オンエアー 第6話

「二つの顔」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
企画はボツになったけどまだ諦めてなく、
スンアに出演依頼したたギョンミン。
ところがスンアは、先に別な女優にオファーした事を知っていて
「代わりばご免。一度私をた助けたくらいで勘違いしないで」と断り、相変わらずプライドが高すぎるーー。

何を話しかけても心ここに在らずのギジュンに
ソ先生の作品がボツになったからって。
それで死ぬわけじゃないし、
下り坂は誰にでもある」とふくれっ面のスンア。
彼女流にギジュンを慰めたのかしら?
ヨンウンを見下した言い方に呆れ、
「一緒に食事した仲なのにそんな言い方。
君みたいな酷い人は初めて」と憤慨するギジュン。

ギョンミンもギジュンもヨンウンの事ばっかり…。
「私にケンカ売るほど心配?」と聞くと、
「彼女を思うと心配でたまらない」とギジュン。
売り言葉に買い言葉って感じだけど、
デパートで声を荒げるギジュに益々疎外感で、
「私の事も考えて。みんな見てる」とスンア。

ギョンミンは病気じゃなく、
精神科医の友人だったと聞き、誤解が解けたヨンウン。
今までずーーっと病気と思ってたのね^^;
そしてギョンミンが兄のせいで給料を差し押さえられた事、
だから今回のボツはつらいだろう…と聞き
台湾での事を思い出すヨンウン。
“あんたは局長を振り回せるだろうが、俺は給料取りでそれすら拝めない。局長からクビと言われた!”
ギョンミンの激怒の裏には、そういう事情があったなんて・・・。

そんな事を考えてる最中に当人が来て焦るヨンウン。
画集を見てるヨンウンに話しかけて来たギョンミンは、
つらい態度は微塵も見せません。
だからいつもの調子で、つい言いすぎてしまうヨンウン。
詫びるようにお茶に誘うと、
何事もなかったように、「台本、良かったです。
いつかドラマ化してくださいね」と笑顔のギョンミン。
そういう励ましが胸にしみるヨンウン。
ボツになったつらい気持ちが、
互いに一番わかり合える同士なんだよね。

かつての仲間で
今は制作会社代表のハクソン(「雪の女王」ドンピルル 「初恋」ドンパルの店の従業員「ローファーム」でミラに付きまとってた男のイ・チョルミン)から、
「例の件は考えたか?」と聞かれ、
チン先輩のパシリはやめろと釘を刺すギジュン。
例の件って??多分チン社長絡みのお節介なのでしょう。

グラビアの仕事で顔を合わせた
スンア&ギシュンとチェリー&チン社長。
観客の前で騒がれるチェリーだけど、
スンアが登場すると霞んでしまい、格の違いは歴然です。
仕事が終わると「そこのキラキラ」とチェリーにケンカ腰のスンア。
ギシュンの敵を取ってるのか、
チン社長への当てつけなのか?

挨拶しないと頭をグイグイ押し付けるスンアに、
「後輩イビリと」ケチをつけ、
ギジュンには「スンアは演技がヘタだが売れっ子だった。
こんな仕事、お前の売り出し方が悪い」とチン社長。
そしてヨンウンの仕事をボツに追い込んだ理由を
「ギジュンといる限り、お前は仕事できないし
お前のせいでギジュンも潰れると」と
自分に盾突いた事への制裁だと・・・。

汚いやり方に怒りに震え、対抗するために
“チケット・トゥ・ザ・ムーン”への出演をOKしたスンア。

ボツになった企画だけど、スンアが主演となれば話は別。
嬉しいハズのギョンミンだけど、
「脚本家を替えて」とスンアに言われてしまい・・。

その事は言わずにスンアが承諾した事だけ告げたギョンミンに、
「信用出来ないから会って決める。
彼女が本気なに役柄を修正しても」と
スンアとの因縁よりドラマをやりたい意欲のヨンウン。
早速連絡するギョンミンに、
スンアの電話番号を知ってる?!とジェラシーのヨンウン。
ギジュンに…と知るとホッとしたのに、
何事もなかった素振りで可愛いったら♪


二人と会い、
スンアが相談なくドラマ出演を決めたと知ったギジュン。
話わりヨンウンが行ってから、
「脚本家を替えろと言われたけど無理。
この作品はソ先生が…」と言うギョンミンに
「もちろん。ソ先生の事は知ってるし替えたら意味がない」とギジュン。
二人の信頼関係に、嫉妬?のギョンミン。

チン社長に言わせた事で無理してると感じてるギジュンに
「そんな女に見える?」と強がるスンア。
でもギジュンにはお見通しとわかると観念して、
「教えてもらったとおり企画書と台本で決めた。
だから面倒な事は聞かないで」とスンア。
そうは言われても、スンアの気持ちを思うと複雑なギジュン。
脚本家を替えてもいいけど、
ヨンウンにもも売れる理由があると説得するギジュンに
「結局、先生の味方」と寂しくなるスンア。

