ぶどう畑のあの男 第11話

「ぶどうの女王を目指して」

テッキの背中におぶさってるところをキョンミンに見られ、
バツが悪いジヒョンに代わり、
「足をくじいてしまったから」と言ってくれたテッキ。
その言葉に安心したキョンミン。
治療するためにジヒョンを受取って、今度は自分がおぶって行きました。
そんな二人の後ろ姿を寂しそうに見つめてたテッキ。

キョンミンが来た理由は付き合って50日の記念日だから。
ケーキと花束を渡すキョンミンと、
嬉しそうに受け取るジヒョンを見て、胸が痛むテッキ。

二人で見たホタル、歌いながらおぶって帰った道、
思い出すと自然に笑みがこぼれるテッキ、
この出来事で益々ジヒョンを好きになったようです。
そしてジヒョンの方も、キョンミンとの50日記念より、
色々な虫の声を教えてくれたテッキを思い出し、
「私ったらどうしたの?」と打ち消してしたのでした。

朝早くに起きて、ジヒョンの為に薬を煎じていたテッキ。
ホントに幸せそうで見てるこっちが妬けてしまうわ~。
そんな表情を決してジヒョンの前では見せず、
淡々と作った湿布を当て、苦い薬を「飲め」ってツンデレね。
畑の見張りに行くというジヒョンに、
「治りが悪くなる」とキツイ言い方のテッキ。
でもこれもあれもテッキの優しさっとわかっていて、
「ありがとう」と声をかけるジヒョン。
振り向いて何か言いたげだったけど、何も言えなかったテッキ。

ジヒョンをおぶって帰って来た時のテッキの笑顔が忘れられず、
不安が過ぎってジヒョンの元へ行ったキョンミン。
テッキが煎じて塗った湿布薬を取ってしまい、
持参した薬を塗るキョンミンに、
やめて欲しいと思いつつ、言えないジヒョン。
あーあ・・・テッキの優しさが。。。

松葉杖をつきキョンミンの手を借り
歩く練習をしてるとテッキが帰ってきました。
1人で出来ると離れようとするジヒョンだけど、
テッキに見せつけたいキョンミンが離れるハズありません。
そんな二人と、隅に追いやられた煎じ薬を見て、
悲しい笑顔が浮かぶテッキ。

テッキを意識しないようにしよう。
話す内容はイエスとノーだけ…と
自分に言い聞かせて事に出たジヒョン。
それなのに「顔にオデキが」と言われると、
どこに?と思わず反応して喋ってしまいます。
「オッケー」「ノー」と答えるジヒョンに
「ヘンなモノを食べた?怒ってるのか?」と不思議そう。

もし盗まれても捕まえられると、
ブドウの包み一つ一つに名前を書いてたジヒョン。
その名前が“ブドウの女王”なので笑うテッキに、
「“強姦犯”がいい?」と思わず答えてしまい、
さっきの誓いは何処へ~(笑)

ブドウ祭の時に“ブドウの王様”決めるコンテストがあり、
優勝したらポイントを加算するから出ろとおじさんに言われ、
俄然張り切るジヒョン。
熟したと思われるブドウを試食してもらったけど、
まだ糖度が足りないと答えるテッキ。
そして、良いブドウを作るあれこれを教えてくれ、
「今が木に一番申し訳ない時期。
糖度を上げるのに水をやらない。
人間だってもたないのに木はもっと大変だ。
収穫が終わったら水をあげる。ごめん」と
愛しそうに木を撫でるテッキ。
そんな姿にジーンと来たのだけど、
ハッと我に返り「私にはキョンミンさんが」
と自分に言い聞かせるジヒョン。

テッキが倉庫から
ホコリを被ったミシンを見つけてくれ大喜びのジヒョン。
そしてまた我に返り、
「会話しちゃダメ」と言い聞かせ・・・。
そのミシンを使ってブドウを入れる籠の飾りを作ったジヒョンに、
「嫁入りか?」と呆れるテッキ。
「同じようなもの。おいしそうに見えればいい。
…ちゃんと包んで!」と、何だかんだ言って会話しちゃってるジヒョン。

いよいよブドウ祭の当日、
出来上がったブドウを両親に送るべきだからと、
住所を聞くテッキに、シドロモドロに答えるジヒョン。
「俺に怒ってるのか?会話が減ったし」と言うテッキに、
違うと否定してると、そこにキョンミンが現れました。
楽しそうに会話する二人を見て、つらそうなテッキ。
おまけにブドウはさっぱり売れなくイラつくばかり。
そこに見学に行こうとスジンが誘いに来たけど、
審査員と一緒だとヘンに思われるからと断ったのでした。
っていうより、もうスジンの事は眼中にないっぽい。

ブドウが売れないから、呼びこみをするジヒョンに、
恥かしそうに俯きながらも、気風の良さに笑い出すテッキ。
せっかく呼び込みも功を奏さず、次に思いついたのは、
のど自慢大会に出て店をアピールすることでした。
照れて歌わないと俯くテッキだけど、
「なら踊って」と言われて、恥かしそうに歌い出しました。
ジヒョンや観客がノッてくると、エンジンがかかってきて、
とうとう踊りながらの熱唱にーー(笑)
この宣伝効果はバッチリで、店は大盛況でした。

そしていよいよ“ブドウの王様”の審査発表
しかし優勝したのはヨンベさんで、ガッカリのジヒョン。
加算ポイントをもらえないからじゃなく、
せっかく頑張ったのに…と半べそのジヒョンに、
「初めての割りに頑張った」と励ますテッキ。
「来年は“ブドウの女王”をめざす」と誓うジヒョン。
1年ガマンして畑を売ろうと考えてたのに、
変わってきたジヒョン笑みがこぼれるテッキ。

のど自慢の優勝賞金を渡し、「服でも買え」と譲るテッキに、
「おじさんに下着でも買ったら?」とジヒョン。
でも下着だけなら余るほどのお金だし…っとワケで、
ジヒョンにプレゼントしようと洋服を買ってきたテッキ。
それなのに、おじさんにはスンナリ渡せたのに、
ジヒョンに渡せなくて紙袋を隠してしまい、
それを見つけられると「俺のパンツ」と答えてしまったのでした。
そして運が悪いことに部屋に隠してた紙袋を
遊びにきたホンイが見つけてしまい、
自分のだと勘違いして持って帰ってしまいました

冷静になると、俺は一体何を?と自問自答。
好きなら告白したらどうだ。
いやバカを見るだけ。
いやいや、告白しないと病気になる…と迷った挙句決心。

キョンミンに呼び出され、
仕事着&長靴でのまま出かけたジヒョン。
前は着替えてオシャレしてったのにね。
いきなり薬指に指輪をはめてくれた
キョンミンに戸惑うジヒョンだけど、
「かわいいから買っただけ。
お揃いのペアリング」と見せられると嬉しくなっちゃうのでした。

告白しようと決めたものの、コーヒーを持って行く手がガタガタ震え、何だかかわいいテッキ。
コーヒーを一気に飲み干して「お前が好きだ」とようやく言えたのに、
驚いたジヒョンはコーヒーを吹き出しちゃうし、
落ち着くと微妙な空気が流れ、
シマッターーという表情のテッキ。

---ブドウ畑の男 寂しい (byテッキ)
              私も (byジヒョン)----


「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。



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