ぶどう畑のあの男 第3話

「過酷な新生活」

☆感想(ネタバレあります)☆
こんな場所で出くわし、
「まさに運命だな。じゃないと会えないよ」と楽しそうなテッキ。
↑このセリフは後々なるほど~となりそう♪
強姦犯にした上に、ダメにしたブドウの支払いも残っていて、
分が悪いジヒョンだったけど、
テッギがここの従業員と知ると態度は一転。
自分がテッキの雇い主って事だもんね。

叔父さんを交えての朝食で、
ブドウ代を踏み倒した女の話になり、
「そんな遠くにいないみたい」とテッキ。
「高いブドウだ。捕まえたら骨をヘシ折れ!」と叔父さん。
二人の会話を聞き、耳が痛いジヒョン。
ジヒョンに畑仕事を教えるようにとテッキに言い残し、
観光旅行に出かけてしまった叔父さん。

畑に行くというのに、おしゃれな格好で現れたジヒョンに、
呆れて目が釘付けのテッキ。
しかし勘違いのジヒョンは、「こんな美人、見た事ないのね」とニンマリ^^;
緑の中をトラクターで進み、気持ちいい~~と心地よい気分になり、
広大なブドウ畑に到着すると、金のなる木に見えて大喜びのジヒョン。
しかし笑っているのは、ここまででした。

畑仕事をしろと言われ、「見学に来ただけ」とジヒョン。
「叔父さんに連絡するぞ」と言われ、渋々やることにしたけど、
手が荒れるからと手袋をつけ、サングラス姿なもんだから、
悪い実を切れと言われても、いいブドウを切ってしまう始末。

次の仕事は、新芽を切る作業。
新芽?と言われてもピンと来なくて、いい葉を切ってしまうジヒョン。
すると、テッキに怒鳴られて驚いた拍子に、
ブドウの蔓に髪が引っ掛かってしまいました。、
ブドウが大事だから髪を切ると言うテッギと、やめてーーと逃げるジヒョン。
そんな二人を見て、
「テッキがウキウキしてる」と冷かすおばちゃん3人組。

1万坪もある畑なのに、人手はテッギとおばちゃん3人だけと聞き、
「30人くらいいるんでしょ?」とジヒョンに、
企業じゃないからと答えるテッキ。
・・・という事は自分も入れて5人でこなす必要がーー。

簡単な機械を使って新芽を結ぶ作業を任されたけど、
慣れないし、ちっとも簡単に出来ないジヒョン。
履いてるミュールが邪魔になり、裸足で頑張ったのでした。
裸足だから歩くたびに足の裏が痛くて、
大きなビニールの巻物を運んでる途中、落としてしまいました。
運が悪いことにここは坂道・・・!
コロコロ転がり広がるビニール...オーマイガッド\(◎o◎)/!
そんな苦労をしたも知らず、破れたビニールを見て
使えないと怒るテッキ。

もう辞めよう…とブツブツ言いながら、
葉っぱで日よけ用の帽子を作ったジヒョン。
カワイイ帽子で気分転換に丁度よさげだけど、
使った葉は、ブドウを出荷するのに必要なものでした。
「畑をダメにするのか!」と怒り
ソウルの分と合わせて弁償しろとテッキ。
「大袈裟。経営者は私なのに。なぜ払うの?」とジヒョン。
「わかった。ブドウ代を踏み倒した女が誰か話す。
おじさんの親戚だからマトモな女が来ると思ったのに、
お前見たいな非常識な女が来て、
そいつに教えてる俺が情けない!」と声荒げるテッキ。
「なんでタメ口?!気分が悪い」と言い返すものの、
ソウルのトイレでの出来事をみんなに話すと言われると、
悲しいけど反論出来ないジヒョン。

チャラチャラした格好で畑仕事し、
おばさんたちを「コレ」と呼んでしまい、
おばちゃんたちに目の敵にされてしまったジヒョン。
それでもめげずに、おかずをぶん取って、負けてないわーー。

ジヒョンが1年いる予定と聞き、
「テッキとできて結婚するかも」とからかうおばちゃん。
「なんでこいつが俺の子を?」と飛躍するテッキに、むせてしまうジヒョン。
せっかくのご飯だったけど、
中に虫が入っていて食べられないジヒョンを尻目に
有機だからと平気でパクつくおばちゃんたち&テッキ。
今はこんなだけど、
そのうちジヒョンも食べられるようになるんだろうねぇ~。


