オンエアー 第16話

「最愛の人」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
気になる“チケット・トゥ・ザ・ムーン”の初回視聴率は、
全国20.7、首都圏21.9%と第1位を記録!
数字を見ても夢のようで顔が強張るギョンミンに、
「笑ってください」と助監督。
恐る恐る笑い、そして満面の笑みになるギョンミンがカワイイ♪
ヨンウンに電話しようか迷いつつ、躊躇してしまうギョンミン。

それにしても、ヨンウン&ダジョンのやり取り、
美容室でハラハラしてるスンア、
パソコンの画面を隠し下の順位からからゆっくり見るギジュンと
引っ張りすぎーーー。見事にハマってドキドキしちゃったけど~。


高い数字は、さすがスンア!というところだけど、
ネットのニュースには、笑いと感動を呼んだが、
オ・スンアの不自然な演技…と書かれていて、やはり演技はまだまだ…。
以前のスンアなら怒っていたろうけど、
今のスンアはその酷評を肝に命じていたように見えます。


裏番組の「シムチョン」は14~15で、他の局のドラマはランク外。
大勝利に大喜びし、早速息子・ジュニに電話を入れるヨンウン。
そしてギョンミンから電話が来るんじゃ?と待ってたけど来なく、
だからと言ってこっちから掛けるのはシャクだし…。
そんな時に電話が鳴って慌てて出るけど、
ギジュンから「寝てる?」というメールでした。
起きてると返信すると同時にチャイムが鳴り、
「気になって眠れなかったろ?」と、
ヨンウンの気持ちを汲み、お粥を差し出す優しいギジュン。
ワカメスープは、出産後に飲む風習に習って初回放送後に作るそうで、
そんな気配りも忘れず、ヨンウンをねぎらうギジュンに
「スンアさんもないように我慢してくれた。
ありがとう。半分はあなたのおかげ。残りの半分はイ監督。
私は次回からでいい」と感謝するヨンウン。

ロケ現場でスタッフと俳優たちに手作りのウドンを振舞うギジュンに、
「前の方がおいしかった」と呟くスンア。
そんな親密な関係?と疑惑の目を向けるギョンミンに、
「腹が減ったと言ったから一度作った。
失業したら屋台をやろうかな」とアタフタするギジュン。
「失業はしない。高視聴率の女優がいる」
「シムチョンは4話からハ・ジウォンが出る。
そこからが勝負」と念を押すギジュン。

不安なのは同じだけど表に見せないスンア。
スンアが突っかかる言い方するのは、
1人に事務所を背負わせて重荷なんじゃ?と考え
俳優を増やそうかと言うギジュン。
「変な心配はしないで。覚悟は出来てる。
ヘンな居候は増やさないで」とスンア流に“大丈夫”と。

撮影現場を訪れ、放送後、初めて顔を合わせたヨンウンとギョンミン。
何も言わなくても、互いの表情で気持ちが伝わり、
自然に笑顔がこぼれます。

次にスンアの所へ行って連日の撮影をねぎらうと、
「視聴率がいいから平気。大変でも平気」とスンア。
スンアがそう言ってくれるのが嬉しくて、
体に気をつけて♪と肩を抱くヨンウン。
そんな態度に驚きながらもヨンウンの手を握り、
自然な笑顔を向けるスンア。
ヨンウンに対してこんな表情を見せるのは初めてね~
犬猿の仲だった二人が仲良くしていて、思わず笑うギジュンに
「笑ったわねーー」とすねるスンア。
先に笑ったのは監督だと責任転嫁し、
不健康なマッサージの話まで持ち出すギジュン。
慌てるギョンミンを一緒にからかい、
ここでも意気投合のヨンウンとスンアでした。

1話内の細かい視聴率データによると、
一番高いのはウニョンがいびられる所、
最低は、ギョンミンが反対したのに
無理強いして入れたシーンでガックリのヨンウン。
少し睡眠を…と思っても、裏番組に対抗するために3話と4話も80分に延長で追加シーンを書かないとダメで、寝てるヒマがありません。

自分から事務所に出向き、
エイドンの為に韓国語のセリフを録音したプレイヤーを持って来たスンア。
「私に迷惑かけるなって意味」と強がるけど
スンアの気持ちが嬉しいエイドン。
そしてギジュンもスンアの変化に目を見張るのでした。

