スポットライト 第3話

「新入りはつらいよ」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ミョンソン日報会長の不正農地転売の取材へ、ヘリで向かったウジンとテソク。
ウジンが耳の下に貼った丸い絆創膏みたいなヤツは、酔い止め用?
胡散臭そうに見て、勧められても断ったのに
酔っちゃったテソクが可笑しいわ~(笑)

ウジンの手柄が面白くなく、
どうやってスクープを取ったのか聞くミョンウンに
バイク便が届いたと、嬉しそうに封筒まで見せちゃうウジン。
適当に流せばいいのにーーー。
案の定、「兄貴に送ってもらったの?
兄弟で譲り合って、今度はあんたの番ね」と嫌味なミョンウン。

GBSvsミョンソン日報の火種が会長にまで飛び火し、
「ゴルフ場を今更農地には出来ませんし…」と平謝りの部長。
「絶対にニュースを流させるな。
流れたら我々は全員失業だ!」と上司(「朱蒙」宮廷使者「白夜」オ・グッチョルの部下「オールイン」チョ議員「太王四神記」などのソン・グィヒョン)の激が飛ぶ中、
あの手、この手の阻止作戦を開始したミョンソンの記者達。

まずはウジンに電話を入れて頼み、
断られると、兄弟の縁を切ると凄むウジン兄。
「なら流さないと。記者魂を大切にとか、家族でも記者同士とか言ってませんでしたぁ?」と反撃のウジン

スクープを取って、少々有頂天気味のウジンに、
「もらったネタは実力じゃない。
自分の足で取って探してから得意な顔しろ」と釘を刺すテソク。
何をやっても小言ばかりで、イラつくウジン。
でも言ってくれるのは、ウジンの為になると思うな~。

警察署に詰めてたスンチョルから定期連絡が入ったけど、
「何もない」と手抜きしたのがミエミエ
「事件事故に休日はない。一つでも掴んで報告して」と電話を切り、
最近の新人は…とブツブツ文句言うウジンに、
「分相応の弟子じゃないのか?」とチクリと一言のテソク。
キツイけど当たってるだけに痛いウジン。

警察や消防署をアチコチ走り回っても、
報告するたび小言を言われると愚痴るスンチョルに、
頷く警察担当の他社の記者達。
それでスンチョルが考えたのは、
記者達で地区を分担し、互いにネタを分け合う事で
何だか妙案に思えてみんな同意。
でもスクープを取る可能性は薄いし、
さっきテソクがウジンに言った「自分の足で…」と真逆な発想ね。


スンチョルは警察に詰めたままで、
名目上「取りまとめ役」。でも楽しようとしてたのでした。
更に、ネタがないと叱られるからと、ニュースにならない程度の軽い事件を捏造してウジンに報告。←オイオイ
軽すぎるスンチョルに着いていけないわーー;

しかし何度も繰り返すうち、ウジンにウソと気付かれてしまい、
今日はネタが少ないから
取材して記事にするようにと言われちゃいました。
慌てて刑事に相談し、アドバイスどおりに、
「事件は窃盗じゃなく解決した」と報告したけど、
ウジンにはバレバレで、どっぶりと叱られてしまいました。
それにしてもすぐアドバイスをくれた刑事さん、
新人が来るたびに繰り返させるパターンなのかもねぇ。


スンチョルを叱りつけたものの、自分自身もネタを掴めず、
「チャン・ジンギュ逮捕に協力してる」
と定例会議で報告したウジン。
驚く面々に経緯を話し、
警察に協力する代わりに独占取材をさせてもらえると言うと、
「それはどうだか。俺が警察なら、
お前の通話記録を調べて追っている」と告げるテソク。

テソクの勘はビンゴで、
チョン・ジンギュがウジンに掛けた公衆電話近くで
張り込み中のコ班長&イ刑事。

日本人観光客相手の偽プランドを販売を取材するように命じ
「しっかりやれよ」と釘を刺す(励まし?)テソク。

キャップから、偽ブランドショップの取材を託されたと話すと、
「また会議で叱られたんですね?」と鋭いスンチョルに、
痛い所つかれて悔しいウジン。
日本人観光客のフリして行くならと、
「先輩どうぞヨロシク」と日本語で答えるスンチョルだけど、
たどたどしくてバレそうな雰囲気。
日本語が堪能の友人を連れて行くと言うとウジンも同意してくれ、
ヨシッこれで名誉挽回だーーって感じのスンチョル。

テソクや社会部長たちで飲みながら、
今頃ミョンソン日報のヤツらは…と笑ってると、
「ミョンソン日報の編集局長と
うちの社長が話し合ってる」と言う副部長。
もしかすると、スクープはぽしゃる?と思いきや、
ミョンソンの編集局長のゴマすりに屈せず、
「期待に添えません。局長が一度決めると、
社長でもどうにもならない事がある」と突っぱねたGBS社長。

飲み会の帰り
ミョンソンのメンバーと出くわしてしまったテソクたち。
「憂鬱な気分を酒で紛らわしたようだな」と
ミョンソンのシン部長にここぞとばかりに反撃するアン部長。
ここまでならライバル同士でも笑っていられたのだけど、、、
「物には限度がある。政治の世界にも
絶対に触れない所がある」とミョンソンのキャップが仕掛け、
「“記者には聖域はない”と言葉を知ってるか?」とテソク。
「なるほど。だから政治家の息子と記者の息子にも
聖域はないんだな」
一瞬顔が強張るけど、「その通りだ」と答えたテソク。
「父親にもああだったんだ。俺達には尚更か」と
嫌味が止まらないミョンソンのキャップ。
政治家の息子=テソク、記者の息子=ミョンソンのキャップ?

