ぶどう畑のあの男 第13話

「跡継ぎ問題勃発」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

ミョングという少年を連れて現れたヨンナン。
おじさんの亡くなった息子の嫁で、ミョングを孫だと言うのだけど
ヨンナンが田舎がイヤで逃げた時にはいなかった子。
夫が死んで途方にくれ川へ飛び込もうとした時、
つわりを感じたと、ウソ臭い話をするヨンナン。
死んだおじさんの息子を言い訳するなんて許せないなあ(-_-;)
更に「この子を育てるのにどれだけ苦労したか」と
ウソ泣きしながら訴える姿はうるさいし、辟易・・・。
今まで面白かったけどヨンナンの登場で
ちょっとテンションが落ちてしまった。。。
こういう女は苦手

息子・ジョンマンが死んでから年と
ミョングの年が合わないからウソだし気付き、
ヨンナンがずる賢い女とわかってて、相手にしないおじさん。

ヨンナンの狙いは、このブドウ畑。
ミョングが孫と認められれば、相続できると考えたのに、
ジヒョンがおじさんからと畑をもらう約束してると知りライパル視。

父親を求めるミョングの為にもここに住みたいと言い出し、
さりげなく「お義父さんの大切な跡継ぎ」と告げるヨンナン。
「息子にもワシにも似てない」と認めないけど、
おヘソが同じと言われて、腹をみるおじさん。
そうなると、何だかホントの孫かも?って気がしてきて、
村にいる9才の子を連れてきてミョングと比べることに。
背伸びして誤魔化そうとするけど(健気)
小さいのはミエミエで、やっぱり違うと納得したおじさん。

ホンイのパパ・ホンチョルに会いにいき、
土地を見に行ったヨンナン。
開発の予定と新聞に出たのを見たから、
チャンス!とばかりにやって来たらしい。
全く…だけど、息子・ミョングの為とチラりと母の思いが。

ホンチョルの仲介で
ファン会長と会ってるヨンナンを見かけたテッキ。

バタバタとしてる間に、
キョンミンの両親と会う日が明日に迫ってました。
ご両親と会うのに手ぶらじゃナンだけど、
買えないから何か作って行くというジヒョン。
電話を切ったあと、嬉しそうなキョンミン。
畑が目的かと思ってたけど、案外ホントにジヒョンが好きなのね。

ホンチョルに呼びとめられて、
畑の相続人が変わったって?」と言われ、
「おじさんは絶対に土地を売らない」と反論するジヒョン。

保健所のキョンミンの部屋へ行くと、
既に両親が到着していました。
挨拶するジヒョンに固い表情で無視の両親。
こんな田舎の娘となんて…ってオーラがビシバシ出てるわ。

キョンミンが留守の間に話したいと言い、
「今後は息子に会わないで。息子と釣り合うとでも?
田舎で農業してるあなたに同情しただけ。
将来性のある子をダメにするの?」
とキッパリと告げるキョンミン母(「チャングムの誓い」女官長、「HappyTogether」スア母、「ホジュン」ドジ母)

涙がこぼれ、その場を後にしたジヒョン。
ちゃんと丁寧に挨拶して健気だわ。。。

きつい事を言われたのもグサッと来たけど、
農業を蔑まれた事も悲しいのかも・・・。
帰りのバスの中で、ここに来てからの事を思い返し
「自業自得」と呟き自嘲するジヒョン。
自分もこの両親と同じだった・・・と気付いたのでした。

キョンミンの両親ために作ったお弁当を
仕事中のテッキと食べることに。
「裁縫も上手だけど料理も上手い」と頬張るテッキに、
「私がここに来た時冷たかったでしょ。
今思えば、あなたをバカにして無視してた。
頭にきたでしょ?違う?」とジヒョン。
「俺は無視される人間じゃない」と答えるテッキ。
その答えで、救われた気持ちに。

キョンミンが来てくれたけど、
「あなたが好きなのか、医者という職業や家柄に惹かれたのか考えた」と今の気持ちを正直に告げるジヒョン。
すると誰でも条件くらい見ると言い、
「正直に言うよ。君が好きなんだ。
両親とケンカをした。大声出した事もないのに。
ちゃんと両親を説得する。
君の明るく素直な性格を知れば
両親も気に入るはず。
お弁当、せっかく作ってくれたのにゴメン」とキョンミン。
笑顔が戻り、口に入れてあげるジヒョン。

