イルジメ~一枝梅~ 最終話

「最後の対決」
  ☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆

兵士に扮したヨンに近づき、
「その目に見覚えがある。いつか直訴に。
なぜここに?名前は?」と顔を覗きこむ王。
こりゃピンチーー!と思いきや、
国の為に義軍に志願したと咄嗟に答えて難なくピンチを脱しました。

志願兵の中にヨンの友人デシクを見つけ、
イルジメは必ず来ると待ち構えてたシフ。
ところが、司導寺(食糧庫)がやられた!と集合がかかってしまい、近くにいた兵士に、ぐれぐれも…と念を押して向かったのでした。
任せておけ!と言ってた兵士だけど、
ヨンに「向こうに!」と誘導されると持ち場を離れてちゃってーー
(まあ仕方ないか~)
嵌められた!と気付いた時には、
志願兵は1人残らずいなくなっていたのでした。

デシクのお面の裏に、こっそりメッセージを残していたイルジメ(いつの間にーー^^;)
外へ繋がる通路に向けて志願兵みんなで必死に掘り、
イルジメを信じて、掘った穴を進んで行く志願兵たち。

志願兵がいなくなったのは逃げるためで、
宮廷に秘密通路があるのでは?と睨んだシフ。
秘密通路なんてないと言われても、古い地図を見せてもらい、
今にはない池を埋めた場所に気付き、相変わらず鋭いです。
シワンに宮殿の外へ行くように指示し、自分は池跡へ。

シフに命令されて怒りながも、早く捕まえたモン勝ちで向かい、
宮殿の外で穴を掘ってた怪しい輩を発見して、
その穴を進んで行くシワンたち。

しかしこの穴はダミーで、ヨンが考えた罠。
シワンたちが進んだ穴に、残った兵士達を閉じ込める事に成功。
そして、隣の穴から無事にデシクたちが出て来ました。
イルジメ1人の力ではなく、組の仲間をはじめ、
これはフンギョン父やデシク叔母も協力し、
みんなで成し遂げた成功でした~

そしてシワンたちが進んでた穴は、汚物の下水道

尚衣院(宝物庫)から宝物をいただいたイルジメたち。
これでヒボンとウンボクの役目は終了で、
あとは文様の入った剣を探すだけなので
二人に合鍵を渡し「外で会おう」と言うヨン。
宮中で協力してくれたフンギョンも
「真実が見つかることを願うよ」と声を掛け持ち場へ戻り、
あとはヨン1人で剣を探し、敵に立ち向かうことに。

宮中の外には、イルジメの成功を願って
たくさんの民が集まっていました。
その中にはタン、お守りを胸に抱いて祈ってたギョム母、
二人の母が見守っていました。

明へ送る兵士が消えた事で王に詰め寄り、
「大明国帝国再建に朝鮮を前線基地とし差し出す…」
と書いた覚書に、王印を押すように迫るキム・ミニョン。

宴会が始まって間もなく、
イルジメたちが仕掛けた火薬が爆発。
後ろから大きなイルジメの絵が登場するわ、
天幕は倒れるわ…のてんてこ舞いの中、
さっき王から受け取った王印の入った覚書を確認するキム・ミニョン。
すると、覚書がいつの間にかイルジメからの絵に…!

宮殿を出る時にシワンに見つかり、
リヤカーの中を確認させられたヒボンたち。
盗んだ物は池に隠してあったから、この時は事無きを得たのだけど、
しっかりヒボンの顔に気付いてたシワン。←やるじゃない~。
品物を積んで帰ろうとするヒボンとウンボクを止め、
逃げようとする二人に、向こうに兵士が何人もいたので、
すぐ捕まるだろうに何やってんだって感じで笑ってたシワン。
ところがこの兵士達は実はイルジメの仲間で、
大慌てだけど、時既に遅し・・・。
無事ミッションを成功させ、
宮中の外へ出て来たヒボンたちに拍手喝采の民たち。

イルジメが侵入した五箇所は、
王権交代の記念に建てて文様を刻んだ建物なので、
イルジメはそれを知る奴で、一体何を探してるのか?と考え込み、
残された一箇所、王の宝物をしまってある別庫を確認しろと命じる王。

