イルジメ 第1話カットシーン

BSジャパンで始まりました「イルジメ~一枝梅」、
私のオススメドラマです
カットでわかりにくいかも?と思い補足してみました。
ノーカットの第1話レビューはこちら、他の回はこちらです

イ・ウォノがギョムを連れて都に来た理由がカットでした。
シム・ジウォン大監大監という人物に呼ばれたからで、
シム大監は今の王の政治に危機感を感じ、
イ・ウォノに相談したかったのでした。
王に対して苦言を述べ、
光海君の政治を指示するような発言をしたイ・ウォノに
誰が聞いてるかわからないと心配するシム大監。
このシーンがないと、後でシム大監が出て来た時、
一体誰?となりそうな…。


二人の会話の中で、
王はピョン・シクやイ・ジョングンを傍に置いてると
説明してたシーンもカット。

ギョムに殴られて帰って来たシワンを
イ・ウォノに謝らせに行かせようとした時の前に、
どうしようか悩むピョン・シクのセリフがカット。
このセリフにイ・ウォノについての説明が
うまく盛り込まれていました。
イ・ウォノは今は都落ちしてるような感じだけど、
実は王の恩人であり、王の信頼が厚い功臣。
今の自分は王の側近とはいえ、
イ・ウォノの機嫌を損ねては、自分のクビが危ういと、
高価な品を持って謝りに行くことにしたのでした。
イ・ウォノはそんな事で貶めたりしないのにねぇ。

チャドルが見世物を見に行く前に、
母・タンと一緒に街に来たシーンがありました。
夫収入がアテにならないので、
タンは両班や役人の奥様の着物を内職し、
生計を立てているでした。

それから今回は、セドルのシーンがかなりカットでした
チャドルは「泥棒じゃない!」と庇っていたけど
父セドルは本当に泥棒^^;
見事な(?)コソ泥シーンがカットでした。

チャドルが「泥棒の息子」と苛められるシーン、
チャドルから「高貴な人になりたいけどどうしたら?」と
相談されるシーン、
自分のせいで苛められるチャドルが可哀想で、
息子を立派にしてあげようと、
学校へ行かせようと決意したシーン、
決意したものの、雇ってくれるところがない、
金を稼ぐにはどうしたら…と途方に暮れてるところがカット。
ピョン・シクに血判書を埋めろと命じられ
応じてしまったのは、こういう経緯が裏にあったからで
ホイホイと乗ったわけじゃないんですーー。


チャドルがセドルを追いかけて来たのは、
夜中にこっそり出て行くのに気付き、
本当に泥棒なんじゃ?と疑ったからでした。

血判書を怪しいと感じて埋めずに帰り、、
拷問されてもイヤだと拒絶したセドルが、
自分がやる!と応じたのは、
ピョンシクがチャドルを役所に引き渡すと言い、
それを止める為でした。
結局、ケガしていたので出来なく、
チャドルが埋めに行く事になりましたが・・・。

10年前の回想で
ピョン・シクに抱かれるタンの前に少しシーンがありました。
ピョンシクはタンに一目ぼれし、「妾に欲しい」と申し出たそうで、
それを告げて自ら身を委ねたのでした。

ピョン・シクの養子になる事になり、行ってしまうチャドルを
影からこっそり見送るセドルのシーンがカット。
「盗賊の子として暮らすよりこれでいいんだ…」と
泣きながら自分に言い聞かせていました。

血の繋がりがなくても、
チャドルを我が子同然に大切に思っていたセドル。
そういうシーンがことごとくカットで残念!
ただの不甲斐ない泥棒に思われるんじゃ?と心配…。
セドルは本当にいい人なのよーーー。



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