オンエアー 第10話

「心の絆」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
数年前、、、
女優になる為ならなんでもする!と宣言する高校生のスンアを
高級ホテルのスウィートルームに連れて行ったギジュン。
強がりながらも、目の前のオオカミ(?)にビクビクしてるスンアに
ワインを勧めたりシャワーは?と言ったりのギジュン。
もちろん何かしようってワケじゃなく、
危なっかしいスンアを諭すためでした。

その出来事を思い出し、
「人が得られないチャンスを君は手に入れた」と、
夢破れて帰国するエイドンの言葉が忘れられないスンア。
あの頃は、夢にむかって必死だったの今は…・。

私なんてキム社長に売り飛ばして…
とスンアに言われた事が引っ掛かるギジュン。
電話してみるものの空振り。。。

男優探しが難航し、新人を使うしか道はないけど、
そうなったら降りると聞かないヨンウン。
「なら監督を替えますか?先輩と組めば?」と強気なギョンミン。
もちろんそれは本気じゃなく、
「自分を信じて着い来て欲しい」と真っ直ぐな目を向けるギョンミンに、何も言えなくなったヨンウン。

天敵(?)スンアから会いたいと電話が来て、
降板すると言われるかも?と恐れながら、待ち合わせに向かったヨンウン。
ワインばかったり飲んで本題を切り出さず、
いつもと様子が違うスンア。
このワインは味はドライだけど少し危険な香り…と
昔、ギジュンが言ったセリフを呟き、
「今はブルーな気分」と呟くスンア。
「ブルーな時は控えないと。
酒代はかかるし、醜態までさらす」とヨンウン。
言い方がいつも説教調と言いつつも、
スンアがヨンウンを呼んだのは、寂しかったから。。。

とりあえず、降板とか台本修正の話じゃなくホッとしていると、
「私の演技力は最低だとご存知ですよね?」と切り出され
あんまり図星な事で返答に困るヨンウン。
すると、自分を選んだ理由は妥協だと言って、
これでも私は演技大賞を蹴った女優だし、
CMや映画、ドラマの視聴率は30%。
きっと私は特別なものを持っている」と高飛車なスンア。
「特別ってかわいい顔?スリムな体?
業界に7年もいてその程度ならもう限界。
長所を捨てる覚悟で
演技力を手にいれるべき」と諭すヨンウン。←大人だわーー。
痛い所を突かれ、強がる事を言いつつも、
溢れる涙が止まらないスンア。

女優としてこのままじゃ限界、
でも演技力をつける勇気もない…。
強がって鎧をつけていたスンアの内面に触れ、
もう限界かも…と嗚咽するスンア。

駆けつけたギョンミンを見て、
「私のマネージャーが来た。台湾でマネージャーをしてくれたの。
先生は知ってる?
私が問題起こすたびイ監督が来てくれる」と酔ってるスンア。
自分の知らないところで…何だか疎外感のヨンウン。
おまけに一緒に帰ろうとしたのに、
自分が送るから台本を仕上げてと言われ、
スンアの肩を抱く姿に、益々胸が痛むのでした。

連絡が取れないので家に向かい、
こんの夜中に家から出て来たギョンミンを見て
顔が強張るギジュン。
酔ったスンアを送っただけと聞き、「俺の仕事だ」とギジュン。
二人の仲を勘ぐってる様子に
「彼女を信じてくださいと」ギョンミン。
信じていてもスキャンダルを心配するギジュン。
それだけじゃなく、嫉妬に見えるわーーー。

そんなスンアへの気持ちに気付かされ、
しばらく家の前で佇んでいたギジュン。

---スンアはジョギング中のギジュン(走り方が妙に可笑しい^^;)
今まで仕事を休んだのは事務所を畳んだ時と聞き、
「私は休まず走り続けてきた。
だからここまで来られた」と言うスンア。
ずっと頑張ってきたスンアが愛しくて
「あの世間知らずなガキが。会いたかった」とギジュン---

もちろんこれは想像。
社長と女優である以上、本心を告げる事は出来ないのよね。

翌日顔を合わせても、
スンアとギジュンの仲が気になり、
気まずくて素っ気無い態度を取ってしまうヨンウン。

先日、新人起用を巡り、ヨンウンを説得するのを見ていて、
ギョンミンを降板させると言い出すカン局長。
意外な事に賛成するヨンウン。
ゆうべの事があったからかーー
と思いきや、「私もクビに」とギョンミンを庇い、
配役の問題は自分達で解決し、
シムチョンに負けないと宣言したのでした。