生ってるブドウを丸かじりすると、
釜を持ったテッギがーーという夢を見て、
トラクターから転がり、池に落ちてしまったジヒョン。
テッキが池に飛び込んで助けてくれたのだけど
靴を片方流してしまい、いじけてベソ掻いてたのでした。
「長靴履け」とか、「また買えばいい」と言うテッキに首を振り、
「世界に一つしかない、就職祝いにパパが買ってくれた。
いい靴を履けばいい人生になるって…」と呟くジヒョン。
それを無視して、夕飯を全部平らげて行ってしまったテッキ。

いや、ちゃんとジヒョンの話が耳に入ってました!
その夜、池に潜って靴を探してくれたのでした

「シャワーもない」とブツブツ言いながら、水浴びしてると
テッキが戻ってきたので、大慌てで部屋に駆け込んだジヒョン。
着替えて出てくると、無くした靴が置いてあったので、
本当に嬉しそうなジヒョンなのに、ちゃんとお礼を言わないし、
この家に住み込みで暮らしると知ると、「出て行って」とちょっと失礼...

まあジヒョンにしてみれば、
知らない男とひとつ屋根の下ってのがイヤなのでした。

翌朝、またミニスカートで現れたジヒョンに、
「ファッションショーか?」と呆れるテッキ。
昨日もらった作業服は池に落ちて汚れて着れないからだけど、
洗わずそのままにしておくなんて、再び呆れるテッギ。

今日の仕事は雑草刈り。
カマなんて使ったことないから、危なっかしいったら~
「こうやって」と後ろから抱き抱える格好で教えるテッキ、
すると通りかかった女が、「何やってんの!」と激怒し、
カマを振り回して威嚇したのでした。
この女が、おばちゃんたちが言ってたホンイ?
コイツは熱だけど、テッギはそうでもないみたいです。

単純な草刈り作業も、やった事のないジヒョンにとっては重労働。
楽な仕事に変えてと頼むと、
害虫駆除と言われて、もっとヤダーーー(@_@;)

草刈りも害虫駆除もダメなら、肥料運びをさせたテッキ。
肥料は糞尿で、臭いし重いし、ネコ(一輪車)を押しながらひっくり返り、頭から突っ込んでしまったジヒョン。
汚れた頭を洗おうと思い、スプリンクラーを見つけ、
せっけんでシャンプーを始めたジヒョンヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
途中で水が止まり、目が痛いーーと叫んでも、
テッキの心配は、「ブドウに水が。土にせっけんが。
有機栽培は土壌が大事なのに」なのでした。(そりゃそうだ)

その夜、部屋に足がいっぱいの虫が出て、
テッキが退治してくれたけど、「ここで寝れない」と半べそのジヒョン。
少し呆れながらも、自分の部屋と交換してくれたテッキ。

テッキの部屋には本がたくさんありました。
“果物栽培研究報告 修士論文チャン・テッキ”と書かれた本があり、
大学院卒だなんてと驚きながらも、
そんな経歴なのにここにいるるなんて変人と呟くジヒョン。
本の間に隠すように挟まっていた、
女性とテッキのツーショット写真が・・・。
「顔の割りにモテたのね」と大した気に止めず、
筋肉痛の体に湿布を貼ってると、
昼間、脅した女がやって来てしまいました。
テッキの部屋にいるだけじゃなく、背中を出してる姿を見て頭に血が上り、ジヒョンの髪の毛を掴んで暴力的なホンイ。←この女、何者(-_-;)

翌朝、筋肉痛が酷くて起きれないジヒョンに、
原因は仕事だから仕事すればいいと言うテッキ。
「お前なんて地獄に落ちろ。体が動かないのに…」とジヒョン。
いつものテッキなら、何言ってるーーと怒りそうだけど、
真面目な顔して、塗る湿布薬を探して持ってきてくれたのでした。
地獄へ…がズキンときたのかな?と思ったら、
あるイタズラが閃いたのでした。
湿布薬を奪って塗りまくるジヒョンを見て、
これは仮病…とニヤリとし、目の下に塗ればいいと言うテッキ。

半信半疑ながらも、目のまわりに塗ったジヒョン。
普通、どうなるかわかりそうなモンだけど・・・、
使った事ないのかしら(;^_^A

ジヒョンの悲鳴に、万歳のテッキ。
しかし、すごい悲鳴に大量に塗った?!と驚き、
慌てて水で絞ったタオルを持ち、駆けつけたテッキ。
暴れるジヒョンに蹴飛ばされたけど、
自分のイタズラのせいだから文句は言えないわよね。

もうあんな奴と住めない!と、荷物をまとめて出て行くジヒョン。
慌てて止めたものの、
ビンタされて「カミナリに打たれろ!」と言われてしまい呆然のテッキ。

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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