スポットライト 第8話

「スクープのにおい」

キム・ハンチョル議員が刺されたと連絡が入り、
せっかくの旅行だから、他のみんなを待機させ、テソクと担当ラインの3人(ミョンウン、ウジン、スンチョル)が
急遽ソウルへ戻る事に。
お揃いのパーカーを着た4人が携帯で話しながら歩く様に
つい笑ってしまった・・・。真面目な電話なのにごめん!

他の他社から遅れてしまったけど、
深夜の事件で影響なかったのが不幸中の幸いでした。

手術を終えたばかりのキム議員を見舞いに…、
…いや脅しに来てたヨンファン建設社長と
イ・ジェミョン常務(「スマイルアゲイン」ユガン父)
この“ヨンファン建設”が今回の肝です。
二人から「我が社が手がけるニューシティ計画に
支障を来たすのではと心配です。
言葉には気をつけてください」と釘を刺し、
「政治活動を続けるためにも、早期回復を」と脅され、
すっかり怯えているキム議員。
「ニューシティ計画」を公約として票を集め
ヨンファン建設と癒着があるらしいキム議員だったけど、
なんらかの形で反発し、
見せしめの為に刺された…って筋書き?

犯人逮捕の一報が入り、
やはりみんなを呼び戻そうと思ったテソク。
そこに副キャップの指示で戻って来たみんなが
社員旅行の中断に不満もなく、
「指示してください」とやる気満々で、
こりゃあテソクも嬉しいでしょうね~。


逮捕された容疑者は、
「選挙のポスターを見て怒りを感じ刺した」と自白しつつも、
かみ合わない部分も多く精神鑑定をすることに。
・・・と警察からウジンが伝えました。

現場リポートを終えた後、
二日酔いを覚ますために廊下に出ていて
警察庁長官が新聞記者に囲まれるのを偶然見かけ、
気になって知り合いに聞いてみたウジン。
警察庁長官がわざわざ来ている。
ニューシティ計画推進派のキム議員が刺された。
という事は。事件はニューシティ計画工事に絡んでると睨んでると。

テソクの方も色々を情報を集め、
ニューシティ計画とヨンファン建設との絡みに目をつけていました。
キム議員とヨンファン建設の癒着を話し、
「ニュースの視点を変えるべき。
ニューシティ開発に圧力をかけるヨンファン建設
これが事件の核心」と持ち掛けるテソクに、
「ヨンファングループは
政界や財界を動かせる上、GBSのスポンサー。
刺激しては噛みつかれる」と尻込みするムン局長。

事実を隠すのは腑に落ちないけど、ムン局長言う事も最もなこと。
気を取り直して、部下達が集めた他のネタのチェックに。
すると、「署長と警察庁長官が会ってた。
事件はニューシティ計画が絡んでる思う」とウジン。
さっき蓋をした情報に「ボツ」と答えたテソク。

真相リポートのスタッフにウジンとミョンウンを考えてたのに
ミョンウンとイニョンを指名したテソク。
急に人事を変えたのは、
ニューシティ計画に目をつけたから、ウジンと一緒に調べようと?

いつものキャップなら乗りそうなネタなのに、
そして、真相リポートに選ばれる?と期待してただけに、
ガックリのウジン。
そんな気持ちを思って慰めるスンチョルだけど
言えば言うほど逆効果^^;
そこにテソクから局前のカフェに来いと呼び出しが。

社外に呼び出したのは、
ニューシティ計画と情報を詳しく聞きたかったのと、
ウジンと一緒に事件を追おうと考えたからでした。←やっぱりね~。
ウジンの調査は、「キム議員はヨンファン建設の役員だった。
ヨンファン建設がこの事件を沈静化させてる。
ヨンファン建設が裏で
どんな悪事を働いてるか調べたい」」と言うウジンに、
「俺もだ。一緒にやるか?危険だから強制はしない」とテソク。
普段の仕事と並行して内密にやるから仕事量は増えるし、
ヨンファン建設は受注を獲得する為に
暴力団を使って強引に動いたほどで、
こちらが動けば、相当な嫌がらせがあるかも…、
それでも、「やります」と記者魂に火がついたウジン。

まず、ニューシティ再開発計画の
組合事務所に探りに行ったウジン。
スンチョルと新婚夫婦で、分譲マンションを買う客のフリし
カマをかけた質問をすると、
「工事はヨンファン建設がする事になってる。
再開発の社員もヨンファン建設で固めているし」
と口を滑らせる担当者。
他の社が請けおうと聞いていたと聞くと、
思わず本当の事を言いそうになるけど
真剣な顔の二人に警戒したのか、曖昧に答えた担当者。

二人が乗ってきた車には
「GBSイ・スンチョル」の名刺が何枚も置いてあり、
事務所に来た常務がそれを見て、
記者だと気付ついてしまったのでした。
ドジーーヾ( ̄ー ̄;ォィォィ と思ってしまった・・・

担当者に「記者だ」と耳打ちし、
ウジンを観察するように作り笑顔で応対する常務。
笑顔が怖いわーーー。
用があると担当者が席を立ってしまい、
核心を突きそうだったのに話が中断してしまい、
正体がバレたとも知らずに、残念そうなウジンとスンチョル。