その頃、別庫にたどり着いてたヨン。 
鍵には、父イ・ウォノの胸に刻まれてた文様が…。
懐かしいけど悲しい柄にグッと来て、
“ここだけは三つの鍵が必要で、王の地下壕があるという噂がある”と、
フンギョンから聞いた事を思い出し、三つの鍵で開けました。
ところが開きません!!
何と四つ目の鍵穴があったのでした。

力づくで開けようとしても、もちろん無理、
どうしよう…と思った時に万能鍵に気付き試すことに。
でも難しくて、段々と苛立つヨン。
するとヨンをそっと撫でる手が・・・。セドルの幻でした。
変わらぬ笑顔で「震えず落ち着いてやってみろ。
父さんがついているから」と手を握るセドルに頷き、
教えられた通りに鍵を破るヨン。
「もう破ったのか。うちのヨンはカッチョええ」と笑うセドル。

近くにイルジメがいたのに気付かず、
鍵を破られた形跡がないと確認し、帰ったサチョン。

イルジメの絵を差し出して激怒し、
王に会わせろ!と激怒するキム・ミニョンに
「イルジメの仕業です」と静かに答えるサチョン。
「貴様は王か?卑しいゴロツキのくせに!
こうなったら血書を龍骨大将軍に見せる」と息巻くキム・ミニョン。
すると、動じる事もなく斬り殺し、血書を奪ったサチョン。
物影から師匠の非情な姿を見て言葉を失うシフ。

サチョンがいない隙に
引き出しに隠した血書を見たシフ。
“死ぬ前に伝えねばならぬ事ある。君の父上を殺したのは…”と
黒幕の名と経緯が書かれていて、
幼い頃の記憶が蘇りました。
---泥棒の濡れ衣を着せられた自分を
助けてくれたイ・ギョムとイ・ウォノ。。---
あの両班の少年がイルジメであり弟、
そしてあの人が父だった。。。
衝撃を受けるシフに、更なる衝撃が。
血書が入ってた引き出しに、イ・ウォノ謀反の証拠になった血書があり、
自分が庭に埋めた事を思い出し、「俺の手で…」と愕然のシフ。
いつか二人の恩に報いると誓ったのに、
それが血の繋がった人達だとわかったのに、
知らないうちに嵌めてしまってたなんて。。。

一方、別庫のヨン。
こにには糸が張り巡らされていて、
触れれば鈴がなる仕組みで、すごい警備体制です。
床がダメなら空中でってわけで縄を張って伝わって行き
行きついた先にの床にはあの“天友”の文様。
そして飾られてた王の肖像画に描かれた剣にも文様・・・!
「父上と父さんを殺したのは王だったのか…」と
怒りの涙がこみ上げるヨン。

一体誰がイルジメなのか…と考え込み、
宮殿で会った兵士姿のヨンとイ・ウォノの姿が重なる王。
「あの青年の目はイ・ウォノの目。あいつがギョムか」と愕然とし、
イ・ギョムを捕まえろ!と怒鳴りつける王。
しかしその後は、心が壊れたように「サチョン…どこにいる?」と
傍にいるサチョンに気付かないほど動揺。
すっかり心が壊れてるような。。。

兵士達に囲まれたもののスルリと交わし、
“天友”の文様が刻まれた建物(王の住まい)に気付き、
侵入したイルジメ。
しかしそこに王の姿はありません。

兵士達に孤軍奮闘するイルジメの姿を見て、
咄嗟に自分の指を噛み、血でメモを書くシフ。
さっき王がそそくさと逃げる姿を見て、
行き先を知っていたのでした。
イルジメの前に現れ、剣を向けるシフ。
ヨンにして見れば、捕まえられてなるものか!だし、
シフは周りの目があるから手は抜けない状態で剣を交える二人。
ヨンを追い詰め、「僕もイ・ウォノの息子だ」と告げてメモを渡すシフ。
何が何だかわからない状態のヨンだけど
自分の代わりに兵士たちに立ち向かうシフの姿に、
事情を呑み込んだようです。

メモには「別庫にいる」とあり、再び別庫へ。
さっきと同じように空中を伝わって行ったのだけど、
途中で、鍵を落としてしまったヨン。←疲れてたのかしら?
床の仕掛けに触れて鈴の音が鳴り、
開いた床から兵士達が飛び出て来たけど実はこれがラッキーで、
フンギョンが話してた王の地下壕へ辿りつく事に成功~。

