イルジメ(一枝梅)・第7話のカットシーン

放送時間内で納めるのに仕方ないとはいえ、
毎回のようにシフの苦悩のシーンがなくなってるーーー!
ヨンはもちろん大好きで応援してたけど、
シフの事も同じくらい好きなので、何だか気の毒・・・。
カットシーンの紹介レビューは、
そのまんまシフのフォローって感じになりそう
7話のノーカットのレビューはこちら、他の回はこちらです♪

以下、気付いたカットシーンです。


処刑そされる前にヨニが
「もう父上の所で休みたい。今までとてもつらかった。
でも私達のギョムに会えてよかった。
母上、私達のギョムが必ず探し出すでしょう」と
呆然とした表情で心で呟くシーンがカットでした。
その後、駆けつけたにヨンを見つけてうっすら微笑んだヨニ、
絶望の中、死を覚悟した今、
弟の姿を見られた事が唯一の救いだったのかもしれません。。。


そして協力してくれたヒボンも、
今回はカッコよかったんです~。

牢にいるヨニにヨンの策を知らせるために、
ワザと軽い罪を犯して、わさわざお縄になったのでした。

結局、ヨンの策は叶いませんでしたが…
その後、「母は必ず探し出す」と強く言ってくれたヒボン。
でもヨンは、捜さなくて良いと言い、
自分が捜さなかったら姉は死なかったと、
とても悔やみ悲しみを堪えていたのでした。
母親捜しは諦めたわけじゃなく、
必ず生きている、いつか会えると信じていました。

その母親は、実はオリジナルでは今回登場でした。
ピョン・シクの調べによると、、
数年前の大火事で死んだとされていたけど、
妓房の下働きをしながら、生きていたのでした。

そしてギョム(ヨン)の実母に先に出会ったのは、シフでした。

自分の密告でヨニを死なせた事を
とっても悲しんでいたシフ。
そんな気持ちを汲み、弔いに行っては?と気遣うウンチェ。
でもシフは強がった事を口にし、ウンチェがくれた供花を踏み潰し、やり切れない気持ちでいっぱい。。。
なのにそんな気持ちを吐き出す術もなく、
妓生街をフラフラと彷徨っていました。
そんなシフを見かけ、
蔑む言葉を投げつけるシワンの友人。
いつもならそんな言葉も黙って聞き流すシフだけど、
今回ばかりは殴りかかったのでした。

結局、逆にシワンの取り巻き連中にやられてしまい
気を失ってたシフを助けてくれたのは、
なんとヨンが探してる実母で
妓房に連れ帰って看病してくれました。
その時のシフは意識はなくても、
実母のタンが傍にいる感覚だったのでしょう、
「お母さん。僕が人を殺しました。
そうなると思わなかったのです。
をなぜ私をあの家に送り届けたのです?」とうわ言を。
意識がない時だけ、ようやく本心が言えるシフ。。。
痛々しいシフを哀れみながらも、
立派に育つはずだったギョムを思う母。

翌日シフが目を覚ますと、
温かい朝食が用意されていました。
シフは、セドルがいてタンがいた幼い頃を思い出したようでした。

ヨニを密告し、心を痛めてたシフ。
なのにその功労は、シワンのものになっちゃって、
それだけじゃなく、相変わらずネチネチと嫌味&意地悪のシワン。
でもシフも負けてなく、
「必ずあなたの頭上に上がります」と宣言したのでした。

最後にヨンとセドルが話してるシーンがありましたが、
その時、セドルが盗賊になった経緯を話すシーンがありました。
幼い頃、両班に土地を奪われ、父も母も死んでしまった。
小さいなりにどうすれば食えるか…と考え
盗賊になったと悲しい過去があったのでした。。。


一枝梅~イルジメ オリジナル・サウンドトラック
ポニーキャニオン
2009-01-21
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