実は、ギョンミンを降板と言ったのは
ヨンウンを納得させるための作戦で
さすが年の功?のカン局長♪

相手役はオーディショで決めることになり、
男は女が見ないと!ってわけでヨンウンも立ち会うことに。
打ち合わせが終わってギョンミンが帰った後
見てもらった五話の台本をチェックし
面白いシーンにつけてくれる丸印がないーーーとガックリのヨンウン。
ところがハッと気付くと、
表紙“脚本 ソ・ヨンウン”に○が・・・。
胸が熱くなり、感動の涙が溢れるヨンウン。

今はチキン屋をやってる先輩ポンシク(「オー!必勝」ミン専務の取り巻き、「銭の戦争」帰還兵のキム軍曹)を訪ねたギョンミン。
最初はギョンミンに気付かなかったけど、
あの下っ端のーーと思い出し懐かしんでいたけど、
「仕事の依頼に来ました。
初監督作品なんです。照明を担当してください」と頼まれ
「やめたんだ」と神妙な顔つきに。
実は、照明監督をやめたのは現場でトラブったからでした。
「先輩のせいじゃない。
あなたの腕前は知ってます」と懇願するキョンミン、
心が揺らいでるように見えるけど、
一切受け付けず追い返したポンシク。

それでも食い下がって店のドアを叩くギョンミン。
そこにポンシクの後輩(「チュモン」オイ、「海神」ペッキョンのヨン・ホミン。現代姿が新鮮♪)が来たので、今日のところは諦めて帰ることに。

スンアと連絡が取れず、
帰国前にプレゼントを持って事務所に来たエイドン。
彼を俳優と見抜き、興味を持ったギジュン。

スンアは電話に出ないから、
付き人に連絡を入れたギジュン。
すると、一緒にピアノのレッスンに来てると聞き、
自分の知らないところで、
ウニョン役の為の練習をしてる事を知ったのでした。

CM打ち合わせで顔を合わせ、
何だかせつない気持ちになりつつも、
マネージャーとして接するギジュン。
そこに共演なんて聞いてなかったのに、
担当者と一緒にチェリーとチン社長が現れ驚く二人。
なんとしてもスンアとギジュンの邪魔をしようと
横槍を入れたのでした。まったくどこまでもしつこいったら

スッピンのような顔で登場し、塗れば変わると
化粧品のCMの内容を説明され
女優はエステで美を保ってるのに
化粧品のおかげなんて嘘臭い。
女性がスッピンを綺麗に見せたいのは結婚初夜。
修正しないとCMに出ない」とダメ出しするスンア。
仕事を蹴るなんて金はあるのか?とイヤミを言うチン社長に、
あなたに違約金を払っても財産は残ってると
余裕で交わし、思わず笑ってしまうギジュン。
「お前にあんな女を操れるのか?」
「そんな必要なんかない。
俺の役目は空想の妖精現実の女優にすること」とギジュン。
自分には出来ない事をやろうとしてるギジュン。
それが羨ましくもあり、不愉快でもあるチン社長。

スンアと距離を置くためなのか
新しい運転手を雇ったギジュン。
そして「誰に聞いたか知らないが、売る気はない」とキッパリと告げるギジュンに、安堵の表情が浮かぶスンア。

相手役にエイドンがいいのでは?と閃いたギジュン。
所属事務所で、彼が元弁護士だという事、
仕事がなかったのは演技力じゃなく
ハーフに依頼が少ないせいと聞き、益々興味を
今日帰国するエイドンを止めるため空港へ。

「この国の言葉がある。
“人生には三回のチャンスがある”
俺がそのうちの1回をやろう」とギジュンの言葉に
もう一度夢へ挑戦することにしたエイドン。

新人オーディションをやり大勢集まったものの
みんな演技がなってないと呆れるヨンウン。
ギョンミンも同意見だけど、
時間がないし、英語のセリフが多いしとエイドンを推薦。
しかし、韓国語がヘタじゃ伝わらないと譲らないヨンウン。
二人のやり取りをハラハラして見ていたけど、
「俺が韓国語を教える。
彼の可能性と俺の目を信じて欲しい」とギジュン。

「オンエアー」他の回はこちらです。


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