サチョンの前で跪き「あの子を助けてくれ」と頼むコンガル。
コンガル、生きてたのねーーー(:_;)
「王を欺くのか?」とサチョン。
「未だにあの方は天で大義と思うのか?」とコンガル。
「あの方の過ちを認めれば、生涯を捧げた私は、
その瞬間から一介の殺人鬼。
故にすべてをかけて王をお守りする」とサチョン。
何だかサチョンの人生も哀れだわ・・・。

「斬れ」とムイに命じて立ち去ったサチョン。
コンガルを慕ってたせいか、元々の腕前の差か、
歯が立たず追い詰められたムイ。
もちろんムイを殺さず、ヨンの元へ向かったコンガル。
多分、この後のムイは、自分を殺さないコンガルの意志を継いで生きて行くことでしょう。

ポンスンも生きてましたーー。
でも後遺症で片方も足が不自由に・・・。
鍛冶場にやって来てイルジメの衣装に触れ、
「無事に戻るよね?私と一緒に行ってくれるよね?
ここでじっと待ってる」とヨンの身を案じていたのでした。
前回、この衣装を見てヨンが驚いてたのは、
【ポンスンが着ていたものがここにある】=ここに来た=という事は「生きてる…」と確信したからでした。
私、この衣装は着替えと思ってから気付かなかったーー。

地下壕でサチョンの名を呼び続けてた王は心が壊れれてる感じ。
そこに現れたイルジメに
「無知な民に崇められて王になったつもりか?
あの時お前を殺すべきだった。太陽はウォノではなくお前。
お前のせいで弟ウォノが死んだ」と剣を向ける王。
第1話でピョン・シクが
「イ・ウォノは王が弟同然に寵愛し…」と言ってたけど、実弟だったのね。
文様の入った父を殺した剣を目の当たりにし、怒りに震え、
「なぜ父上を?息子までも」とヨン。
「地位を脅かす者は誰でも殺す。お前も」と斬りかかる王。
簡単に王を捕らえ、
「それが王か?そんな王ならいらない」と首元に剣を突きつけ、
父へ謝罪させるために連れ出したヨン。

宮殿の外で見守ってた人たちが
イルジメが王を人質に取った。
でも兵に囲まれ殺されそうと話すのが聞こえ、
「ヨン」と呼びかけ、身を案じるタン。
我が子の名を人前で呼ぶ事が出来ないギョム母は、
心配のあまり倒れてしまいました。
涙を流し「ギョム…」とうわ言のように呟くギョム母の姿に
実母だと気付き、固く抱きしめるタン。

兵士やサチョンが立ちはだかりピンチのイルジメ。
そこにイルジメを守ろうと兵士達に剣を向け、
ヨンに目で合図するシフ。
やっぱり来てくれたのねーー。とジーン・・・。
そしてコンガルも来てくれて、更にジーン・・・(゚ーÅ)

いつものBGMが盛り上げてくれ、またgoodでした~。
命をかけて自分を守ってくれる二人に応えるように、
王を連れて邸へ向かったヨン。

なすがままに引っ張られて行く王の姿は惨めです。
父が死んだ場所へ引きずり出し、謝れと迫るイルジメに
逆らうこともなく泣き崩れて詫びる王。
父上と家族の濡れ衣を晴らせ。
それから、あんたのせいで犠牲になった民に詫びるんだ。
俺には二人の父がいる。
世の道理を教えてれた父と、俺を庇って犠牲になった父さん。
あんたはどんな父親だ?息子にも民にも。
あんたに資格はない。王位を降りろ。
約束を守らねば、またあんたを盗みに行く」
涙でむせながら訴えるイルジメ言葉一つ一つに
「わかった」と答え、「なぜ私を殺さないのだ?」と王。
涙かとめどなく流れ、
答える代わりに地面に剣を突き刺すヨン。

