オンエアー 第2話

「運命のラブコール」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

ヨンウンって子持ちだったのねーー
元夫(それとも別居中?)が住むロンドンヘ
息子・ジュニが向かうのを見送るヨンウン。
パパへの伝言は「ハッピーバースディ」と答えるヨンウンに、
「覚えていたの?」とパッと笑顔になり、
ママの写真をあげていい?と無邪気なジュニ。
幼いながらも、パパとママに仲良くして欲しいのだろうねぇ。

ヨンウンの家の家政婦をしてるのが(毎日じゃなく、頼まれた時だけって感じ?)
ギョンミンの母(「火の鳥」ジウン母、「美しき日々」ソンジェ母、「春の日」ウノ母のイ・ギョンジン)
何だか世間って狭いわねーー。

ギョンミンの兄はぐうたらっぽく、
甥っ子たちの受験の為に渡して欲しいと
母親に金を差し出す渡すギョンミン。
「両親がいるんだから構うことない」とギョンミンを気遣う母に、
「俺の給料が差し押さえられた」と怒るギョンミン。

契約が切れるスンアと、何とか再契約に持ち込もうとする社長。
「裏切り者は成功しない」とか言ってるけど、
そういう社長は、ギジュンからチェリーを引き抜いたんじゃ~?
しかし、いくら契約金をアップされても、
「縁を切りたい」と決して判を押さないスンア。

ジュニを見送る時、平気そうに振舞っていたけど、
胸にポッカリと穴が開いた気分のヨンウン。
ドラマの企画もポシャったし、思い切って台湾へバカンスへ
しかし楽しいハズバカンスなのに、
まわりには幸せそうなカップルで溢れているし
思い出の指輪を見つめてしんみり…のヨンウン。

家賃が払えずに、追い出されてしまったギシュン。
家主が乱暴に放り投げた“社長”のプレートが
まるで自分みたいに見えたのか、悲しそうです。

残った所属俳優2名相手に酒を飲ながら、
「この手は金を生む手。
でも生めば生むほど俺自身は安っぽい人間に。
俺は自分の俳優の為なら土下座する」とギシュン。
まだ若い俳優のタマゴ二人は、
かつてのギジュンの栄光時代を知らないようだけど、
話を聞いてくれていました。

以前、俳優を送った時に事故に遭い
頭を30針縫った後を見せて、
「その時初めて神に感謝した。俳優が無事だったから。
だが俺が育てた俳優は、契約金が高ければよそに移る。
薄情過ぎる…。もう誰も信じない」と言うギジュン。
自分より何より俳優を大切に思って頑張ってるのにこの状況…、何かやり切れないわよね。。。

その後ろで1人で飲んでたのがギョンミン。
やっぱり世間は狭いわねーー。
ギジュンに同意するように、ジッと耳を傾けていました。

撮影現場で、「ドル箱俳優専門のチャンです」と宣伝しながらコーヒーを配って回るギジュン。
今日は休みの先輩に代わり、
ギョンミンがメガホンを取っていました。
出演俳優来なくて、このままでは放送に間に合わず
誰かをエキストラにして後ろ姿だけでも撮ろうとしたけど、
該当する背のスタッフがいない!
困ってるギョンミンの前に、手を挙げたギジュン。
そうそう自分の所の俳優のためなら
土下座でも…って言ってたもんね~。
だからこの程度の事、どんと来いって感じです。


ヨンウンに興味を持ったようで、前回話題に上がってた「チケット・トゥ・ザ・ムーン」を見てみる事にしたギョンミン。
そのドラマのテープを持ってきて
「いいドラマですね」とギョンミンの部下。
視聴率はコケたけど、製作会社の女社長が
「あのドラマのクォリティは高い」と言ってたのは本当みたいです。
しかしドラマを見る前にカン局長に呼ばれたのでした。

ドラマの企画をした製作会社の女社長も監督も、
脚本家を変えて進めようとしたけど、
カン局長は何としてもヨンウンに脚本を!と拘っていて、
「ソ先生に脚本を頼むにはスチョル監督から変えるしかない。
お前がやれ」と言われたギョンミン。
先輩を出し抜くなんて気が引け、断ったんだけど、
「給料が差し押さえられた?総務に呼ばれた。
入社以来、三度総務に呼ばれたが全部お前の事」と局長。
そこまで迷惑かけてるんじゃ、従うしかないわよねーー。

監督の座を取られ、文句を言うかと思いきや、
「頑張れよ」と言ってくれたスチョル監督。
あら?いい人じゃない~と思いきや、
「棚からボタモチだ。ソ先生の脚本に演出は必要ないから」と
わざわざ告げに来たのでした。

自分のカラーを出せないなんて、監督の意味がないでしょう。
談判するギョンミンに
「脚本どおりに撮るのは当たり前」と局長。
まあ、そりゃそうだけどーー^^;
若手にとって、ヨンウンと組めるのはラッキーな事なんだから、
台湾へ行ってヨンウンを連れ戻すように言う局長。
弱みもあるから、渋々従ったギョンミン。

