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zoom RSS オンエアー 第7話

<<   作成日時 : 2009/05/28 00:19   >>

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「秘密の駆け引き」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
スンアの映画契約が結ばれたのは、チン社長ともめていた1月。
自分で判を押してないけど、
チン社長に印鑑を預けていたのでした。
文書偽造で訴える!息巻くスンアを止め、
自分が解決すると告げたギジュン。

談判するギジュンに
お前は俳優と話が先だが結局思い通りに。
俺は押印が先なだけで同じ」と屁理屈をこね、
早くスンアをAVに転向させれば良かったと
酷い言葉のオンパレードのチン社長。
「ソウンが天国から先輩を見てるぞ」と掴みかかり訴えるギジュン。
第5話の回想に出て来た子は、もう死んでたのね。
多分自ら命を・・・(/_;)


ギジュンが撃沈し、直接チン社長の元へ行ったスンア。
「お前を葬り去るまで続ける」と
どこまでワルなんだか…とチン社長をビンタし、
「悪事を全部元に戻して」と訴えるスンア。
すると、「私が主役で腹が立つ?」
とヨンウンのドラマに決まったと言うチェリー。
だから映画に出ればいい。アダルトでも客は大入り。
お前が出られるのはその程度」と憎憎しいチン社長。
でも事務所の壁には、まだスンアの写真を飾っていて、
未練があるから、しつこく悪態ついてるような?


出来上がった脚本をチェックするギョンミンたちに
テストの結果を待つ小学生みたいにドキドキしてるヨンウン。
所々に○が書かれていて憤慨してたのに、
面白かったシーンと言われると、一転ご機嫌に♪
褒めながらも、「展開が早い。感情の描写は丁寧に。
後半ネタがつきる」とダメ出しするギョンミンに、
「つかみが悪いと裏番組に負ける。
後半、もっと面白いシーンを考える」と楽観視し、視聴率第一に考えてるヨンウン。
視聴率に振り回されてるようで気がかりなギョンミン。

物語の方は、
両親が残した財産管理人に若くてカッコイイ弁護士、
主人公・ウニョンには生き別れの姉がいて、
その姉こそ、うつ病の精神科医だったというオチに。

突然、主人公を精神科医に変更しろと言うギョンミン。
というのも、出演を引き受けた時スンアから、
知的障害者のドラマを最終回まで見るのはキツイ。
主人公はウニョンを治療して
うつ病を克服する精神科医がいいと提案され、
ギョンミンも目から鱗だったのでした。

「元々ウニョンを主役にって言ったのは監督。
今更ウニョンを脇役にしたくない」と譲らないヨンウン。
障害者が主役だと局長が難色を示してたし、
スンアは演技がヘタだから障害者役は…。
台本の修正はよくあると説得するギョンミン。
スンアの提案だし、ウニョン主役で書くと決めた意地もあるし、
絶対に折れないヨンウン。

台本修正の問題に加え、
主役をチェリーに変更するという問題が。
イ社長から、一度チェリーに会って欲しいと頼まれても
「主役はスンア」と反論するヨンウンだけど、
スンアでドラマは無理かもと聞き会うことに。

質問に答えるのも、たどたどしいチェリーに
「まるで幼稚園児」と呆れるヨンウン。
しかしこれはチン社長の作戦、
わざとそういう受け答えでヨンウンからこの言葉を導き出し、
ウニョンのキャラにピッタリだと証明したのでした。
してやったりのチェリーとチン社長に、
ズルい手を使われた怒りに震え、
「台本修正で頭がいっぱいなのに」
と口を滑られてしまったヨンウン。

イ社長の元へ行き、
「うちが出資してるのだから、
絶対にチェリーが主役で」と念を押すチン社長。

映画会社の方に頼みに行ったギジュンだけど、
向こうだって仕事折れてくれるハズもなく、
新聞にデカデカとスンアがドラマ出演すると記事が出て、
かなりご立腹だったのでした。
「出演が違約金が決めて欲しい。出てくれなくてもいいが」と言われ、自分達は契約金を受け取ってないのに…と途方に暮れるギジュン。

でも、一つだけ方法を思いつきました。
それを聞けばスンアが怒るだろうからと、
キャンドルのある雰囲気のいいレストランに誘い、
「医師じゃなくウニョンを演じるんです。
そして映画と関係づけてみせる」と告げたギジュン。
知的障害の役なんて出来ないと躊躇するスンア、
元々、ギョンミンに主人公の変更を提案したのも、
出来ないからだったのでした。
「死ぬまでに一度は称賛されたくない?
スターなら魂で勝負すべき」とギジュンの説得に
いちいち反論し、「問題も解決出来ず無能なくせに」とスンア。
それを言われるとキツイ・・・。
でもスンアの方もキツイ事言いながらも、
実は殻を破りたい気持ちが溢れてたのでした。