「ウォノ…ウォノ…」と呟きながら行ってしまった王。
「かろうじて殺さず帰しました。
正しい選択ですよね?そうですよね?」と
涙して父に問いかけるヨン。

そこにサチョンが斬りかかってきました。
ここの武術シーンは見ごたえがあります。
剣を弾かれてしまったヨンに剣を振り下ろすサチョン、
サチョンの剣を真剣白刃取りで奪い、突き付けるヨン。
しかしやはり王を殺せなかったのと同様、
殺す事は出来ず、剣を投げ捨てて立ち去りました。
するとチャンス!とばかりに、横に転がってたあった剣を拾い、
ヨンの背中を斬りつけたサチョン。

梅の花びらが散る中、ヨンの脳裏を過ぎるのは、
ホウキを持った父さん追いかけられ、笑ってご飯を頬張るヨン、
可愛がってくれた父さん、
父上がいて母上がいて姉がいた幼い頃のギョム。
ここの回想シーンは、何度見ても泣けてきます

私、ヨンが斬られたーーー!死んじゃうの?と思いました。
後でもう一度見直して、
ヨンが放り投げたサチョンの剣は向こう、
サチョンが手にしたのはヨンが落とした刃のない剣と確認し、
ああ、ヨンは生きてるんだなぁ・・・と。。。

邸から出て来たサチョンを斬りつけ、
「たとえ仏でも友でも、行く手を阻むものは殺せと教わりました。
私もイ・ウォノの息子です」と告げたシフ。
情を持ったばかりに命を落としたサチョン、
死ぬ間際、何を思ったのでしょうか・・・。
出来れば、やられたーーと思うより
天罰なのだと、因果応報なのだと思って欲しいな。。。


4年後、、、
ケットン(「エデンの東」子ドンチョル、「オンエアー」ジュニ)という名の少年に
「話し方がヨンそっくり」と目を細めるポンスン。
「ケットン(犬のクソ)の中からヨン(龍)が出ると
父さんがつけたくれた」と教える少年の母親はタン。
そしてギョム母もタンとケットンと共に暮らてるらしい。
ケットンはセドルとタンの間に出来た子なのか
(4年後なのに5才なのは、数え年だから?)
見なし子を引き取って育てているのか不明。


ポンスンはずっと都にいなかったようで、
どこか寂しそうな表情で、以前のように笑顔がありません。

コンガルは隠居生活?ではないけど、人里離れた場所で暮らしてました。
宮使いを辞めて靴屋に戻ったフンギョンが配達した靴二足は、
一つは大きめの靴、もう一つは少し小さめ、
という事は、コンガルとポンスンの靴なのでしょうか。
そうだったらポンスンはコンガルを許し、
また一緒に暮らしてるって事で嬉しいのだけど・・・。


ヒボンはウンチェの小間使いのソムソムと結婚、
可愛い一人娘の名前は「ヨニ」
「初恋の人の名らしい」とヤキモチにソムソミ。
ヒボンはヨニの事をずっと心に思ってくれているのね。。。

シフは王の護衛兵を辞め、子供達に武芸を教えていました。
ムイから宮中に戻るように言われても断り、
「あの子たちに教えながら暮らしたい」と言い、
血書を公開しなかったことについては、
「僕が持っていれば誰も傷つかずに済む。
弟が守ろうとした人たちが」と静かに笑うシフ。
幼い頃、人のいい笑顔がかわいかったシフ、
あの頃と同じように笑えるようになったね。。。


梅の木にいた口笛鶯の鳴き声に、涙が溢れるウンチェ。
思い出すのは、幼い頃、「可哀想な鳥。梅の木を離れられない」と教えてくれたギョムと、「死んでもその子は幸せでしょうね」と続きを教えてくれたヨンでした。
ウンチェは、ヨンが死んだと思い泣いてると思ったけど、
もしかすると、ギョムがヨンだったと気付いたのかな?と思いました。


デシクの父は無事に清国から帰国し、
デシクの夢だった一緒に大道芸を…が叶ったようです。

王はまだ玉座に就いていました。
王座を降りろとイルジメとの約束は( ̄ー ̄?).....??アレ??
しかし、4年前にイルジメと対峙した時と同じように、
もう心が壊れてる状態で死んだサチョンを今でも呼び、
イルジメが来る…と怯える日々でした。

イルジメに扮したヨンが現れたのはその夜の事でした。
この邸のシーンは、第1話冒頭に繋がります。
街で、またイルジメが現れたとか、
4年前に死んだとか、清国へ行ったと噂話を聞いてるデシクの表情は
何か知ってるような顔つきに見えました。
フンギョン、ヒボンと共に準備を進めていたのよね~。