その後皮膚科へ治療に。
レーザーはわかるけど、美白も「治療」と言うのねーとちょっと驚き。
治療を受けてる間、付き添ってるギジュンに、
「チェリーもここに通ってる。チン社長といて大丈夫かな。
チン社長から守ってあげて。
ホテル代を知ってた理由…、カードで支払いしたのを見た後、
事務所までタクシーで追いかけた。
当時わからなかったけど、チン社長の光景は異常だった。
今ならわかる。着てたのが喪服だった」と語るスンア。

---7年前、「ソウンが自殺した」と電話受け、事務所に向かったギジュン。
チン社長だけじゃなく、まわりのみんなが喪服で
そして泣いていました。
黙って涙を堪えるチン社長に、
「ソウンは幸せだと、恋愛もしてると言っよな。
先輩、何をした?何とか言えよ!」と攻め立て嗚咽するギジュン。
そんな光景を影から見ていたスンア---
私、この時はチン社長が可哀想に思えました。
悲しいのはチン社長も同じ、
いや自分のせいだとわかってるならそれ以上かも・・・。


当時の事を語るのはまだつらく、
「知りたいのはわかるが今はやめよう。ドラマに集中しろ。
カンヌに行った時に話す」とはがらかすギジュン。
「一つだけ聞かせて。当時好きだったのはヤン・ソウン?」とスンアに聞かれ、「…違う。チン社長が好きだった」と答えるギジュン。
「チン社長が人を好きに?」と驚くスンア。
今のチン社長が恋愛なんて結びつかないもんね。
話を終わらせ、ドラマを観ようとリモコン操作したけど、
別なボタンを押してしまって慌てるギジュン。
呆れながらも電気を消すスンア。
窓のイルミネーションが映り、ムードのある部屋と
隣に座るスンアにドキドキしながらも、
「視聴率が落ちても自分のペースで行け」
と、マネージャーとしてアドバイスするギジュン。

チェリーは主役なのに出番が少なすぎると、
意見しにやって来たチン社長に
「算数は出来ても国語はダメなんですね。
今はウニョンの葛藤が中心だけど、
チェリーが多く出る回も。シーンを計算して書けと?」とヨンウン。
「私の金で制作してる。チェリーは30億」と言い返すチン社長。
「私はチェリーに好感を持ってるし演技を評価してます。
チェリーが30億でも30万でも関係ない。不満なら資金の回収を。
ヘタなら出番を減らす事も出来る」と強く出るヨンウン。
ところが、「私を脅迫?ならチェリーを降板させます」と宣戦布告のチン社長。

険悪なムードが漂う中、ギョンミンから急ぎの電話が入り、
別室へ行ったヨンウン。
実はダジョンが気を利かせたのだけど、
偶然ギョンミンが事務所を訪ねて来てしまい万事休すーー。
怒りがこみ上げるチン社長、
向こうの部屋では「ではイ監督」とヨンウンの演技が聞こえ、
笑い飛ばし(いや呆れて?)帰ったチン社長。

チェリーの降板は脅しだと考えていて、
ギョンミンが来てくれた事が嬉しくてウキウキのヨンウン。
近くで撮影があって来たのだけど、
会いにきたんじゃなく、9話の台本を読みに来たのでした。
面白いシーンにつけてくれる赤ペンは
何ページ進んでも手をつけずヤキモキのヨンウン。
ようやく○がーーと喜んだのもつかの間、
これが最後のページで一箇所だけって事でガッカリ。
すると「どうして○に拘るんです?
面白くないところをチェックしたんです
最後のシーンは、男が歌うのはワンパターン」とギョンミン。

褒められるだかけなされるんだか複雑で、
台本チェックは止め、信じて任せて欲しいと頼むヨンウン。
「チェックしてるんじゃなく、
先生の台本を世界で一番最初に読みたいだけ」とギョンミン。
これ以上ない褒め言葉に胸が熱くなり、
「一番最初はダジョン」とおどけるヨンウン。

制作発表のスンアの発言が波紋を呼び、
「ビジネスパートナー以上では?」と記者から質問され
「半分当たってます」とスンア。
一体何を言い出す?!と思いきや、
「俳優のためにうどんを作ってくれる社長はいない。
家族のように接してくれるし、
あのインタビューの後、誤解を呼ぶから言葉を選べと注意してくれた」と答え、安心のギジュン。
「そのまま神秘的なままで。君はトップスターだから」
そう言いつつ、でも何だか寂しそう。。。

今日はソウンの命日でした。
骨堂の写真のソウンは幸せそうに笑っていて、
逆に悲しくなってしまうギジュン。
「誕生日おめでとう」と呼びかけ、
おめでたい日に命を断ったソウンを弔い帰ろうとすると、
花を手にしたチン社長の姿が・・・。

「オンエアー」他の回はこちらです。


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