早速、常務からチョン政治部長宛に圧力の電話が。
名刺の主・スンチョルと一緒に来た記者を突き止めるため
何気なく話しかけてて来たチョン部長。
何も知らず、ウジンと一緒だった事は答えたけど、
何だか怪しい空気を読み、
取材内容はわからないと、トボケたスンチョル。
意外と機転が利くじゃない

「隠しカメラで撮った担当者の話は
ヨンファン建設の癒着の証拠のスクープだけど
放送したら大変なことになるのは確実。
役所で名簿や会計帳簿を調べてみる。
再開発には他の建設会社も絡んでそう」とウジンの報告に満足そうなテソク。
悪の手が伸びているのに、まだ気付いていません・・・。

ビデオを編集してる所にチョン部長が来て、
慌てて隠すウジン。
「財閥の不正を暴こうとしても
逆に訴訟を起こされ大変だった。
同期の1人は訴えられ記者人生が終わった。
検事室のあの固い椅子を知らないだろう…?」
自分の二軍時代の苦労話をし、さり気なく脅すチョン部長。
それでも、「取材の時は裏に誰がいるか判断して行動しないと。君の為に言ってるんだ」と釘を刺したのは、本当にウジンの身を心配してたのかも?

丁度会ったミョンウンから、
「ウジンがニューシティのネタを掴んだけど、
キャップがボツした。ウジンはまた勝手に動いて」と聞き
単独ならウジンだけ止めれば…と心の中で呟くチョン部長。
テソクも調べてるとバレてなく幸いだけど、
返ってウジンだけが危険に晒されることに。。。

突然、ヨンファン建設常務から呼び出されたウジン。
「取材は知ってます。
担当者のデタラメ話を放送されないかと冷々…。
うちは顧客満足度は1位。
記者からアラ捜しをされるとやりにくい」と作り笑いを浮かべながら
グループが経営する高級ホテルの宿泊券を渡す常務。
「こうやって買収したんですね?」と突き返すウジン。
従わないなんて生意気な女と思ったのでしょう、
「放送すればうんざりするほどの訴訟が」と強く出る常務、
それでも毅然として屈しなかったウジン。

ウジンから話を聞き、一旦取材は中断しようと
身の危険を感じて止めたテソク。
そして、常務の名刺を見て顔が強張るテソク。
実父の事件に関係ある人物なのかしら?

その頃、ヨンファン建設では
役員たちで対策会議が開かれていました。
入社時のウジンの履歴書のコピーをみんなで眺めていて、
自分の知らないところで、何だかイヤだわねーーー
「内部の方から飴と鞭を与えてる」と報告する常務に
「必要ない。撮られた映像を奪い痛い目に遭わせろ」と社長。
常務より怖いーーー
親会社から圧力をかけるべきと言う意見に同意し、
訴訟の話を進め、
「家族を動員してでも食い止めるように」と社長に
「もう既に動いてます」と常務。

ミョンウンからイヤミを言われ、
内密のつもりが、結構知られていたと気付いたウジン。

ヨンファン建設をリストラされた男性から、
情報を提供したいと電話が入ったけど、
テソクから中断を告げられたから、一度は断ったウジン。
しかし、「近くで来てる。すぐ会いたいんです」と切羽詰った提供者の声に会う事に。
またテソクに相談しないでーー
これって罠?と思ったら
本当にヨンファン建設をリストラされた人でした。
どうしてウジンが取材してるって知ったのかしら?


ウジン尾行されていて、この件はすぐに常務に報告が。
だからこの後、、、

「バックに誰かがいる。
相当悪い連中で、噛みついたら離れない」
ヨンファン建設常務の事を調べると、
益々危険人物だとわかり、
「しばらく動くな」とウジンに警告するテソク。
提供者と会ったと言えなかったウジンだけど、
慌てた様子でテソクにバレバレ
提供者から受け取ったヨンファンに関する資料を渡したのでした。

帰宅途中、つけられてる気配を感じていたウジン。
ようやく家に着くと、
あの、再開発組合の担当者が奥さんを連れて来ていました。
果物篭を差し出し、
あの計画がなくなったら困る」と泣きつく奥さんと担当者。
「分譲価格が上がる。その前に糾弾しないと」
果物篭のワイロを返し、キッパリと告げるウジン。
するとさっきまでの態度が豹変して掴みかかり
脅しと捨てセリフを吐いて帰った二人。
両親が家にいるのに、ひゃーーーコワッ!

子会社からシム・ジェホという男を本社に呼び戻した常務。
彼はウジンと同じ大学で放送研究会の先輩。
「ウジンの履歴書に、
君に影響を受けて記者になったと書いてあった。
役員まで昇進したいだろ?
その為に重大な任務をやって欲しい」と誘いをかける常務。
ウジンが憧れ目標にしてたほどの先輩、
でも畑違いの会社に入り、記者にならなかったのは
何か事情があったのかしら?


娘の無残な姿に耐え切れず、
「家まで人が押しかけてくるなんてどんな取材を?
娘にケガさせるなんて」とテソクに電話で談判する母。
すぐ家へ行こうとしたテソクだけど、
来なくていいと撥ねつけられちゃいました。

翌日、傷ついたウジンの顔を見て
心配のあまり、つい怒鳴ってしまうテソク。
そこに憧れのシム・ジェホ先輩が来て、
罠とも知らず有頂天のウジン。

「スポットライト」他の回はこちらです。


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