん冗談だけど、今のヨンギュンにはキツイ一言…。
「私、ガンかも。怖い…」と涙が溢れるヨンギョン。
突然の事で驚き、一体何?!と責め口調のユノ。

「人生よ、ありがとう」他の回はこちらです。


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