ぶどう畑のあの男 第6話

「恋心の行方」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
研究所でかつての恋人スジンとバッタリ出くわしたテッキ。
ここに戻ってる事を知らなかった様子です。
「1人で戻ったの。ここは居心地がいい。
あの時無理にでも引き止めて欲しかった」と答えるスジン。
やめろ!と遮るテッキは、深刻な面持ちでまだ引きずってる感じ。
ジヒョンはおじさんの親戚で、畑仕事を教えてると聞き、
「一緒に住んでるの?」と驚くスジン。

帰ろそうとすると
「電話する。あなたの為に戻ってきた」と言うスジンに、
「別れた女と会わない。別れたなら幸せになれ。
俺はお前に何も出来ない」とつい声を荒げ、行ってしまうテッキ。
別れた原因は、田舎で畑仕事するテッキに嫌気がさしたからで、
スジンはその後、誰かとソウルかどっかへ行ったのかしら?

平静そうに見えたスジンだけど、
行ってしまったテッキを見つめる目は引きずってる感じです。

数日間山にこもると言って、ギターを抱えて行ってしまったテッキ。
「孤独なキダー弾きのつもり?理解できない」と呆れつつ、
1人で大丈夫かな?と心配になるスジョン。
お男だから大丈夫だと言っても、あーだこーだと理由をつけるスジョンに、
「そんなにテッキが心配か?」と、何だか嬉しそうなおじさん。

研究所で女の人に会ってから様子がヘンだと言うスジョンに、
スジンと会ったと気付いたおじさん。
二人の関係が気になって聞き出そうしたけど、口が固いおじさんに、「畑を運営するのに必要(←かなりウソ臭い≧О≦)」とスジョン。
結局何も教えてくれないから、モヤモヤが残るジヒョン。
布団に入ってもテッキが今何してるか…の妄想が。。。。
妄想のテッキは、月明かりの映る沼に向かって、
ギターを爪弾きラブソング熱唱(←しかも感極まって泣いてるし!)

眠れなくて何度も寝返りを打ってたジヒョン。
やっぱりテッキが心配なのかしら?
そうしてるうち、テッキが帰ってきて「畑に行くぞ」と。
何だか吹っ切れた様子で、
声が枯れてたし、思いっきり叫んでスッキリしたのかも。

・・・と思いきや、全然吹っ切れていませんでした。
排水路が大事!としつこくジヒョンに教えながら溝を掘ってると、
「あなたの為に帰ってきた」と言ったスジンを思い出し、
ついつい深ーく掘り過ぎてしまうほどでした。

ホンイのお祖父さんが集会所にキノコを持ってきたけど、
あいにくおじさんしかいませんでした。
「1人で食うなよ」と言い残し、ホンイの爺さんが帰った後、
キノコをつまみ食いして、ついつい全部食べてしまったおじさん。
すねると家に帰ってから腹痛が起きて、
毒キノコだったのかも…と疑いが。 ←多分食いすぎだと思う(;^_^A

おじさんを助手席に乗せて、慣れないトラックを飛ばすジヒョン。
多分、私が横に乗ってたら酔ってると思う・・・。
保健所で診てもらうと、やっぱり食当たりだったみたい~。

通りかかったテッキに、おじさんがジヒョンの運転するトラックで保健所へ行った事を教え「きっと死ぬぞ」と冗談っぽく言うホンイの爺さん。
「死」という言葉に敏感に反応し、心配顔のテッキ。

週末デートの為に、「本を買いたいから」と理由をつけて休みをもらったジヒョン。
今回だけと許してくれたテッキに、
ちょっと申し訳なさそうだったけど、やっぱりデートが楽しみなのでした。

家出する前にテレビに向かって「最低なヤツ」と叫んだ時の話になり、
そいつは誰?その後に家出したかに気になると聞くテッキ。
それで、警察署で服を盗まれたと騒いだ時のこと、
その服を会社の室長が売ってたと話したジヒョン。
「最低なヤツ。俺が懲らしめる。非常識な人間は片付けるべき」
「本当にそうだわ」
「今度一緒にソウルへ行こう。タダじゃ置かない」
「タダじゃ置かない」
意気投合して笑い合うテッキとジヒョン。
しかし我に返ると、何だか意識しちゃって~~~。(〃^▽^〃)。

ジヒョンが部屋に行った後、
ハイタッチして触れた手をマジマジと見てたテッキ。
そして外に出しっぱなしにしてたあの「サンダル」を、
「明日は雨。濡れるぞ」と軒下に入れてくれたのでした。

