オンエアー 第5話

一週見逃した上に、GW期間中は放送休止で久々の「オンエアー」だわ~。
その間、ヨンウン役のソン・ユナさんがソル・ギョングssiと婚約♪
おめでとーーーーー

ギョンミンと食事♪と思ってやって来たのに
スンアとのツーショットに、ヤキモチのヨンウン。
「邪魔したわね」と少々嫌味を言って帰ろうとし、
丁度来たギジュンと顔を合わせてビックリ!
実は古い付き合いで、久々の再会だったのでした。
なのに、ふのふてぶてしいスンアのマネージャーだなんてーー。

怒って帰ったヨンウンを追わない理由を
「なだめる才能がない」と言うギョンミンに
「私も」と暑い眼差しのスンア。
ギョンミンに対しては、穏やかな顔になるのね。

ヨンウンとの事を聞くと
監督は脚本家は別世界にいてオ先生ともそう。
でも不思議だけど魅力的な人」と答えるギョンミン。
「先生は幸せ者」とスンアの言葉は本音なのでしょう。
善人は嫌い自分に正直じゃないしハッキリしない。
善人こそ悪人」と言うスンアに驚くギョンミン。
「そういう目も嫌。スンアの意外な面を見たと言う優しい目」とスンア。

企画を変更したと聞かされても、
出演するつもりはないと頑ななスンア。
ヨンウンがイヤなら交代させる覚悟もあるギョンミンに、
「なぜそう思うの?
先生は監督より立派な経歴を持っているのに」と、
スンアの胸の内は中々読めません。

「追いかけて来ない!」と激怒してるヨンウンに、
コーヒーに誘うギジュン。
ギシュンの窮地を知っていて、
頼って欲しかったと言うヨンウンに、
「ドラマで君の名が出るたび誇らしかった。
大きくなったなぁって」とギジュン。
ヨンウンの新人時代、可愛がってくれたのでしょうね。

翌日、ヨンウンの事務所で
ダジョンから手作り石鹸にまつわる話を聞いたギョンミン。
ファンの手作りで、もらった時に先生は泣いていた。
最初は小学生?と思ってたのに、
実は知的障害のある25歳の女性。。。
その話に興味が沸き、同封された手紙を読むギョンミン。
オイオイ、他人宛のを勝手にーーーヾ( ̄ー ̄;

---昨日本を読みました。
本好きで文章が上手だから、
あなたは作家になれるとママは言いました。
ピアノも石鹸作りも始めました。
私はピアノを弾けて石鹸を作れる作家になります。
私が世界で一番好きなのはママ、パパ、牛乳、テレビ。
先生のドラマ見ました---

そこにヨンウンが来たので、昨日の事を謝るギョンミン。
送ってあげたお礼に食事したと一緒だった理由を聞いても、
「オ・スンアとなんて監督も大物になった」と嫌味なヨンウン。

このファンの話でドラマを作りたいと言うギョンミンに、
「傷つく人がいる微妙なテーマだし、
見たがる人だっていない」と断るヨンウン。
「手紙で泣いたって?
フォレスト・ガンプは?マラソンは?
この手紙のような温かい話を」と食い下がるギョンミン。
ドラマの企画にあったうつ病の医師の話を生かし、
純粋な障害者と出会う話にすると、
ドンドンとアイデアが膨らむギョンミン。
ギョンミンとダジョンの熱烈な勧めに、とうとう折れたヨンウン。

新しいドラマの題名は、
新人時代のと同じ“チケット・トゥ・ザ・ムーン”
スンアに是が非でも出てもらいたくて、
企画書を渡して欲しいとギジュンにを託したギョンミン。
そしてヨンウンとの関係を振ってみると、
「彼女が公募に入選した頃、コーヒーを奢った。
先生は相部屋で寝泊りしてて、
“チケット・トゥ・ザ・ムーン”はその頃書いた作品。
コケましたが」と懐かしそうなギジュン。

放送日まであと三ヶ月だというのに、
ようやく企画書が出来たところで、
キャスティングはこれからと言うギョンミンに、
「呑気だ。裏番組は制作費300億の“海女シムチョン”
勝てるのか?」と局長。

その“”のヒロインをスンアにと聞き、
今頃キャスティング?と腑に落ちないギジュン。
実はチン社長との約束だったと聞き、納得しものの、
プロデューサーったら、「チン社長と再契約すると思ったのに、弱小事務所に行くとは」と、本人を目の前にして言いたい放題。
この世界の上下関係は厳しぃーーー。

