オンエアー 第13話

「ファーストカット」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
スンアとチェリーが同じ衣装で現れ、
「ウニョンの心は7歳。7歳の子はその服は着ない」と理由を言ってスンアに着替えるように告げたギョンミン。
プライドが傷つき、納得せずに撮影をボイコットしたスンア。

そりゃあスンアは人気女優、
気持ちがわからなくもないけど、
共演者やスタッフを待たせるなんて嫌な女・・・とつい思ってしまった。
「俺も腹が立つけど監督は間違ってない。君だけがバカを見ますよ。
悪いクセがついてますね」と説得するギジュン。
着替える事に同意したものの、
自分だけじゃなくチェリーにも着替えさせろと条件をつけたスンア。
ため息つきながらも、スンアの為にギョンミンに頼みに行ったギジュン。

今度はチェリーが納得せず、ボイコット。
「スンアも納得したんだから、
あんたが皆を待たせた事に」とスタイリストの説得に折れたけど、
スンアが5分待たせたなら自分は10分と、
ヘン所にまでライバル心がメラメラ…

波乱万丈の幕開けとなったクランク・イン。
感動の再会シーンを撮り終えると、プイッと離れるスンアとチェリー。
実際もこんな事がありそうで怖い^^;

スンアやチェリーを怒らせて責任を感じてるギョンミンに、
「監督に必要なものなんてない」と励まし、
ネーム入りのディレクターズチェアーをプレゼントしたヨンウン。
その思いにジーンと来るギョンミン。
「いい監督はすべてのシーンにベストを尽くすけど
もっといい監督はシーンの合間にも全力を尽くす」
ヨンウンが言ってくれた言葉を胸に、
自分も一人前の監督なんだと肝に命じ、
悩んでた気持ちも吹き飛び奮起したのでした。

スンアが着替えを命じられた事がどこからか漏れ、
検索語1位に躍り出るほど世間の噂に。
ギジュンが記事を差し止めて、事なきを得たようです。

海外ロケに行く前に、占ってもらう事にしたヨンウン。
何だか怪しげな占い師から
「海外ロケは失敗するから中止に。
老いたネズミが子ネコと喧嘩してるのが見える。ネズミは食われる。そうならないにはネコにリボンを」と意味深な事を告げられ、心配の種が増えたヨンウン。

ギョンミンの計らいでヨンウンも海外ロケに参加する事に。
今日、これから出かけると言う時に、
突然仕事をやめたいと言い出したギョンミン母。
先日、台本を見てギョンミンが一緒の仕事をしてると知り、
外で働く事に反対してたギョンミンにバレる前に
やめようと思ったのでした。
実の祖母のようにジュニの面倒を見てくれるし、
ジュニを思って「一緒にいてあげて」とヨンウンに忠告してくれるし、
ヨンウンとジュニにとってかかせない人なので、
帰国するまで待ってと宥め、慌しく出かけたヨンウン。

空港のロビーで、イチャモンつけてくるチェリーに
持ってたグラスを手にして近づくスンア。
またかけられるーーと怖がるチェリーに、
「従うか反抗するかどっちかに」と脅すスンア。
「検索語一位のくせに」とボソっと呟くチェリー。
グラスに入ってたコーヒーをぶっかけ
「私を怒らせるなって言ったでしょ。覚えておいて」と凄むスンア。
ここまでする必要が・・・( ̄  ̄;) 無視すればいいじゃない。
そうやって脅すスンアの方が、肝が小さいと思う・・・。


飛行機のファーストクラスにはヨンウン、スンア、
次にギョンミン、ギジュン(意外とココなのね)、チェリー、
次のビジネクラスに撮影監督、照明監督、
そしてエコノミーにその他のスタッフがズラーーーと座り、序列がわかって面白い。

台湾ロケは一箇所で済ませるわけじゃなく、
移動もあるのにかなりカツカツなスケジュール。
「台本が遅いせい」と本音が漏れるギョンミン、
ホントだけにぐうの音も出ないヨンウン。