ところがそのサンダルを犬がかじって持って行ってしまい一悶着。
こんな日に限って、鎖が解けてしたのでした。
雨が降りそうだったから、大切な靴が濡れないように…と言うテッキに、
「ワザと犬を放して靴をダメにした。休むのがイヤなのね」とジヒョン。
親切心からやって事なのに疑われて、
履いていく靴がないと半べそのジヒョンに、
「何でも履け」とムッとしてしまうテッキ。

仕方なく、長靴を履いてデートに行き「今日は雨なの」とジビョン。
「行こう。靴を買おう」と言ってエスコートしてくれるキョンミン。
「やっぱりステキ…」とウットリのジヒョン。

靴を買ってあげ、履いてきた長靴を捨てていいと言うキョンミン。
ダメ…と言えなくて、
虚しく捨てられた長靴を申し訳なたそうに見てたジヒョン。
でも、映画の後は家で食事と誘われると、
長靴の事はコロッと忘れてワクワクなのでした

キョンミンの家は1人暮らしだっていうのに一軒家だし、
何でも揃っているし、「こんなところで暮らせたら…」と呟くジヒョン。
いつもせんべい布団で寝ているから、フカフカのベッドは心地よく、
キョンミンといい感じになってキス…と妄想が膨らみ。。。(笑)

出来の良いブドウを選んで、キノコ事件で診てもらって良くなったから、
そのお礼に保健所の先生に持って行ってとおじさんに頼まれたテッキ。

その頃、キョンミンがスパゲッティを作ってる間に、
お風呂に入っていい?と聞くジヒョン。
しばらくお風呂に入ってないから…って気持ちなんだろうけど、
キョンミンにしてみたら、
えっ?!そういう展開になっていいの?って思うんじゃ?


ノンビリお風呂につかっていると、テッキが電話が。
街に来たから一緒に帰ろう。市場に寄ってジャンプーを買おうと言ってくれるけど、行けるハズなく「農機具を見て帰るから」と断ったジヒョン。

農機具?と首を傾げ、保健所に到着したテッキ。
しかしキョンミンは当然留守。
そこにヨンベさんが通りかかり、
「おじさんもお金を稼いだね。
お姉さんは先生が好きで1万ウォンもくれた」とヨンベさんの息子。

ブドウを持ってキョンミンの自宅に来て、
家から出てきたジヒョンを見て、「なぜここに?」と驚き、
なぜジヒョンが保険所に行きたがってたか納得したテッキ。

家に帰ってきたジヒョンに、買ってきた本を見せろと迫り、
「医者の家に1人で行くなんて。
ウソついて男をクドいてるとは。頭の中に入って見てみたいよ。
女ののくせに軽々しく男の家に行くなんて!」と怒るテッキに、
「尾行してたの?お風呂まで入った。
シャワーも作ってくれないくせに!
私がどこで風呂に入ろうとあんたに関係ない」とムッとするジヒョン。

翌日、早速シャワー作りに精を出すテッキ。←分かりやすい人♪

キョンミンに「こんな暑い日はアイスコーヒーが飲みたい」とメールすると、「持って畑を見学に行くよ」と返事が来て、ウキウキしてお化粧してたジヒョン。
しかしハッと気付くと、自分はモンペ姿∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!
急いで着替えに戻って、キョンミンを待っていたのでした。
オイオイ、仕事はーー???

シャワー作りの材料を買いに町へ出た帰り、
ぬかるみに嵌ってたキョンミンと出くわしたテッキ。
車を押して欲しいと頼まれ、
渋々ながらも間に板をはめて押してあげたのでした。
泥で汚れた服を見て、クリーニング代にと小切手を差し出すキョンミン。
「いりません」とキョンミンのポケットに返し、
手についた泥を塗ったくるテッキ。子供みたいだわ~。

カネがすべてか?医者がなんだ!と呟きながら、
憎しみをぶつけるように釘を打つテッキ。
これってジェラシーよね~♪

東屋で持ってきてくれたアイスコーヒーを飲んでると、
キョンミンの分がなくて、
「1人じゃ飲めない」と飲みかけのコップを渡すジヒョン、
一瞬イヤな顔したような気がするけど、
笑顔でストロー口をつけたキョンミン。
そこに「畑はイチャつくところか?」と仁王立ちのテッキがーー。

「ブドウは畑の男、冷たい」
「俺は暑いよ」


「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


ぶどう畑のあの男 (講談社文庫)
講談社
キム ラン

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