街の人々はヨン=イルジメと知ってるのに、
死んだとか消息を知らないって事は、ヨンは身を隠していたのでしょう。
なぜ4年間身を潜めていたのか、
また活動し始めたのか、イマイチ不明だけど
王と約束したのに民の暮らしは楽になっていなく、
それでイルジメ再び!だったと想像。

ヨンはシフがイ・ウォノの息子で兄弟だと知ったけど、
セドルとタンの子供だったと知ったのかな?
シフはイ・ウォノを知らずに嵌めてしまったと気付いたけど、
姉ヨニの事や、懐かしいご飯を食べさせてくれた人がギョムとヨニの母だったと知るシーンが無くて残念。
その衝撃、悩み、乗り越える場面が見たかったです。
シフはどうなるんだろ…心配してたんで。。。
でもきっと、そういう傷を乗り越えて剣術を教えていた気がします。


4年後のシーンは、見る側にとって色々と解釈が違いそうなんで、
そうじゃないーーと思う方もいるでしょうが、
私なりの思いを書きました。

「イルジメ~一枝梅~」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

akiko
2009年08月09日 20:32
パンダさんも最終話まで終わったのですね。
見ごたえありましたねー最終話。

私、最終回でセドルがでてきたところで号泣でした。
あー もう今思い出しただけでもだめです。

刃のない剣といれちがっていて、ほんとに良かったですよね。コンガルは結果的にヨンを守りました!
あの小さめの靴ですが、私はヨンのものと思いました。
妄想ですが・・あの梅の庭で意識を失ったあと、助けたのはシフとコンガルなんじゃないかと。王にあれだけのことをしたわけですから、生きてるとバレたら命はないでしょう。きっと死んだことにして、身を潜めていたんでしょうね。
私もシフがどうやって立ち直ったのかみたかったです。
タンとヨンの実母がいっしょに暮らしているようだったから、きっとシフはあのタラ汁を作ってくれた人がヨンの母だと知ったでしょう。 そしてヨンに変わり支えていることと信じたいです。

ポンスンはすごく寂しそうでした。ポンスンはヨンが生きていると知らされていないように感じました。
それがとても心残りです。でもきっといつか再会

ウンチェは知ったのかしら?
シワンはどうしているのかしら?
ケトンはセドルとタンの子と信じたいです。

ジュンギくん主演で続編を強く希望しますっ




2009年08月12日 00:19
最終回を見終わり感無量…。登場人物みんなに拍手を送りたくなりました~。
あの場面でセドルとは…本当に泣けて来ます。いい笑顔だし、それまで焦ってたヨンの安心しきった表情にもグッと来ました。
レビューにも書いたけど、「イルジメは死んだ?」と思ったんです。娘は「目を開けてるから生きてるでしょ」と^^;刃がない剣がここで生きるとは上手い作りでしたね。私もシフとコンガルがヨンを助けたと思いました(そう思いたい!)
王を殺そうとしたのだから身を潜めていた…というのはなるほどーー納得です。

コンガルが注文した靴はヨンのものと、ある掲示板でも書いてる方がいまいしたが、そうかもしれないですね。ポンスンの寂しそうな表情は、コンガルとも離れ、ヨンを死んだと思い…と考えると頷けます。
ポンスンの笑顔が戻って欲しいですよね~。ラストにイルジメが復活したので近いうちに知るかな?

シフの立ち直る姿を見たかったですよね。
>ヨンに変わり支えていることと信じたいです。
私もそう信じます
ギョムの母もヨニの事でシフを恨む事なく接してくれてる気がします。

シワンはヨンがイルジメだと知ったんでしょうかね?
街の人ほとんどが知ってるから噂が耳に入りそうだし、知ればビックリでしょうね~。でも「さすが俺の親友」と言ってくれるかな
ウンチェは梅の木を見て、幼少ギョムとヨンの回想をしてたので、ギョム=イルジメ=ヨンと気付いたんじゃないかな?と思いました。

続編、ぜひ見たいですよね
撮影はかなり大変だったようだけど、叶うといいなぁ~。ホントいいドラマでしたよね。

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