そんな二人を見ていじけちゃって、
美味しいと食べてたサンドイッチを投げ捨てるテッキ。
確かに、キョンミンの両親に作って
拒絶されたものを自分にくれたなんて、面白くないわね。
それを言うと、捨てるのがもったいなくてと言うジヒョン。
「俺は残飯を食べるブタ扱いか?
畑がダメなら医者か?世の中カネと言うがお前は酷い。
畑をもらえなくて当然」と益々怒ってしまうテッキ。

口も利きたくない。顔を見るのもイヤだ
家で顔をあわせ、心で呟く二人。
そう言いつつも、ジヒョンが忘れて行った携帯が気になり、
こっそりと開いてみるテッキ。
待受画面はキョンミンとのツーショットでションボリ・・・。

再開発の話が消え畑だけ…だから死守してと
ママに泣きつかれるし、
おじさんはミョングをかわいがってるし、
(違うと思っても、死んだ息子の嫁の子、
血の繋がりがなくても“家族”だもんね)

そういうゴタゴタに気が引けて
ソウルに帰るべきか残るべきか…と
ブタのキョンスクに話しかけていたジヒョン。

豚小屋をからキョンスクを外に出したヨンナン。
ジヒョンが鍵を掛け忘れてキョンスクが逃げ
村の畑を荒らしたという筋書きで、
責任をジヒョンに押し付けて追い出す魂胆。
おじさんもジヒョンが鍵を掛け忘れたと信じ、「捕まえるまで帰って来るな」と叱りつけたのでした。

ヨンナンと名乗る見知らぬ女から
「ジヒョンを連れて帰って」と一方的な電話が来て、
ジヒョンに事情を聞こうとしたママ。
その時キョンスクの捕獲で忙しく、
詳しい話は後と言って電話を切ったジヒョン。
そうなると益々20億が心配になって、
一家で田舎へ向かったのでした。

ジヒョンが1人で山に入ったと聞き、
「山は日が落ちるのが早いし危ないのに」と
山篭りの準備をして迎えに行ったテッキ。
いくら呼んでも返事がなく、心配顔で山を進んで行くと、
遠くからジヒョンの悲鳴がーー。

ジヒョンは途中でヘビを見つけ、驚いて逃げる途中、
知らないじいさんと出くわしてビックリし
「助けてーー」と逃げていたのでした。
捕まる…と思った瞬間、目の前に現れたテッキ。

おじいさんはここの地主さんで口が利けなく、
でもジヒョンがヘビの通り道へ入ったから、
教えようとどこまでも追いかけてきたのでした。
おじいさんからブタの居場所を聞いたから、
捕まえて一緒に帰ろうと言うテッキに、
「私が捕まえる」と意固地になるジヒョン。
自分を信じてくれなく、一方的に叱られて悔しいのね。
呆れながらも「おじさんソックリ」と呟くテッキ。

1人で捜そうとしたけど、そっちはヘビが…と言われ、
結局テッキに着いていくことに。
日が落ちて下るのはもう無理なので、
テントを張って泊まることになりました。

山の夜は冷え込みます。
ラーメンをを作ってくれ、自分だって寒いのにコートをかけてくれるテッキに、顔が綻ぶジヒョン。

畑は大丈夫と励ましてくれるテッキに、
「本当は心配だけど気にしないことにした。
おじさんが決めること。
…探しにきてくれてありがとう」とジヒョン。
ようやく素直になれたのに、
ブタを探しに来たと憎まれ口のテッキ。

さっきは一杯のコーヒーを譲り合っていたのに、
「全部飲んだのか?」
「コーヒーは飲まないんでしょ」と
また言い合いになる二人。
・・・まあ楽しそうで~

テントは1人用だからジヒョンに寝るように告げ、
自分は外で寝ると言うテッキ。
今だってすごーく寒いのだから、
明け方はもっと寒くなるのに…。

テントに入ったけど、
寒がってるんじゃと思って声をかけるけど、
寒さに震えなから、平気だと答えるテッキ。
少し考え、「一緒に寝よう」と告げたものの、
やっぱマズかったかな…という表情が浮かぶジヒョン。

---ブドウ畑の男 俺の子供を産んでくれ
2人産むわ。
---3人産んでくれ
\(◎o◎)/!ー


「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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