二冊の企画書を差し出し、
“海女シムチョン”はスンアをイメージして書いた、
“チケット・トゥ・ザ・ムーン”は
成功すれば認められると意見を述べるギジュンに
選んで欲しいと言うスンア。
「シムチョンは?悪くない」とギジュン。
スンアなら逆にすると思って、
あえてこちらを選んだのでしょうね。
「ソ先生のも悪くないでしょ」と名残惜しそうなスンア。
「やる?いい作品を逃がす事になる」と勧めるギジュン。
するとシムチョンに出ると言い出し、素直じゃないスンア。

即、脚本家と企画会社の社長と会ったのだけど、
がキャスティングはチン社長との約束だったと聞き、
席を立って出て行くスンア。
「失礼じゃないですか?」と相手を気遣うギジュン。←そうそう。
「プライドはないの?」とスンア。
「今は俺の手に移った仕事。内容が嫌なのか?」とギジュン。
「さあ、読んでない」とスンア。
呆れるギジュン。私も呆れたわ・・・。
「仕事しないのか?好きにするつもりがアテが外れたな」
声を荒げるギジュンにカッとして、
「契約書に“質問は私からだけ”と追加して」と言い踵を返すスンア。

裏番組は300億の時代劇、
放送前から差がつき、こちらは配役で差をつけるしかありません。
誰かいないかと聞かれ、シム・ウナと答えるギョンミン。
うん!シム・ウナで見てみたいわーー。
他にも色々と候補が挙がったけど中々しっくり来なくて、
「スンアを捕まえていれば」と愚痴る社長。
カン・ヘジョンの名が挙がり、早速連絡してみることに。

いい作品を逃がすことに…。ギジュンの声が蘇り、
“チケット・トゥ・ザ・ムーン”の企画を開いてみたスンア。
知的障害者を私にやれと?と呆れながらも、
「おばあちゃん…」とセリフを読み、
ドラマの世界に入って行くスンア。

---突然の両親の死、葬式で泣いてるヒロイン・ウニョン。
おばあちゃんと一緒にいたいとすがっても冷たくされ、
誰がウニョンを引き取るか親戚中でもめていました。
「私は少し遅いだけってパパが言ってた。
私が遅いのは神様が私を愛してくれているから」
セリフを読むウニョン役のスンアに、
「違う。演技力がない」とダメ出しするおばあちゃん役---

「こんな難しい役出来ない!」と苛立ち、
三時のインタビューもドタキャンしてしまったスンア。

カン・ヘジョンと会えて喜んだのもつかの間、
前に映画で知的障害者を演じた事があるからと
断られてしまいました。
企画に賛同し、ぜひ演じたいと思ってくれたけど、
女優にとってイメージが固定するのはマズイし、
スポンサーの反対もあったのでした。
わざわざ会ったのは、
電話じゃ失礼かと気遣ってくれたのだけど、
「今度は電話でいいです」と苦笑いのギファンとヨンウン。

ようやくヒロインをやりたいと言う女優と会ったけど、
「成熟したり幼稚になったり二重生活」と
全然内容を理解してないし、失礼な態度だし・・・。

そして局長もこのドラマに大反対。
「今の時代、純粋な話が受ける」と説明しても、
「ボツだ!俺に逆らうな」と鶴の一声。

ところがその裏にはカラクリがあったらしく、
有名女優&有名脚本家と組んだスチョル監督の企画で
ドラマが進んでると、他の人から聞かされたギョンミン。

“海女シムチョン”の制作プロダクションで
“チケット…”がボツになった事、
代わりに新しいドラマの企画が進み
それは裏でチン社長が糸を引いてると聞き、
ガックリと肩を落とすギファン。

「ヒョン」と慕い一緒に会社を断ちあげた先輩だったのに、
横槍を入れてスンアと自分の邪魔を・・・。
やり切れない思いでいっぱいなギファン。
落ち込んだときには山へ登るそうで、
今日も頂上を目指していました。
脳裏を過ぎるのは、チン社長と決別した日の事。

育てた女優を仕事と引き換えに差し出そうしたいたチン社長に、
「ダメだ」と必死に止めるギファン。
「楽させるため」と言って、
ギファンを殴りつけて強行したチン社長。

その女優は今どうしているのでしょうか・・・。
プロフィールを手にし、物思いに耽っていたチン社長。
当時を悔やんでいるのか、
自分は間違ってなかったと言い聞かせているのか。

事務所に戻ると、第1話を書き上げて眠ってたヨンウン。
ボツになったのが申し訳ない気持ちで読んでいると
スクッと起き上がったヨンウンに「面白い?」と聞かれ頷いたギョンミン。
安心してまた寝ようとしたけど
ギョンミンの表情が暗いと気付いたヨンウン。
このドラマがボツになった事を告げたギョンミン。

「オンエアー」他の回はこちらです。


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