スポットライト 第4話

「危険なデート」

チャン・ジンギュからの誘いに乗ったウジン。
でも会うのは今すぐじゃなく、今度電話すると言って電話は切れました。

チャン・ジンギュと間違えて
別人を拘束する失態を犯した警察。
携帯への発信元の追跡だけじゃ手詰まりで、
違法行為と知りつつ、
とうとうウジンの携帯を盗聴することにしたコ班長。

その頃、トイレの通風口から天井裏を通って宝石店に侵入し、
まんまと宝石を盗み出したチャン・ジンギュ。
レインコートに傘というスタイルで熱センサーを潜り抜け、
盗みを終えると警察に挑戦するかのように、、
傘をのけて防犯カメラに向かい、
ニヤリと笑っていたのでした。

署に帰ってから、違法行為にノラない部下達にハッパをかけ、
「捕まえればすべて合法となる。
逃がせば非合法」とうまい解釈で説得するコ班長。
ところがこの部屋でスンチョルが寝てたので、ビックリ!
寝ぼけ眼で「何も聞いてません」
と答えるスンチョルに、安心したコ班長。

実は、部分的にちゃーんと聞いていて、
最後にウジンに教えてあげる事にしたのでした。中々やるじゃん!
しばらく警察にと言われたのは、
性犯罪者になり、記者をクビになったと思っていて、
もう部下じゃないからタメ口で話すスンチョル。
携帯の記録を調べられてたと聞き、
テソクの言った通りだった警察のやり方に憤慨するウジン。
「捕まえろ」「非合法」は、何の事なのかピーンと来ず、
まさか「盗聴しろ」って事だなんて思わないよね。

「私には敬語で話しなさい。
あんたはまだウチの社員」と最後にウジンに言われ、
「先輩の下で骨をうずめる覚悟で…」と大喜びでスンチョル。
テープを奪い返したなんて尊敬すると言われ、
まさか自分も撮影してたなんて言えず、相槌を打つウジン。

ようやく飲み会に合流し、さっき聞いた話を教えると、
みんなも警察のやり方にブーイング。
「弱みに付け込めば取り引きも可能」と、独占取材を考えるジュヒ。
先にチャン・ジンギュに会って、
警察が来るまでインタビューを撮りたいと言うウジンに、
相手は凶悪犯で、何かあっては遅すぎるからと、
テソクたちみんなジュヒの意見に同意したのでした。
「インタビューは特ダネです。保険も三つ入って大丈夫。
失態ばかりで、取った特ダネもお蔵入り。
いい仕事が出来なくて情けない。
挽回のチャンスをください。
記者には根性が大切と言った」と食い下がるウジン。
「毎日裏切られても、特ダネを掴むのが根性。
お前のように危険を省みず飛び込むのはバカ」と諌めるテソク。
でもウジンは焦りもあって納得出来ないのでした。

通行人の通報でようやく宝石店の強盗が発覚。
熱に反応する防犯ブザーが未作動で
不思議に思ってたイ刑事たちに、
「なぜ体温に感知しなかったのかな?
冷血漢だから?」と首を傾げるスンチョル。
この言葉がヒントになって
傘とレインコートに気付いたのかしら?

スンチョルから宝石強盗の報告を受けたのに、
大した被害額じゃないし、面倒臭そうに対応したウジン。
というのも、心の体もどっぷりと疲れていたのでした。
この時、記者のアンテナが働いてちゃんと対応していれば、、、

ようやく家で休めるーーーと思った矢先、
取材の収録の撮り直しいるようにテソクから電話が入りました。
早朝出勤をお願いしたけどダメだと言われ、
渋々向かったウジン。

出社するとテソクが残っていました。
仕事と言ってたけど、きっとウジンを待っていんだろうなぁ。
ようやく収録を終え、家に帰るには中途半端だし、
仮眠したら起きられないからと映画へ。

防犯カメラの映像を明るくしていき、
チャン・ジンギュが映ってる!と気付いたイ刑事たち。
この映像をSNSの記者が
ダビングして持って行ったと知った時には、
もう遅く、その映像が流れていたのでした。

SNSのスクープが流れ、大荒れのGBS社会部。
こっちだって同じく事件を知ってるのに、
見過ごして他局に出し抜かれてしまい、
アン部長は局長から始末書を書けと怒鳴られ、
テソクはアン部長から部下の管理がなってないと叱られ、
そして社会部の記者達はテソクに叱られ・・・。
「今回の失態を挽回するまで、昼も夜もない」と激を飛ばし、
担当だったウジンを内勤担当に
スンチョルには56箇所の交番まわりを命じ、
特に厳しく罰したテソク。

自分のせいでウジンが叱られ、謝るスンチョル。
でもスンチョルだけが悪いんじゃなく、
指導者であるウジンのミスだと思うなぁ。

アチコチの病院に電話して
事件に関ってそうな急患がいないかチェックしたり、
視聴者からの情報に答えたり
記者としては物足りない感じのウジン。
チャン・ジンギュを見たと言う情報に飛びついたけど、
よく聞くと間違いでガックリのウジンに、
「情報提供はうっとおしいだろ?
だが100回に1回は使える情報がある」とアン部長。