カン局長から、監督をそっちに行かせたと電話が入り、
スチョル監督と思って下着っぽい姿でドアを開けると
そこに立ってたのがギョンミンでビックリのヨンウン。
当分仕事をする気はない!と追い返したのだけど、、、

ずーーっとミッションを実行中のギョンミン。
と言っても、おべんちゃら振るわけでもなく、
ただひたすらにヨンウンにくっついて回ってました。

しつこさに辟易して空港に向かったヨンウン。
てっきり降参した?と思いきや、
ギョンミンの分だけチケットを取り、追い返そうとしたのでした。
「ドラマはどうする?無責任だ。
気分次第で台本を書くのか?」と声を荒げるギョンミン。
しかしヨンウンの方も怒り心頭で、
「いいから他の脚本家を」と踵を返したのでした。
いい加減にして欲しくて局長に電話を入れたヨンウン。
その直後、局長からの電話にみるみる顔が強張るギョンミン。

湖際を歩いてるヨンウンを捕まえて、
「弱い立場の人間を踏みつけにして楽しいか?
あんたは局長を振り回せるだろうが、俺はしがない月給取り。
さっき局長からクビと言われた。
物書きなら他人を尊重したらどうだ?
1話書いて2千ウォン?あんたの価値はそれ以下だ」と
次々と文句を並べたてて怒鳴るギョンミン。
局長には、付きまとわれたと告げただけなのに
ここまで酷い事言われ腹が立って言い返すヨンウン。
しかしギョンミンの怒りは収まらず、
「400ドルの部屋に泊まる奴がスタッフに感謝しますだと?
スタッフの給料を知ってるか?
いつか作品の視聴率が下がったら、頭を下げる時が来る。
俺のようにな!」と怒りが収まりません。

そこに子供達の軍団が通り過ぎ
ぶつかった拍子に湖にバックを落としてしまったヨンウン。
行ってしまうギョンミンを引き止めて、
バックを取って欲しいと頼んだのだけど、、、

俺に飛び込めと?と呆れるギョンミンに、
「大切な物が入ってるの」と言い、
「クズクズしないで取ってきて」と上から目線のヨンウン。
まったく何て奴ーーって感じで、
「自分で取りに行け」と突き飛ばすギジュン。
おいおい、そこまでするかいヾ( ̄ー ̄;ォィォィ

「…泳げない…」
その声に驚き、ヨンウンを助けに飛び込んだギジュン。
溺れそうだっていうのに、バックを気にするヨンウン。
バックに入ってる大切なもの…、
それはプロボーズの時にもらった指輪だったのでした。

その頃、韓国では、、、
局に現れたギジュンの姿に、居留守を使おうとしたノ監督(「天国への扉」チョ室長)だけど間に合いませんでした~。
ギジュンの俳優を使う約束をしてたのに、
企画が進んでないとかってと言い訳し、
ギョンミン監督・ヨンウン脚本のドラマの企画書を渡して
推薦してやると言うノ監督。
「新人を売り込むより借金してでも大物を使え。
オ・スンアみたいな」と言われ、
スンアは古い知り合いで金を貸した事も…と虚勢を張るギジュン。
そんな話をしてる最中、グットタイミンクでスンアから電話が入り、
おお~スンア~~~♪…って、エーー?!とビックリ

古い知り合い…と言ったのは、全くのウソではなく、
7年前の出来事を語るスンア。

--まだ高校生だったスンアは、
チョン・ドヨンのマネージャーを語る男(「オールイン」ヨンテ「ホジュン」オニョンの夫「イヴすべ」ジンスのユン・ギウォン)に騙されるところでした。
まさに今スンアが契約書にサイン…って所で
ホンモノのチョン・ドヨン&ギジュンが登場~。
契約書は偽物と男を締め上げ、追い払ってくれたギジュン。
「あなたみたいな女優になります。キレイだから」と言うスンアに、
「キレイなのはあなた。私を目指すより
皆の憧れになりなさい」と言ってくれたドヨン。

雨が降りしきる帰り道、
お金がないスンアにタクシー代を渡してくれ、
「いつか会った時に返して」と言い、傘を握らせたギジュン。
さっきも今も、その前髪は似合わない」と言い残して---

ドヨンちゃんとユン・ギウォンはカメオ出演ね♪
でもよーく考えると、
ドヨンちゃんはギジュンの元を去ったって事なのよね。
ドラマの中だけど、複雑~


会社が倒産したギジュンと大スターのスンア。
昔と今じゃ立場が逆転しちゃったようです。
スンアが連絡してきたのは、その時の金を返す為…じゃなく、
ギジュンの事務所と契約したいと言うためでした。
なんでこんな弱小事務所に来るのか腑に落ちないけど、
来てくれるのは嬉しい限り。
でも払う契約金がない…
すると「7年前にもらった。傘も一緒に」と笑うスンア。





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