帰りのタクシーで、
オ・ソンファン元議員が特赦を受けるとニュースを聞き、
涙が浮かぶテソク。
まだ父親と和解していないそうだけど、
二人きりの家族…、父を思う気持ちはいっぱいなのでしょうね。。。


観光客のフリするため、荷物を取りに戻ったウジンに、
見合いを勧めらるパパとママ。
気乗りしないけど、引き受けたウジン。
これは後々何か起きるのかしら?

予定してた日本語堪能な友人が来られず、
仲介してくれたガイドは明日はダメと言うので
たどたどしい日本語のスンチョルとウジンで
偽ブランド店へ突入することに。

吹き替えでは、スンチョルが「本物とどのくらい違いますか?」
店主「ブラント物がわかるのかい?」
スンチョル「母がブランド物が好きで」。
副音声だと、日本語で喋ってたけど詰まってしまって
とうとうハングルが出てしまったスンチョル。
驚いて冷や汗タラタラのウジンとガイドさん、
ハングルがわからないからよくわからないけど、
慌てながらもスンチョルが「オモニが韓国語を…」と繕ってような?
それを信じた店主に、ずっとハングルで質問しまくるスンチョル。


隠しカメラをスンチョルに渡したウジン。
まだ新人で慣れてないんだし、
ウジンが撮った方がいいんじゃ?と思ったら、
やっぱり店主に見つかってしまいました。
うまく品物と売買する現場を撮ったけど、
在庫分の価値や入手経路を聞くようにウジンに言われ、
しつこく質問しまくるスンチョル。
何かヘンと店主が感じたところに、
スンチョルが隠しカメラ入りバックに不自然に手をやっちゃったのでした

店に閉じ込められ、怖そうな男たちに囲まれてしまい、
記者ですと言った上に、カメラを出し命乞いするスンチョル。
それでも縛りあげろ!と声を荒げる店主。
すると、警察に言わない代わりに
カメラと自分達を交換するよう提案し、
「ここにただ来たとでも?
10分以内に解放しないと大変な事になる。
山に埋めたって仕方ない。殺す気ないなら解放して」と凄むウジン。

ウジンの迫力に負けて、逃がしてくれた店主。
「マジ感動しましたーー」と喜ぶスンチョルに、
「あんたは死ぬべきだったかも」と、何もかも使えない上に、
取材テープも迷わず差し出した事へ呆れ
「記者は諦めるべきじゃない?」と冷たいウジン。
「先輩だって初めから出来たわけじゃない。
お前は完璧か?ならなぜキャップに怒られる?
テープを差し出したのだって、命がないと意味がない。
キャップには失敗を内緒にしておいてやる」と強気なテソク。
反論された上に、今回の失敗をなすりつけられて怒りが爆発し、
捏造報告をキャップに報告すると、行ってしまったウジン。
「もう逆らいません」と手をあわせて頼んだけど、ダメでした。

テープはスンチョルが撮ったのと別撮りで
ちゃーんと自分も撮影していてニンマリのウジン。やるね~

叱るだけじゃなく、「見た目も…」とか
酷い事を言ってたウジンだけど、
自分はいつもミョンウンに言われてるようなこと。
スンチョルもこれ位でヘコまないと思ったんだろうねぇ。

でもスンチョルはその夜、やけ酒を煽り、
酔っ払って警察署内の記者控え室に帰ったのだけど、
裸でミョンソンの女性記者に寄り添って眠っちゃって、
朝起きた時には、手が女性記者の胸にーー。

頭を下げるウジンに、
ショックが治まらないミョンソンの女性記者。
するとウジンったら、スンチョルを庇いのはわかるけど
「性的な目的だったわけじゃない」なんて言っちゃって、
「ただでさえ、うちの会社とお宅はもめてるのに。
訴えは取り下げません」と頑なに拒む女性記者。

警察署に駆けつけ、
「教育担当は誰だ?お前が怠ったせいで、
あいつは性犯罪者になり、スンチョルの記者人生も終わる」と叱り、
向こうが事を騒ぎ立てるのは、ウジンの特ダネ(ミョンソン会長の不正農地転売事件)と交換するつもりだと言うテソク。

兄に頭を下げ、
訴えを取下げるように頼んだウジン。
しかしテソクの言ったように
もう彼女だけじゃなく会社ぐるみの話に広がっていて、
「既に記事は出来上がっている。
そっちの局長が折れる以外ない」と告げられてしまいました。

「ミョンソンとの取引は反対。
スンチョルがした事はただの失敗じゃない。
わからないなら記者をする資格はない」
とスンチョルを切る覚悟のテソク。
暴行事件ともみ消し、わいせつ事件と続き、
GBSが報道する内容を視聴者が信じなくなると懸念し、
それでも正義を貫くべきと説得するテソクに、
「不正の件は取っておく」と決めたムン局長。
決してミョンソンに屈したわけじゃなく、
長い勝負で最後に必ずうちが勝つという思いからでした。
ムン局長の言い分を理解しつつも、やり切れない表情のテソク。

スンチョルの処分は、当分警察署に缶詰。
テソクから電話を受け、
「当分ここで暮らしなさい」と言い捨てるウジン。
逮捕されるーーーと思い、泣いてすがるスンチョル。
ウジンもちゃんと言ってあげればいいのに^^;

ウジンとスンチョルが取材した偽ブランド店のニュースが流れ、
「今のは良かったじゃない」と意外や褒めてくれたミョンウン。

チョン・ジンギュが現れるのを張り込み中、
「現れた」と連絡が入り、電話ボックスに近づく警察の面々。
とうとう手錠をかけたイ刑事だけど、まさかの別人!
そう来ると思ったよーーー。

公衆電話からの着信に緊張が走るウジン。
出ると相手はやはりチャン・ジンギュで、いよいよ会う事に。

「スポットライト」他の回はこちらです。


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