ぶどう畑のあの男 最終話

「ぶどう畑の魔法」

ジヒョンの気持ちを知り、天にも昇る気持ちで一目散に走るテッキ。
しかし家にジヒョンはいなくて、
ソウルに帰る為に出て行った後。
急いで駅に向かったのだけど、丁度列車が出てしまいました。

窓側にいたジヒョンを見つけ、
名前を呼びながらホームを走るけど気付いてもらえず、
トラックで追いながら、手を振ったりタオルを振り回したりしながら、大声で叫ぶけどやっぱりダメ(←この方法は危ないって!)
それなら次の駅で掴まえようと、アクセルを踏むテッキ。
↑最初からそうすれば…と思ったわ

なりふり構わず、「イ・ジヒョン」と叫んで探し、
ようやく見つけたジヒョンの手を引いて列車から降ろし、
「頼むから帰らないでくれ。
愛してるんだ。お前がいないとダメなんだ。
何の取り柄もないけど、お前を愛してる。
結婚してくれ」と抱きしめるテッキ。

せっかくの告白だったけど、
列車が通り過ぎる騒音で聞こえなくてキョトンとしてるジヒョンに
仕切りなおして「愛してる」と告げたテッキ。
「私も愛してる」と答え、涙が溢れるジヒョン。
お互いの思いをかみしめてキスする二人。。。

駅を出るとトラックに駐車禁止の切符が切られていて、
「お前のせいで」「呆れちゃう」と
いつものように文句をつけ合い、顔を見合わせて笑う二人。

意外と積極的で運転中にジヒョンの手を繋ぎ、
ジンギスカンの歌を歌うテッキ。
それに答えるように口ずさむジヒョン。
ファンの方ごめんなさい。ちょっとバカップルに見えてしまった…。
若くない証拠ね(;^_^A


ジヒョンを連れ帰ってから、ずっと口元が緩みっばなしのテッキに、
「戻ってきたから嬉しいのか?」とおじさん。
二人の事を隠し、他に嬉しいことがと誤魔化すテッキ。
秘密にする理由は照れ?ーーーー゚。(*^▽^*)ゞ
そう言われても、ちゃんとわかっていて、
自分の事のように嬉しそうなおじさん。

二人だけの秘密の暗号を作り、
夜中のブドウ畑で会うのが、二人のデートでした。
いつから好きだったのかという話題になり、
「いつの間にか心の中にいた」と言うジヒョンに、
「俺も同じ。俺の所にきてくれてありがとう」と
ホントに愛しそうに抱きしめるテッキ。
そして「俺が立派なブドウ農家を目指すのと同じく、
お前もデザイナーの夢はあきらめるな。
俺がお前の大地ような男になって支える。
だから根を生やして栄養を吸い上げ、実をつけ大きな木に。
俺はお前が傍にいるだけでありがたいし、幸せだ」と。

一番古い木や枝切りの話をするおじさんに、
「知ってます」とスラスラ答えるミョング。
ジヒョンが教えたんだと、きっと気付いたのでしょう。
そして向こうの方からテッキとジヒョンの声が聞こえ、
隠れてイチャつくのが聞こえてくると、
何もかもが幸せで、思わず笑みがこみあげるおじさん。

しかしそんな気分が吹っ飛ぶ出来事が。
他人の畑を取るのは良くないと
ミョングの実父が、ヨンスクを説得してるのを聞いてしまったのでした。
最初は「兄」と誤魔化したヨンスクだけど、
ミョングが「パパ」と言って駆け寄り、すべてバレバレ。

同じ年頃の子と比べて、違うって言ってたから、
てっきり孫じゃなくても可愛がってると思ってました。
でもおじさんは、本当に息子の忘れ形見と信じていて、
騙してたヨンスクに激怒。
お金に困り、行くアテもなく…」と跪いて泣いて詫びるヨンスクだけど、
おじさんは怒りというより、ショックが大きいのでした。

その夜、ここを出て行くヨンスクたちにお金を渡すおじさん(/_;)
そしてミョングには「お前はワシの孫。
ブドウが食べたくなったらここに来い」と別れを惜しみ、
自分を騙したヨンスクにも
「生活に疲れたら帰って来い」と送り出したのでした。