外へ出ると生憎の雨で、車を持って来いとワガママなスンアから傘を受取り、驚くギジュン。
それは、初めて会った時に貸した傘で
今でも大切に持っていたなんて・・・。
あの後にまだ続きがあり、
子供扱いされて怒って傘を投げつけたスンアに、
「その性格なら心配ない」とギジュン。
傘をぶん取って、「おじさんの名前教えて。
いつか借りを返したやる」と叫んでたスンア---

スンアの心を見た気がして
「お前は…」と話しかけるギジュン。
「お前?」と睨みつけヨンウンとの関係を聞くスンア。
「実は昔、好きだった。片想いで、彼女は気気付いてないから気楽に会える」と正直に告げたギジュン。
少しは予想してたろうけど、実際聞くと動揺したのか、
「あの女」呼わばりし、「社長は誰かに好かれたら気まずくなるタイプ」と遠い目のスンア。

ギョンミン、ヨンウン、ギジュン、スンアの顔合わせ。
挑発するかのように爆弾酒を作って飲むスンアに
受けて立つように飲み干しおかわりするヨンウン。
女二人の飲みっぷりに、タジタジの男二人可笑しい(笑)
ドラマに出ると決めた理由を聞くヨンウンに
「理由の一つは他人の成功が嫌い。
それはソ先生」と言い、冗談と笑うスンア。
とっても冗談に思えなくてカチンと来つつも
「今日は、内容で出演を決めたと言って欲しくて来た」とヨンウン。
「さっきのは理由の一つと言った。
企画書は面白かったし台本もよかった」とスンア。
これは冗談ではなくホントの気持ち…、
それがわかると警戒の取れた笑顔で酒を勧めるヨンウン。

酔いつぶれて店を出たのに、演技だったスンア。
ヨンウンはホントに潰れたのかな?
スッと起き上がり、「ソ先生を送ればよかったのに」と気を利かせたんだろうに、「ヘンな設定に書かれないようにヨイショした」とスンア。
「先生はそんな人じゃない」と庇うギジュン。
またヨンウンびいき…、イラつき、
寄ろうと話してたうどん屋が過ぎたと騒ぐスンア。
すると「俺が作ります」とギジュンが言ってくれ、
ヤキモキする気持ちが解けて行ったのでした。

チン社長が強行した企画はありきたりな内容で、
メガホンを取る監督に、他ので契約書を持って来い。
もしスンアの契約が先ならドラマはギョンミンにと告げる局長。

その頃、ちょうど契約を結ぼうとしていたギジュン。
時間がなく急ごうとするギョンミンと制作会社に、
慎重に条件を提示して行くギジュン。
ギャラは1話4千万と破格だし、待ち時間の制約、タイアップなし、共演者はスンアに相談…とワガママ放題。

ギャラは肖像権込みだから高くはなく、
他の問題もクリア出来そう。
で、問題はヨンウンがどう出るか・・・でしたが
あらかじめ聞かされた時は憤慨してたけど
いざギョンミンから持ち掛けられると、了承したのでした。

局長からドラマの企画を切られそうなのを、
「お前のせい」と監督から責任を押し付けられ、
次の策略を考えたチン社長。

急がないと潰したドラマが決まってしまうから
ハクソンの所へ行き、
契約金は好きなだけ払う条件で、
ベガスに逃げた人気俳優チュ・ヨヌに連絡して契約しろと命じ、
“チケット…”の制作会社・ドリームハウスを調べろと焦るチン社長。
先輩のパシリはやめろとギジュンに言われたせいか、
反発するハクソン。
するとゴルフクラブを振りかざして殴る勢いで、
真顔でゴルフとは…と語るるチン社長。
何度も殴られてきたのでしょう(ギジュンは「あの人に弱いのはわかるが…と)、殴られなくても怖くて従ったハクソン。

ドリームハウスのPDは、
契約金はなんとかなりそうと考えてたけど、
実際会社を動かすイ社長は、スポンサーが見つからなく、
苦しい台所事情にため息

そんな弱みに付け込み、共同制作を持ちかけ、
チェリーを使って欲しいとチン社長。
ノドから手が出るほど欲しいスポンサー。
でも既にスンアと契約済みだと言うと、
「彼女は出演出来ない」と意味深に笑うチン社長。
また何企んでるだか・・・。

そんな事になってるとも知らず、
ドラマに向けて乗馬レッスンしていたスンア。
そこに映画出演の話が舞い込んできました。
契約済みで金も支払われていて、来月から撮影と。
チン社長の策略はコレだったのねーーー
スンアのハンコを勝手に使ったのか、
独立前にこの事態を見越して契約したおいたのか・・・?


「オンエアー」他の回はこちらです。


On Air オリジナル・サウンドトラック Part2
ポニーキャニオン
2008-08-20
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