今日は月に一度のあの日だというのに
プールに撮影があるので心配なギジュン。
平気だと言いながら、ついたての向こうで着替えるスンア。
女優ではなく、女として見ているのでしょう、
ドキマキが止まらないギジュン。

相変わらず嫌味な事言うスンアにカチンと来ながらも、
占い師の「ネコにリボン」の言葉が蘇り、
ネコ=スンアに愛想を振りまくヨンウン。

撮影が進んで俳優の感情が変わり、
先に撮ったシーンに違和感が生まれる事もあるので、
最終回を撮る前に内容を教えて欲しいと言うギジュン。
「紙に書いて渡した。ウニョンとウンソンま最初で最後の悲しい旅」
「どのくらい悲しいかわからない。
スンアには臨機応変さがないから説明して欲しい」
「一話で大金取る女優でしょ。臨機応変さがないなら努力すべき。
旅先で遊ぶ適当なシーン」とムキになって怒るヨンウン。
「適当ばかりじゃダメだろ。
最終回の撮影がそんなんでいいのか?」とギジュン。
そりゃあギジュンの言う事が最もだわーー。

強がって反論したけど
ギジュンの言葉がズッシリと心にのしかかったヨンウン。
更にギョンミンも、
「NGなしでもギリギリなのに女優は台本を把握してない。
6話から最終回まで間があるし、どうも焦る」と悩みを打ち明けられ、自分がラストを決めかねてるせい…と実感したのでした。

プールのシーンの撮影が始まったけど、
どうもウニョン役のスンアの演技がしっくり来なくて、
何度もやり直しを命じるギョンミン。
やり直しすればするほど表情が強張って来るし、
余計うまく出来なく苛立ち、どこがダメ?と演技を中断するスンア。
撮影したテープを見せ、「これで放送しても?」とギョンミン。
「カットすればいい」とシャーシャーと答えるスンア。
ところが、ならカットするギョンミンが言うと、
もう一度やると言ってやり直し、何とかOKが出たようです。

寝る間も惜しんでの撮影の連続。
ダメ出しされてももう文句を言わず、従ってたスンアを
ハラハラしながら見守ってたギジュン。

強行スケジュールで進めて来てけど、
とうとう現地スタッフが「二日も寝てない」と
撤収を言い出してしまいました。
「まだマシな方」と呟くホン撮影監督。←そうなの^^;

今夜中に撮影を済ませるため、
昼のシーンを夜にして欲しいとギョンミンに言われ、
「虹があるから昼じゃないと」と譲らないヨンウン。
「書き直して。その為に1話2千万も取るんでしょ。
黙って言う事を聞いてくれ」とこちらも譲らないギョンミン。

一方的に言われてカーーとしてたけど、
影絵!と思いついたヨンウン。

「影には障害が現れない。明るいほど影は濃い。
薄くて小さな影を持つ姉ウンソンは、
妹の明るさで濃い影を手に入れる」と、
考えてみれば虹より影の方がより象徴的で、
ギョンミンも褒めてくれたのでした。

「変更になってスンアは騒がない?」とヨンウンの心配どおり、
突然の変更に文句を言うスンアに、
「こっちの方が面白いし、スンアさんが愛らしい」とギジュン。
「演技が上手くないと意味がない。
私が恥かしい?」と暗い顔になってしまうスンア。
自分がヘタで悔しいより、
そのせいで気を揉むギジュンを気遣うようになって来ました。

問題の影絵のシーンに入ったのだけど、
また何度もダメ出しされてしまうスンア。
プールに浮かぶキャンドルが燃え尽きるほど時間が経ち(その間スタッフはプールの中でずーーっと穏やかな波を送っているのに感心)、相手役のチェリーも呆れ顔。
時間がなくて焦るあまり、
「何回やらせるんです?」と苛立つギョンミン。
「台本が変わって掴めなくて。五分休ませて」とスンア。
いつもの高飛車な態度じゃなく、
ちゃんと演じたくて、心から言っていたのよね。何だか可哀想だった…。

でも時間がないと一点張りのギョンミン。
そんなスンアを見ていられなくて、腕を掴み連れ出したギジュン。

「オンエアー」他の回はこちらです。


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