ぶどう畑のあの男 第1話

「誤解が生んだ最悪の出会い」

第1話は、妄想…いや、想像シーンを交えて、
ジヒョン(ユン・ウネ)の人物紹介って感じ。
ウネちゃんがミシンを使ったり、
吹き出しのように字幕が出たり、「宮」を思い出したわ~。

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
家柄は普通で学歴は並み、容姿はイマイチのイ・ジヒョン。
だから人より努力しようと思いつつ、
財閥令嬢、美人女優、名門大学生とはスタートラインから既に差があるし、
努力しなくても彼女たちには、たくさんの男たちが群がってます。
ジヒョンも頑張ってゴールしたっていうのに、
出迎えてくれる人はブサイクな男一名のみ...(笑)
ってワケで、綿密に準備をしないとーーと思って生きているのでした。

そんなジヒョンの夢は、デザイナーになる事。
新製品発表会の為にドレスを作っていたのだけど、
何かが足りない…と感じていて、
一流ブランドのイブニングドレスを眺める日々。
ある日、このブティックの店員から、また見てると嫌味を言われ、
思わず「買います!」と言っちゃったジヒョン。
でもお金がないから、ママのカードで支払ったのでした。

友達のウニョンは、ドレスを着れる♪と大喜びだけど、
ジヒョンは、このドレスの秘密を探るために、
解体して型紙を取り、また縫い直して返品しようと考えてたのでした。
オイオイ、そんな事しちゃダメでしょーーー

ジヒョンの腕前はかなり抜群らしく、新品同様に縫い上げ、
ウニョンと一緒に、「お母さんが乳がんで…」とお芝居し、
(私は、このサル芝居でバレるんじゃ?と思ったわ^^;)
計画どおりに返品出来る・・・?と思いきや、、、
縫い目の間から、ゆうべウニョンが食べてたラーメンの麺が…!
やっぱり悪い事はしちゃダメね~~~。

ドレスの値段は350万。
当然、ママ(「ファンタスティックカップル」トック母、「悲しき恋歌」ファジョン母、「バリでの出来事」イヌク母のイ・ミヨン)からキツーいお叱りを受けてしまったジヒョン。
自分が払うと庇ってくれたパパ(「コーヒープリンス」社長、新貴公子カメラマン、「ラブストーリー・イン・ハーバード」、映画「エンジェルスノー」医師のキム・チャンワン)だったけど、
「娘と同じ安月給のくせに!」とママに怒鳴られ撃沈。
うな垂れるパパがちょっとカワイイ。
今作ってるドレスが採用されれば正社員になれると言っても、
そんなの夢のまた夢で、本気にしてないママ。
それでついジヒョンも八つ当たりしちゃって、
ママがミス・コリアだったらもっとマシだったとか、
他の母親は娘の為に整形費用まで出す!と言っちゃうのでした。
この母娘は似た者同士なのかも?

ある日、コーヒー店でみんなの注目を浴び、
ウキウキ気分だったジヒョン。
大学時代に憧れていた“これぞ理想の男”ギョンミンとも数年ぶりに再会し、益々いい気分~。
しかし、みんなが注目してたのは、スカートがめくれてたからで、
それをギョンミンにコソッと指摘され、恥かしぃーーーと、慌てて逃げたのでした。
自分の上着を、さりげなくかけてくれたギョンミン君、
何だかいい人っぽい?

そんな落ち込んだ時でも、コーヒーを飲むと元気になるジヒョンでした。

大学を卒業して、やっと就職できたアパレル会社。
まだ契約社員の身で、やる事は雑用ばかりなのだけど、
この職場が好きで、大部屋→特等室→有名デザイナーとなった人達のようになるのが夢のジヒョン。
しかし室長の背もたれの高い椅子と、
自分のちっこい椅子の差を見ると、ちょっとだけ落ち込み…。
それでも、夢への第一歩のために、
新製品発表会に出品する服を必死に仕上げたのでした。

仕上がったジヒョンの服を興味深げに、
そしてちょっと怪訝そうに見てた室長。
その夜、出来上がった服を着て、クラブで踊ってたジヒョンを指差し、
怪しげな男たちに何やら指示してたのでした。

一方のジヒョンは、
クラブにいた女の子たちから着てる服を絶賛されいい気分。
新作発表会の手ごたえを感じて、
デザイナーとして成功し、金持ちになる妄想が膨らみ、
ニヤニヤっとしていたそんな時、
怪しげな男たちに口を塞がれ、トイレに連れて行かれちゃったでした。
「服を脱げ」って言われ、怖くてなすがままだったジヒョン。
やられてしまう…と恐怖に震えていたのだけど、
気がついたら、男たちは服だけ持っていなくなっていました。

ジヒョンの才能に嫉妬し恐れた室長の仕業なのだろうけど、
そんな事とは露とも知らないジヒョン。
とりあえず、下着姿のままじゃいられないし、
警察に電話して救助を求めたのだけど、
そこにタイミングよく現れたのが、テッキ(オ・マンソク)でした。

中々警察が来てくれなくて、何度も電話していたジヒョン。
「もうすぐ着きます」と言われて電話を切ると同時に、
ドアの向こうから「本当にうるさい女だ」というテッキの声が。
てっきりこの男が警察だと思って、「服を投げて」と話しかけ、
テッキが応じないと、無理やり服を脱がせて奪おうししたジヒョン。
何が何だか( ̄ー ̄?).....??アレ??で、反抗するテッギ。
もみ合いになった二人は、そのまま倒れ込んで、
そこに現れた警察の目には、
テッキがジヒョンを襲ってるようにしか見えなく逮捕したのでした。

仕事は草むしりにブタの世話、肥料をまいたり…と答えるテッキ。
ジヒョンが警察と間違えたと庇っても、
32才で定職ナシって事で、益々怪しむ警察官。
今のジヒョンの心配は、
洋服を盗まれたから明日までにもう一着作らないと…って事で、
早く帰りたいのでした。
そんなジヒョンの話に耳を傾けてた警察官、
今度は下着姿のジヒョンがテッキを襲ったという筋書きに。
この警察官、ヘン~~~ ←オモシロイけど(≧О≦) 

その頃、ジヒョンのママ曰く「ケチでガンコな」ヨンドンに住む叔父・ピョンダル(「ホジュン」ウィテ先生、「プレゼント」ユ会長、「新貴公子」のチェ・ジウの父、「12月の熱帯夜」ジファン父のイ・スンジェ)さんが、ジヒョンに会いに自宅に来ていました。
「(ジヒョンが)わしのブドウが一番うまいと言うから」と
土産のぶどうを差し出し、
「ジヒョンにブドウ畑を譲ろうと。
1年間、畑仕事をしたら、1万坪のブドウ畑をやる」と。
ビックリのパパとママ、
でも土地をもらえる…と思うと目がキラキラなのでした。
家に来ると聞いて迷惑そうだったのに、
この話を聞いた後には「泊まっていって」と
コロッと態度が変わるママがおかしいわ~(;´▽`A`

「ぶどう畑のあの男」他の回はこちらです。


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