イルジメ(一枝梅)・第4話のカットシーン

ウンチェの人物像を描いてるシーンがかなりカットされていて、
こりゃ、ウンチェファンならヤキモキしそう。。。
両班のお嬢だけど、民衆を思いやる気持ちに溢れ、
正義感の強い、いい子なんですよーー。
ノーカット版の4話のレビューはこちら、他の回はこちらです。

以下、気付いたカットシーンです。


セドルとシフが話した後、
「母には会わない」と言いつつも、その母を切なく見つめるシフ・・・。
その後に、幼い頃の回想がありました。
---街中で見かけた母・タンに駆け寄り
両班になりたくない。父さんと母さんと暮らしたい」と訴えた幼いシフに、
人違いだと告げて行ってしまった母。。。
シフはあの家でシワンに散々苛められていて、顔には傷が…。
母の心も揺らいだろうけど、拒絶したのでした。

試合の前にヨンの特訓シーンがありました。
---デシクたち相手に特訓したけど、
まるでダメで本当にヘタレ・・・(笑)
で、武芸がダメならズルイ手を使って勝とうと考え、
頭に巻いたハチマキに武器を仕込み、
前回、腹を下したポンスンから買った薬を使う事に。
試合でヨンが頭突きし相手がよろめいたけど、
あれはヨンが凄いんじゃなく、実は反則...

チャンピオンに勝って喜ぶヨンを見て、
これからが本当の勝負とほくそ笑むシワンのシーンがカット。

シワンの憎たらしいシーンは、実はまだまだあり、
手首を切り落とす刑の準備が整い、
必死に命乞いするセドルをせせら笑うシワンのシーンと、
セドルが助かった後、妓生遊びではしゃいでたシワンもカット。
この時、セドルの手首はダメだったけど歯を抜いたし、
シフとヨンの兄弟を戦わせた事で、すっかりはしゃいでいて、
シフに対しても「「どうだ?感動的だったろ?とイヤミっぽく言ったり
ホントにいやな奴全開のシワンでした。
この時、「血の繋がらない同士です」と答えるシフが答え、
いつもやり込められてるシワンに、一本取ったのでした~。

セドルの刑が中止になったのは、
ウンチェに懇願されたピョン・シク(3話でカットされてました)が、どうしようか迷いつつも聞き入れたからでした。
シフを手当てしてくれた使用人の話で、
そうだったんだーーとわかりましたが。。。

ウンチェの人物像がわかるシーンが、
前回に続いてカットされてて残念でした。
ウンチェは、父ピョン・シクが貸してくれた土地に
旅館を建てていました。
その現場を視察に来たピョン・シクは
汚い奴婢たちが働いていたのでビックリして、
「追い出せ!」とすごい剣幕で怒ったのでした。
すると、「彼らは拾ってくれたお嬢様の為に
日夜働いています」とピョン・シク邸の使用人が言ってくれました。
でもそんな言葉に耳を貸さないピョン・シク、
なのに、ウンチェが来るとすっかり目尻が下がり、
前言撤回で奴婢たちを追い出さないことにしたのでした。
父から、セドルが助かったと聞き安心するウンチェ。

最後のシーンで、
記憶を取り戻したヨンが昔住んでた家で泣いていた時、
ウンチェが来ましたが、まだ続きがあり、
昔、ギョムが手を引いて昇らせてくれた木に近づき、
懐かしんでいたシーンがありました。
そしてそのすぐ傍で、
声を押し殺していて泣いていたヨンが。。。

半分賤民の血が混じってるシフに対しても、
分け隔てなく兄として慕っているウンチェ。
逆にその賤しい血が許せずに、
執拗にイジワルするシワン。
シワンの嫌なシーンも結構カットされてるけど、
ホント嫌なヤツです(笑)

試合が終わってからシワンに金を届けようと、
ヨンが走ってる所に少々カットシーンが。
フラフラしながらも幼い頃の記憶がフラッシュバック、
金の入った袋を落としたのに気付きません。

ムイがヨンの切り落とした髪をサチョンに届けた後、
少しカットされたシーンがありました。
「なぜ罪のないギョムを?」と尋ねるムイを殴り、
「武者にとって同情心は死。
我々の心はとうの昔、あの人に捧げた」と
サチョンが諭すシーンもありました。



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