涙が溢れるスンアを見て
「俺がカンヌへ行かせる。だから俺を信じて欲しい」と
包みこむ表情で応えるギジュン。

新人の頃は、うまく演技できなくて謝ってばかり。
売れてきた頃には、
うまく行かないのは状況のせいにしたり、
シーンのカットを提案したり・・・。
ギジュンに「信じろ」と言われたけど、
やはり難しい役をやる自信がないスンア。

ギョンミンからチェリーに会った事を言われ、
ドリームハウスとSWの事を話したヨンウン。
叱られると思ったら「よくあることだし、それでチュ・ヨヌも出るなら助かる」と言い、余計な事は考えないずスンア主演で台本の修正をしろとギョンミン。
一方的に言われて思わず、
ドリームハウスが渡すと言ってた金の話を持ち出し、
「あのお金は“制作会社に味方しろ”という意味」と言うヨンウン。
「初耳です。修正したら連絡を」と反応なしのギョンミン。

トリームハウスに乗り込み、
「話は僕に。二度とソ先生を動揺させないで」とギョンミン。
その話をイ社長から聞き、
「男のくせに告げ口」と苛立つヨンウン。
しかし実はギョンミンは、イ社長からの進行費を
「この世で一番怖いのは金(←説得力ある…)
と言って突き返していたと知り、
早とちりして傷つけた事を後悔していたのでした。

「主役はチェリーに譲る。
でも未熟なチェリー1人だとコケるだろう」と持ちかけるギジュン。
チン社長もそれは同意するところだったのか、
スンア人気に乗っかる事にして共演を承諾。
それともまた何か企みが?
それにしても、チェリーが姉でスンアが妹…。イメージが


せっかく話をつけて来たのに、
ウニョンの役は出来ないと言い張るスンア。
「君が悪い。印鑑くらい管理しろ」とギジュンに窘められても、違約金を払う金はあると言って聞かないのでした。

修正した台本読んでるギョンミンに、
おそるおそる先日の失言を詫びるヨンウン。
そんな話は耳に入ってなく、台本読みに集中していて、
「ウニョンの精神年齢は7歳なのに、17歳に思える。
息子さんが7歳の時はどうでしたか?」とギョンミン。
その言葉に、頭が真っ白になり言葉を失うヨンウン。
忙しかった時期で
その頃のジュニの事を何も思い出せない・・・。

ようやく今になって、
どれだけジュニに寂しい思いをさせてたか気付き、帰宅したヨンウン。
ギョンミンの母が留守番してくれていて、
タクシー代を渡したけど、受け取りません。
お母さんもギョンミンと同じく、
お金に苦労してるだけあってしっかりしてるのねーー。


「どんなママが嫌い?」と聞くと
「酔ってるの?ネットで叩かれた?」と大人びてるジュニ。
「僕はママのドラマが好き」と言うジュニに
「見ないで。キスシーンもあるし」と戸惑うヨンウン。
「じゃあいいドラマ書いて。今のドラマは?」とジュニ。
「息子に余計な心配かけるなんて。
ごめんね。いつも1人にして」と言うと涙が溢れ
ジュニを抱きしめるヨンウン。
ママを慰めるようにポンポンと背中を叩いてくれるジュニ。
寂しいって不満一つ言わず、
ママの仕事を大事に思ってくれ、ホントいい子だ(゚ーÅ)


スンアがOKしないまま時間が過ぎ、イライラしていたギジュン。
すると、スンアのインタビューがあるから来てくれと連絡が。
一体どういう事なのか、
わからないまま駆けつけたギジュンの目の前で、
「次回作は“チケット・トゥ・ザ・ムーン”で
財産を相続した知的障害者の役を」と答えたスンア。
決意してくれたスンアに、さっきまでのイライラはどこへやら?で、嬉しそうなギジュン。

高校生の頃、
シム・ウナのようになりたいと目を輝かせていたスンア、
ずっと逃げ続けてきた自分と決別し、
新たな一歩を踏み出そうとしていたのでした。

ギョンミンとヨンウンと会食し、
ようやく問題が片付いたと報告したギジュンとスンア。
これで一安心・・・と思いきや、
「ウニョンをやるから主役はチェリーに。
「ただし条件がある。台本を事前に見せて欲しい」と言われ
「脚本をチェックするって事?」と
何だか信頼されてないような気分のヨンウン。
チェックには違いないけど、
演技をちゃんとするため、前もって欲しいんじゃないかな???


「オンエアー」他の回はこちらです。


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