イルジメ(一枝梅)・第3話のカットシーン

第3話のノーカット版レビューはこちら、他の回はこちらです。
1話と2話で伏線だったシーンがカットされたんで、
ちょっとわかりにくかったかも…?
セドルがお尻を打たれる刑罰シーンは、
カットしても良かった気がします。
(実は私レビューで端折った場面でした^^;)

以下、カットシーンです。参考にしてくださいね~。

シワンたちに穴に埋められて気絶し、目が覚めたヨン。
気付いた時に、心細くて泣いていたシーンがあり、
スコップを手によじ登ろうとしたところに繋がります。

氷から這い上がったヨンを助けた猟師のチャン。
もちろん人助けしたわけじゃなく、
報奨金目当てだとほくそ笑むところと、
結局、ギョムじゃなかったという事になってアテが外れて、
ヨンに向かって、「俺の目は騙せない」と凄むシーンがありました。

大人ウンチェが初登場でしたが、シーンの初め方がカットでした。
ウンチェがいた場所は、旅館の建築現場、
ここで働く大工たちは貧しい奴婢たちで、
仕事がなく困ってる彼らに、
ウンチェは仕事を与えて助けていたのでした。
かと言って、雇い主として決して威張る事はないし、
寒い中働く彼らを気遣ってくれるのでした。
帰りの道中、下女に輿に乗るように言ったのでもわかるように、
ウンチェは両班でも、民を慈しむ心を持った子ですね。

そんなウンチェを見て、いやらしい想像する大工がいて、
そいつを締め上げたシフ。
その後にウンチェを影から見守ってたシーンに繋がります。

雪の中、ウンチェの後を見守りながら着いて行き、
幼い頃に優しくしてくれたウンチェを思い出してたシフ。
その前にカットされた箇所がありました。
シワンに嫌がらせされ、反撃したものの、
結局、養母に折檻されてしまった幼いシフ。
それで泣いていて、ウンチェが慰めてくれたシーンに繋がります。
前回同様、シワンのシフへの苛めがカットなのね(-_-;)
引き取られたシフがどれだけつらい思いをしてるか、
ちょっと伝わりにくいんじゃないかな・・・。

家に帰ってからのシーンもカット。
実はシフは武官に志願していて、
それを知った養母から、
合格するために家の名声をアテにするなと
突き放される事言われるシーン、
そしてシワンが家に帰ってないと知り、
捜しに行けと命じられるシーンがカット、
セドルに拉致されたシワンをシフが助けに来たのは、
こういう理由からでした。

セドルが、ようやく家に帰って来たヨンを怒った後、
ご飯を食べに連れて行ってくれましたが、
そこの飯屋の女将さんが、セドルに色気で迫るシーンと、
話の流れから、ヨンが「俺は誰の子?」と怪訝そうな顔したので、
バレないように誤魔化してくれたシーンがカット。
ここの住人は、ヨンが実子じゃないとわかってるけど、
みんな協力してくれてるのでした。

ヨンがポンスンに騙された金を返してもらおうと迫るシーン、
娘に近づくな!と、いいお父さんのコンガルのシーン、
五元だけ返してくれたシーンがカット。
この五元が賭場でシワンに差し出した金なのでした。

今は普通(?)のお坊さんのコンガル(元ヨンジェ)だけど、
絡まれてる人を何気なく助け、
さすが元影の刺客だわーーと思えるシーンもカットでした。

シワンを殴った罪で牢に入れられたセドルとタンが話すシーンがカット。
こうなったのはヨンのせいと言うタンに、
「あいつのせいじゃない。
あいつが帰らなかったのは、俺も賭場にいたと信じてた。
その間どれほど怖くて痛かったか…」とヨンを思い、
チャドルに会った、立派になってたと告げたセドル。
ヨンの事も、チャドルの事も、
血がつながらない子に優しいセドルの気持ちが胸に突き刺さってたタン。
だから外でヨンに会った時、
あれほど冷たい態度だったのでした。

セドルは罰で手首が切られると、
シフとシワンの話を偶然聞いたウンチェが、
父ピョン・シクに温情をかけて欲しいと頼むシーンと、
それに対して悩むピョン・シクのシーンもカットでした。

今回はシフの心のうちが見えるシーンが
結構無くなってて残念・・・(T_T)
ウンチェの思いやりに溢れてるシーンも、割と削られてました。

それと、前回、引き取りたくないと
タンが言い出すシーンがカットされてたんで、
今回、いきなりヨンに冷たいんじゃ?!と思ってしまいそう。
タンは、自分を捨てたイ・ウォノの子・ヨンに対して複雑な思いがあり
どうも素直になれないようです。
そして我が子チャドルを手放した後ろめたさから、
ヨンを可愛がるのを避けてるようにも見えます。


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