そんなアン部長が書いた始末書を見ては落ち込み、
外出禁止だから食事に出る事も許されず、
さらに追い討ちをかけるように政治部のチョン部長から、
眠れない日が続けば、
いいネタなのかカスなのか見分けもつかない。
記者とは…とわかった頃には、30を越えている。
社会を良くしたいと思って記者になったのに、
恋愛もせず、無駄に過ごした日々を後悔する」
と図星な事を言われ、やり切れない気持ちでいっぱいに。

チャン・ジンギュに猟銃を奪われたという情報が入り、
警察の盗聴を知りながらも、ウジンに電話を入れたテソク。
猟銃を手にしたチョン・ジンギュとの接触は危険だから
接触しないように止めるためでした。
ところがチャンスを失いたく食い下がるウジン。
声を荒げて制し、
30分ごとの報告をするように言って電話を切ったテソク。
↑これをやる為には持ち場を離れられなく、
チャン・ジンギュに会いに行けないから、
あえてやらせてるのかも。

しかしタイミングが良いことに、
チャン・ジンギュから誘いの電話が。
今日は都合が悪いと断ったものの、
「ならもう会えない。誰にもわからない場所へ行く。
会ったらどこへ行くか教えてもいい」と言うチャン・ジンギュに
迷いつつも、行くと返事をしたウジン。
今日を逃がしたチャンスはない、
挽回したいという思いが、ウジンを走らせちゃいました。
盗聴した警察が来るだろうから大丈夫と、
来るまで撮れば…という思いもあったのでしょうが
あれほどテソクに釘を刺されたのに、内緒でーー(>_<)
(報告すれば反対されるのが目に見えるけどさ)

着替えを持って母が来てると言い訳して出て、
ヘイメイクさんに商売女風にしてもらうと、
すれ違ったアン部長達も鼻の下を伸ばしちゃって(笑)
ウジンに気付きません

行方不明のウジンを捜すため、
携帯の位置確認を依頼しようとするムン局長に、
「盗聴の違法性を問われたら
うちも非難される」と冷静なテソク。
そして部下を連れて出たコ班長を追って
ウジンを守るためにも止めると言うテソクと、
こうなったら取材させた方がいいと意見がぶつかるアン部長。
部長は特ダネだけが目当てじゃなく、
ウジンを止めてチャン・ジンギュが逃げたらGBSが非難され、
局長のクビも危うくなると懸念してたのでした。
どちらの意見を尊重するか迷った挙句、
「現場に行って君が決めろ」とテソクに委ねた局長。

張り込み中に現れ、
「危険な作戦にうちの社員を利用しようと?」とテソクに責められ渋い顔のコ班長。
警察側から見れば、
邪魔すんなよ…って感じなのでしょうね。

地下鉄で待ち合わせ場所へ向こう途中、
次の駅で降りろとチャン・ジンギュから電話が。
盗聴は相手の声しか聞こえず、
次の駅ってどこだーーとパニくるコ班長。

チャン・ジンギュに指定された駅に降り、
ようやく電話を取ったウジン。
あの電話では警察は場所を特定できないから、
不安になったのかな?
「どうしていつも俺をイラつかせる!
刑事がすぐそこへ行くから出るな。
電話が来たら、間違えて別な駅で降りて戻ってると言え。
ヤツを逮捕したら俺が話をつけ、
イヤと言うほどインタビューさせてやる」とテソク。
納得して従おうと思ったのに、
ウジンの目の前に既にチャン・ジンギュがーーー

さっきウジンから聞いた駅に向かうテソクと警察。

その頃、チャン・ジンギュと共にペンションの一室にいて
トイレに行った隙にテソクに居場所をメールし、
ここまで来たからには、
隠しカメラで彼を撮る事にしたウジン。
9時のスポットライトを見ながら、
自分の事を伝えるニュースにニヤニヤのチャン・ジンギュ。
「本当に銃を?」と聞くと、ソファーの下から取り出し、
ウジンに銃口を向けるチャン・ジンギュ。
隣に来れば撃たないと言うので、
恐る恐る横に座ったウジン。

GBSではウジンの安否を気遣う中、
SNSが「ウジンを誘拐した人質に取ってる」と報道。
事件が警察長へ上がる段階で嗅ぎつけたのでした。
他社を出し抜くためとはいえ、酷すぎるーーーー。
チャン・ジンギュが見たら、
大変な事になるってわかってるでしょうに。

凶悪犯でありながら、すっかりヒーローになっていて、
雨でもないのにレインコートに傘が大流行してるし、
ファンクラブまで出来ていて
インタビューに答える女子も「カッコイイ」と。
すっかり英雄気取りだったチャン・ジンギュだけど、
「罪の意識もなく犯罪を重ねる
反社会的な…」と説明するのを見て、激怒。
そしてチャンネルを変えると、
「チャン・ジンギュが誘拐」のニュースと共に
ウジンの顔写真がーー。
睨みつけるチャン・ジンギュと、血の気が失せるウジン。

スポットライトの内容を変更し、
誤解を解く為にも副キャップが出演して説明。
「記者の世界では女性は
毎日生き延びるために戦っている。
ソ・ウジン記者が無理をしたのはその為では」と
副キャップが言うと切実です。

ペンションを包囲したものの、
相手が猟銃を持ってる以上、むやみに手出し出来ない警察。
そこにペンションの一室から銃声が!
ウジンが撃たれたのでは…と不安になるテソクたち。

スポットライトは、現場からテソクの単独生中継を流し、
街を行く人が足を止めて見ていました。
皮肉な事に、これで視聴率が上がりそう・・・。

「スポットライト」他の回はこちらです。


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