元気をなくし、寝込んでしまったおじさん。
声をかけてもグッタリしていて、
驚いて保健所へ連れて行ったテッキとジヒョン。

テッキと結婚する…と聞き
「今からでも僕とソウルへ」と、ちょっとしつこいキョンミン。
「あなたの事は好きだった。
以前は高い香水が良かったけど、
いつの日か彼の汗の匂いが好きになった。
彼が何かしたわけじゃないく、自然にそうなっただけ。
以前は幸せが何だかわからないのに、
幸せにしてくれる男を探してた。
でも今は彼を幸せにしたい」と答えるジヒョン。
本当に愛してるんだな…とあきらめの表情が浮かび、
「幸せになれ」と祝福してくれ、
「彼に謝って。理由は言えばわかるよ」と笑うキョンミン。

ブドウ畑をジヒョンに譲ることにして、
明日登記簿を書き換えるように告げるおじさんに
まだ1年経ってないのに?と不思議そうなジヒョン。
「一を見たら全てわかる。お前にはその資格がある」と言い、
二人の仲をいつまでも隠しておかないで、
いっそ結婚してしろと勧めるおじさん。
結婚はしたいけど両親に挨拶を…と答えると、
さっさジヒョンの両親に電話を入れるし、
何だか時間がなくて焦っているようにも見えたけど
膳は急げって感じなのでしょうね~。

ジヒョンが結婚すると聞いて、キョンミンと♪と思ったら
相手はテッキだと言うので、慌てて駆けつけたジヒョンの家族。
怒って連れて帰ると言い張るママに
「お互い愛してます。結婚して幸せになります」と跪くテッキ。
その横で跪いてジヒョンも頭を下げたけど、
貧乏な農家の男と生活できるないと反対するママ。

「ブドウ畑がある。二人に譲る」と言うおじさん。
これでお金の問題はクリアだけど、
農家=苦労すると頭にあるママは、
あんなに10億の畑…とやっきになってたのに、
「それなら畑は要りません」とキッパリ告げたのでした。。
娘を可愛く思うからこその親心なのだけど、
親がいくら先回りして苦労させまいと考えても、
子供は思ってたよりも大人なのでした。

愛する人と離れたくない。
大好きな農業を継ぎたいという決意は固いジヒョン。
テッキも心からお願いし、
パパも「私は成功運はないが人を見る目はある。
彼は信頼できる」と結婚を後押しし、
おじさんも「イッキは稀に見る好青年だ。だからジヒョンを呼び寄せた。
テッキと結婚させて身内にしたかった。
お前が結婚を許したら、
ワシが死んだ後に“いい婿が出来た”と感謝する」と。

「あんたがどうなっても知らない」と言い捨て、帰ったママ。
許してくれなかった…と呆然とする二人に、
「あれでも一番に準備するんだ」とママをわかってるパパ。
その言葉どおり、結婚式当日は笑顔で
「幸せになるのよ」と娘を固く抱きしめてくれたのでした。
考え直さない?と冗談とも本気ともつかない事言ってたけど

村を挙げての結婚式で、
村人みんなに祝福され、幸せいっぱいの二人。
世の中は計算どおりに行かず、
計算どおりが必ず幸せと限らない。
私ハマナスもアザミも知らなく、ただの草だったけど、
今は田舎がとても大好き。
耕運機と話す人、怒ると顔が赤くなる人…、
私はこの人が大好きだ。

10年後、、、
ジヒョンはデザイナーとして成功し、
テッキも雑誌の表紙を飾るほど、ブドウ農家として成功。
結婚式の祝福の時に「ブドウのように実をつけ、
子宝に恵まれて幸せに」とおじさんから受けた祝福どおり、
4人の子と共に幸せに暮らしていた二人。
最初の方で「おじさんは不治の病?」と勘ぐった私だけど、
今も元気でみんなと一緒に暮らしていました
めでたし めでたしーーー

ホンイの父がファン会長とつるんで土地を売ろうとしたり、
ファン会長がヨンスクに何か作戦を耳打ちしてたのは、
多分カットされたのだろうけど、
いつの間にか解決してましたね

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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